DATE: 2037/02/15(日)   CATEGORY: 挨拶
はじめに



 昔から、ずっと気になっていることがあったんだ。女の人のトイレってよく行列ができていたりするでしょ。それに、物陰とかで立ちションとかすることもできないし大丈夫なのかなあ・・・って。しかも、あまり我慢ができない体になっているらしい。
 そんな女の人がもじもじくねくねしている様子を想像していろいろと書いてみました。

    注意

 おもらしとかをしちゃう話になることもあるから苦手な人や嫌いな人はご遠慮ください。


 作品が増えてゴチャゴチャしてきたので別館を作成しました。かつてのもじそわ学園的な懐かしい雰囲気のシンプルなHPを目指して作ってみました。(2014/7/20)

 別館に涼谷花火大会クネクネ事件簿7作品を新たに追加しました。(2017/2/8)

               



スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*10 ] page top
DATE: 2017/06/25(日)   CATEGORY: 未分類
くねくねトーク
http://teruranokunemo.web.fc2.com/js24.html

(Javascriptで作成しました。)
[ TB*0 | CO*0 ] page top
スーパーランダム(複数作品の混合)に5作品分を追加
http://teruranokunemo.web.fc2.com/superrandom.html

(Javascriptで作成しました。他のJavascript作品の内容がランダムで表示されます。)
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/06/23(金)   CATEGORY: 未分類
デパートにて 3つの視点から

その日は天気もよくとてもすがすがしかったので友達とデパートに出かけることにしました。
 オシャレなカフェでおしゃべりをしたり食事をしたりしてとても楽しい時間を過ごしていました。
 そこの紅茶がすごくおいしかったのでついガブガブ飲みすぎてしまいました。
 思えばそれが悲劇の始まりでした。

 カフェを出た後はしばらくデパート内でウィンドウショッピングをしたあと、シネマを見つけて映画をみることにしました。
 上映時間まで少し時間があったんので友達はトイレに行ったのですが、私はオールインワンの服を着ていたので脱ぐのが面倒だったので行きませんでした。
 映画の時間は2時間くらいでしたが家を出る前にもしておいたので平気だと思っていました。

 しかし、映画が始まり1時間くらいするとその予想は間違いだと気づきました。
 紅茶の利尿作用のせいか、それとも単純に飲む量が多すぎたせいか、次第にトイレが気になり始めてきてしまいました。
 一度気になると映画にも集中できなくなり私は落ち着かない気持ちになっていきました。
 映画の途中だけどトイレに行ってしまおうかとも思いましたが周囲には男性客も多く席を立つのは勇気が入ります。
 それに隣に座っている友達からも「映画を見る前にトイレに行くのを忘れていて途中で我慢できなくなった人」と思われそうで恥ずかしいです。
 迷っているうちにも尿意はどんどん強くなっていきます。
 思わず前を押さえたくなりますが、そんな恥ずかしいことはできるはずがありません。
 隣の友達や周囲の男性客に気づかれないように必死に平静を装い耐えます。

 そして長い長い我慢を続け・・・・。
 私はなんとか映画が終わるまで耐えきりました。

 「ちょっとトイレに行ってくるね。」

 あくまでもさりげなく平常心で私は言うと、シネマのトイレへと足を運びました。
 しかし、映画が終わった直後だけあってトイレはかなり混雑していました。
 泣きたい気持ちになりながらもじっと並んで順番を待ちます。
 
 (そうだわ! ここはデパートの中にあるシネマ! デパートのトイレならきっと空いてるはず!)

 私は思いつきました。

 「混んでるから別のトイレに行ってくる。」

 そう言うと早足でシネマを出ていきました。

 私の予想通りデパートには空いているトイレがありなんとか無事にトイレを済ませることができました。
 そのあとは友達と合流し家に帰りました。
 とっても充実した1日でしたがトイレのことだけは少し反省です。
 これからは出かけたときのトイレには気を付けようと思いました。





それでさー!
映画始まる前にトイレに行けばいいのにさぁー。
なぜかアイツ行かなかったんだよねー。

さっきカフェであれだけガブガブ紅茶飲んでたのに大丈夫なのかなぁ・・・って思ってたら案の上トイレに行きたくなったみたいでなんかそわそわしだしたの!
子供かよって感じだよな!
メッチャウケるんだけど・・・・。

そんなにトイレ行きたいなら行けばいいのになぜか行かないんだよね。
そこは恥ずかしがってるのかよ!
恥ずかしがるところ違うだろって感じじゃね?
マジウケるし!

映画の終わりのあたりとかメッチャ足バタバタさせたり、体をもぞもぞ動かしたりしてもう漏れちゃいそうですってのが丸わかりだし!
ギシギシ椅子が動いてるから周りにいる男とかからもジロジロ見られてるし・・・・。
といっても自分では我慢するのに精一杯で気づいてはいないだろうけどね。

なんでそんなにトイレに行くのがイヤなんだよと思ってたら映画が終わってからようやくトイレに行った。
遅すぎだろ!!

案の定、トイレは映画を見終わった客で行列しちゃってるし・・・・。
本人は普通に並んでいるつもりなんだろうけどお尻をぴくぴくずっと動かしてていつ漏らすのかとこっちが冷や冷やものだったよ・・・。
顔は見えないけどうしろ姿からしてかなり悲壮感が漂っていたしおそらく泣きそうな顔で並んでたんだろうな・・・・。

どうしようかと思っていたら急に列から離れて歩き出した。
男子トイレにでもはいるつもりか・・・と思ったら別のトイレを探すんだと行って走り出した。
いや、走るというかなんか変な歩き方で早歩きしてたな。
たぶん普通に走ると漏れちゃいそうなくらい限界だったんだろうな・・・。

でもまぁ、あの状態で別のトイレを探すという発想に至ったことはすごいな。
トイレから戻ってからもズボンとか濡れてる様子はなかったしなんとか間に合ったみたいだね。
ちゃんと最後は普通にトイレができたんだしあまりからかわないにしてやるか・・・。



「一人でできる?」
「大丈夫だよ!」
「本当? 脱ぐの手伝ってあげようか?」
「大丈夫だって・・・ほら!」
「あ、本当だ! えらいえらい!」

子供が一人でトイレができたのを喜ぶ私。
ここはデパートのキッズトイレ。
男女兼用で子供向きの小さなトイレ。
子供と一緒に入れるし混雑していることも少ない子育て中のお母さんにはうれしい施設です。

「あら?」

こちらに走ってくる人がいました。
母親・・・にしては若すぎるし子供を連れてもいない。
一体何の目的で?
両手は体の前の部分をつかんで顔を真っ赤にしている・・・・。
まさか変質者?
上から覗ける高さのトイレに子供がいるから覗きをしようとしている!?
周囲にいる子供や母親たちも驚いたような表情をしています。

でも、その誤解はすぐに解けました。

「ごめんなさいもう我慢できないんです!」

顔を真っ赤にしてその人は言いました。

「おトイレ・・・・おトイレどこも混んでて!!」
「映画館でずっと我慢してたから限界で・・・やっとトイレに行けたのに並んでて・・・紅茶で・・・カフェでたくさん飲んじゃったから我慢できなくて・・・。」

慌てていて少し話し方がおかしくなっているようですがオシッコが漏れそうで子供用のトイレを使いたいのだということはわかりました。

「あらあらそれは大変だったわね・・・・。ほら、急いで・・・!」

私は言いましたが返事をする余裕もなく彼女は小さな子供用のトイレの前に立ち衣服を脱ぎにかかりました。

「あ、ああっ!! ど、どうして!?」

彼女は叫びました。
オールインワンっていうんだったかしらね?
上下一つになったつなぎのズボンなのでうまく脱げないみたいでした。

「い、いやぁぁぁ!! 漏れちゃう!! 出ちゃう!!」

片手で衣服と格闘しながらももう片方の手では股間を押さえ、激しく足踏みをしながらその場でグルグルと回りながら大きな声で叫び続けます。
トイレの外からも何事かとチラチラ見ている人がいます。

「大丈夫? 手伝いましょうか・・・・。一人で脱げる?」

思わず声をかけてしまう。
ですがそこは大人の女性でした。
キチンと一人で衣服を脱いで子供用の小さな洋式トイレに器用に腰掛けてオシッコを済ませることができました。
・・・・パンツを脱ぐのを忘れていましたけどね。

「あぁ・・・・はぁぁぁ・・・・・。」

壁の低い子供用のトイレで周囲から見られながら気持ちよさそうにトイレを使います。
しかしスッキリしたと同時に下着を濡らしてしまったことと周囲に見られた恥ずかしさがこみ上げてきたのか目に涙を浮かべ始めました。

「あの・・・・。大丈夫ですか? 今日は一人? 一緒に来ている友達はいる?」

私は慎重に言葉を選んで話しかけます。

「友達・・・・。どうしよう・・・・。友達を待たせてる・・・・でも、このままじゃ戻れない・・・・・。」

彼女はこらえきれなくなり声をあげて泣き出しました。

「泣かないで・・・・。とりあえず着替えないと・・・・。」
「えっと、ズボンは濡れてないけどパンツは・・・・。」
「そうだわ! ウチの子が失敗しちゃったときのためにタオルとパンツとビニール袋を持っているから・・・・・。」

私の提案に彼女はコクコクとうなずきました。

つなぎのズボンを完全に脱いで小さな洋式トイレに上に載せると、後ろを向きパンツを脱ぎました。
トイレの壁が低いのでかわいらしいお尻が丸見えでした。
そしてタオルでお尻と足を拭き、タオルとパンツをビニール袋に入れます。
そのあと子供用のパンツを履きます。
さすがにサイズが合わないので途中でつっかかり時間がかかりましたが、フリフリとお尻を動かしながらなんとか引っ張り上げお尻を隠すことに成功しました。
最後につなぎのズボンをもう一度着れば終了です。
慌てていたためか少し時間がかかりましたがなんとか着替えを完了し元の格好に戻りました。

「おトイレに行くのをめんどくさがったり、ジュースを飲みすぎたりするとあのお姉さんみたいになっちゃうから気を付けないといけないね。」

彼女がいなくなってから子供にこっそりと言いました。

「大丈夫だよ! 僕もう子供じゃないもん!」

元気のよい返事に私はにっこりとしました。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/06/12(月)   CATEGORY: 未分類
大人の女性がパンツルックスでオモラシしてしまう短編小説を表示するページ(改)
http://teruranokunemo.web.fc2.com/js7c.html

(Javascriptで作成しました。)
[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © テルラのクネクネ物語. all rights reserved. ページの先頭へ