DATE: 2037/02/15(日)   CATEGORY: 挨拶
はじめに



 昔から、ずっと気になっていることがあったんだ。女の人のトイレってよく行列ができていたりするでしょ。それに、物陰とかで立ちションとかすることもできないし大丈夫なのかなあ・・・って。しかも、あまり我慢ができない体になっているらしい。
 そんな女の人がもじもじくねくねしている様子を想像していろいろと書いてみました。

    注意

 おもらしとかをしちゃう話になることもあるから苦手な人や嫌いな人はご遠慮ください。


 作品が増えてゴチャゴチャしてきたので別館を作成しました。かつてのもじそわ学園的な懐かしい雰囲気のシンプルなHPを目指して作ってみました。(2014/7/20)

 2018年2月15日でブログ「テルラのクネクネ物語」は10周年を迎えました!!
長い間応援ありがとうございました! これからも頑張ります!!(2018/2/15)
               
同じ名前の飲食店があるためブログのタイトルを変更しました。(2018/2/16)


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行列ブルマ10人我慢3
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DATE: 2018/05/17(木)   CATEGORY: 現代風の物語
行列ブルマ10人我慢
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頻尿3人トーク
大学3年生の時のことだったわね・・・・。
雨が降っていて6月にしてはかなり寒い日でした。
少し遠くのショッピングモールまで買い物に行っていて電車で帰るときに私はトイレに行きたくなってしまいました。
電車を待っている間に体が冷えてしまったのだと思います。
駅のトイレにすぐ行けばよかったのですけど駅のトイレは汚いのであまり使いたくなかったのでした。
家まで30分くらいだということもあり私は我慢することを選択してしまったのですがそれが大きな間違いでした。
子供のころからトイレが近くオモラシの常習犯で大学1年生の時にもオモラシをしてしまったことがあるのに・・・・。
早めにトイレに行かないといけないということはいままでの人生経験で十分に理解していたはずなのに・・・。


そして、案の定、電車に乗っているうちにトイレに行きたい気持ちは高まっていきます。
冷房が強く体を冷やしてしまい私の我慢は辛くなる一方・・・・。
路面電車なので車内にトイレはありません。
私は段々と焦ってきました。
家のトイレまで我慢できるのか・・・・。
我慢できずに家の玄関・・・・いや、もしかしたら電車の中で我慢が限界に達してぶちまけてしまうのではないか・・・。
そうしたら座っていた場合は電車の座席・・・立っていても床を濡らしてしまうことは確実です。
周囲の人、掃除の人に迷惑をかけてしまう・・・。
それがよくないことだということはさすがの私も理解してしました。

早くトイレに行かないと・・・・。
そう思っていたとき窓の外にコンビニを見つけました。
同時に電車が止まりました。
私は素早く電車を降りてコンビニへと駆け込みました。

なんとかオモラシは避けられた・・・・そう安堵したのもつかの間。
コンビニに1つしかないトイレは使用中を示す赤の表示になっていました。
仕方なく空くのを待つ私ですがなかなか空きそうにありません。
少し歩いたところに広い女子トイレのある地下街があることを思い出しましたがそこまで私の膀胱が耐えられるかは難しいところでした。
探せば近くに別のコンビニもあると思いますがすぐに見つかるかわからないしもしそこも使用中だったら・・・・。

そう考えて耐える道を選択した私。
股間を押さえながら足を小刻みに動かし周囲から見られてもギリギリ妥協できるレベルでの我慢を続けました。
そうこうしているうちに後ろから小さな男の子が走ってきました。
思わず手を離して・・・・その手でトイレの個室に向けて・・・・そのまま・・・・順番を譲るという選択肢を取ってしまいました。
それが2番目の間違いでした。
どうしてそんなことをしてしまったのか自分でもわかりません。
確かに小さい子に順番を譲るのは良いことだと思いますけど今は自分の膀胱が限界寸前。
少しでも早く入らないとお店の床にぶちまけて他の人の迷惑になってしまいますし自分もすごく恥ずかしい思いをすることになるのに・・・。

ずっと開かなかったトイレのドアはちょうどその直後に空きました。
後ろからついてきたお父さんは何やら少し迷っているようでした。
手を離して平静を装ってはいましたが私の状況に気づいていたのかもしれません。
お尻はぴくぴく、両足はぷるぷる状態でしたしスカートに押さえていた跡が残っていたかもしれません。

(やっぱり先に・・・・・)
その言葉が喉元まで出かかったのですが順番を譲ったのにやっぱり我慢できなそうなので先に入ることにしたというはとても恥ずかしく感じられました。
とはいえ今すぐトイレに入らないともっと恥ずかしいことになってしまうかもしれません。
迷っているまま時間だけがすぎ、2人はトイレの中に入っていってしまいました。

(でも、男の子ならすぐに終わるだろうし・・・。)
そう考え直して我慢を再開する私。
ドアが閉まり鍵がかかると同時に前を押さえ先ほどまでよりも強い力で押さえました。
それでも段々と下着が生暖かくなってきました。

(あと少し・・・・あと少しだけだから・・・・・。)
なんとかしてトイレで下着を脱ぐまで我慢しようとする私。
しかし、あと少しだからと必死に我慢しても男の子は出てきてくれませんでした。

(もしかして大きい方なの・・・・?)
そう考えると同時にトイレまで我慢しようという決意が揺らいでしまった私。
下着だけでなくストッキングにまで生暖かい感触が広がっていきました。
私はもうトイレに間に合うことをあきらめいかに人に見られないかを考えるようになっていました。
前を必死に押さえてももう膀胱はぴくぴくと痙攣しとても我慢ができない状態。

完全に諦めたそのときになって水を流す音が聞こえてトイレのドアが空きました。
急いでトイレに駆け込み、カギヲかけ、荷物を放り出した時には足元に水たまりができていました。
スカートを捲り、便器にしゃがみましたので半分くらいはトイレにすることがっできたのですが・・・・・。
そのあとはストッキングをトイレットペーパーで包むと下着を洗い、水たまりを拭き、ストッキングを買うと、逃げるようにその場を後にしました。









トイレが目の前にあるのに使用中で我慢しないといけないってのは辛いよね!
でも、やっぱり駅でトイレに行っておけばよかったんじゃないかな?
私は行きたくなったらすぐにトイレに行くようにしているよ。

でも、それでも漏らしちゃうことはあるけど・・・・。


大学1年生の終わりくらいに友達と2人で観光地に旅行に行ったときのことでした。
確か3月頃で急に暖かくなって気持ちよい日だったことを覚えています。

午前中は予定していたルートを回り終えてお昼を食べたのですがそこで友達はトイレに行っていました。
でも、私はまだその時はしたくなかったので行きませんでした。
今思うとそれが間違いだったのかもしれません。

午後も予定していたルートを予定通りにまわっていたのですが午後になって急に気温が下がってきました。
そのため体が冷えてしまったのか急にトイレに行きたくなってきてしまいました。
しかし、近くにトイレはないようでした。
どうしようかと思っていると男の人が道で立ちションをしているのが目に入りました。
友達も気づいたらしく
「こんなところでオシッコするなんて信じられない!! 男って最低よね!!」
「出かけるときは途中でしたくならないように早めにトイレを済ませておくのがマナーだよね!!」
とすごく怒っていました。

(そうよね・・・・外でしちゃダメだよね・・・・トイレでしないと・・・。)
自分に言い聞かせて我慢する私でしたがどんどんトイレに行きたい気持ち・・・・オシッコがしたい気持ちは強まります。

それでもなんとか平静を装って観光を続けてあとは駅に戻るだけになりました。
駅の近くにはトイレを借りられそうなところがいくつかあったのを覚えていました。

(大丈夫・・・。駅までなら余裕で我慢できる・・・・。)
そう安堵しかけた私でしたがそこで友達が予定にはない観光名所に行きたいと言い出しました。
私は迷いました。

(トイレに行きたいから駅の方に一度戻りたい・・・・。)
そう言おうとしましたが少し前の立ちションを目撃したときの友達の言葉を思い出すとどうしても言い出すことができなくて・・・・。

「山の方で結構歩くので女性の足ではちょっときついですよ」
と観光案内の人から言われてすごく不安になったんですが友達に言うかどうか迷ってしまうばかりでなかなか言いたいことを言うことができなくて・・・・。

結局そのまま友達と山道を歩きはじめることにしてしまいました。

(もしかしたら途中でコンビニや公衆トイレがあるかも・・・・。)
(そうしたら絶対にトイレに行こう!!)

そう考える私でしたがその考えは甘すぎました。
山道なのでコンビニなどあるはずもなく公衆トイレも見つかりませんでした。
ジーンズを引っ張り上げたり、ポケットに手を入れたりしてさりげなくオシッコの出口を刺激して気持ちを紛らわしながら歩き続ける私。
歩くのはそこまで辛くなかったのですがとにかくオシッコがしたくてオシッコの我慢が辛くてたまりませんでした。

50分ほど歩いて目指していた観光名所の近くまできました。

(観光名所ならトイレはあるはずよね・・・・。)
(もう少しだけ我慢すればトイレがあるはずだからそこでオシッコしてこよう!)
(あとちょっとだけの我慢だ!!)

そう考える私でしたがその考えも甘かったようです。
小さな観光名所なのでトイレは設置されていなかったのでした。
友達はとても喜んでいたのですけど私は楽しんでいる余裕などありません。
じっとしているともうオシッコが漏れ出しそうだったので友達の目に着かないところで軽く足踏みをしたり両足をさすったりと必死でした。

(もうダメ・・・・今度こそトイレに行いきたいって言わないと・・・・・。)
私は決心しました。

「どっかにトイレないかな?」
手足の動きを何とか止めるとさりげなく友達に聞きました。
「我慢できないの?」
友達はそう言いながら地図でトイレを探してくれましたが近くにはないみたいでした。
「そのへんでしてきちゃう?」
と友達は行ってくれましたが、友達が立ちションをしていた人にすごく怒っていたのを覚えていたのでしてくるとは言えませんでした。

友達は再び地図を見て一番近いトイレがどこかを探してくれましたがそこでも歩いて15分くらいはかかるみたいでした。

(15分だけだ・・・頑張ろう!!)
そう決意して歩き始めた私。
体は前かがみになり内股になりながらとにかく必死でオシッコを我慢して歩いたのですがもう膀胱はとっくに限界を迎えていました。
オシッコが少しづつ下着の中に染み出しているのがわかりました。
下着の中が生暖かくなりジーンズにも生暖かい液体が何滴か伝っているのを感じていました。

(我慢我慢我慢・・・・今ならまだジーンズは少し濡れただけだしトイレまで我慢すれば・・・・。)
とにかく必死で我慢を続ける私でしたが5分くらい歩いたところで川の橋があり、水の音が聞こえてくると同時に我慢ができなくなってしまい一気にオシッコが漏れ出してしまいました。
ジーンズの中に生暖かい感触がどんどん広がっていき大きなシミができているであろうことは確実でした。
立ったままお尻を突き出しなんとか靴と靴下を濡らすことは避けられましたが、これでは立ちションしたのと何も変わりませんよね・・・・・。

結局、私も観光地で立ったままオシッコをしてしまったのです。
しかも下着とジーンズを濡らしてしまい・・・・。

友達は
「ごめんね、私が予定にないところに行きたいなんて言ったからだよね?」
と謝ってくれましたが私はもう恥ずかしくて何も言う事ができませんでした。

そのあと友達と話し合った結果、行く予定だったところはすべて諦めてホテルに帰ることにしました。
駅に向かって歩いて行ったのですが濡れて歩くたびに気持ち悪いし、途中で観光協会の人からも話しかけられるし散々でした。

なんとか駅の近くに着いたものの着替えはホテルに置いてあるし売っている店もありませんでした。
適当なお店に入ってトイレで濡れたジーンズと下着を洗いもう一度履きました。
店員の人にはバレていたと思います。
しかし、ホテルまでは電車で行かないといけないのです。
電車はガラガラだったのですがお尻が濡れているので座ることができません。
友達も濡れたところを隠すように立ってくれました。
途中で高校生の下校時間と当たってしまって、大量に乗って来てじろじろ見られた時は泣きそうでしたけど、なんとかホテルまで帰り着きようやく濡れていない下着とズボンに着替えることができました。







濡れたデニムパンツでずっと歩かないといけないなんて災難だったわね。
しかも、途中で高校生が何人も電車に乗ってきちゃったの?
年下にお手洗いの失敗を気づかれるのって屈辱的で恥ずかしいよね・・・・・。
デニムは漏らしちゃうとシミが目立っちゃうのが辛いのよね。

私もデニム・・・・緑色のスキニーパンツで失敗しちゃったことがあって・・・・。
やっぱりお手洗いを探していても見つからないときってどんどんしたくなってきちゃって辛いよね・・・・。

でも私はお手洗いには早めに行くようにしているわよ。
全然したくなくても旅行とか買い物とかの時は行けるときにお手洗いに行くようにしているの。

その時も途中でしたくならないように家を出る前にお手洗いをきちんと済ませてから買い物にでかけたの。

大学1年生のとき・・・・といってもまだ4月の初めで大学の授業は始まっていないときだったわね。
1人暮らし1日目で暮らしに必要なものを買うために出かけたのだけど途中で道に迷ってしまって・・・・・。

今どこにいるのか全然わからなくなってしまったので一度家に帰ろうと思ったのですが来た道すら分からなくなってしまいウロウロ・・・・。

そして・・・・。
不安になったせいなのか、家でしてきたはずなのにまたお手洗いに行きたくなってしまって・・・・。
近くにお手洗いを借りれそうな店がないかを探したのですけど全然見つからなくてとにかく歩きました。

(どうしよう・・・。家に帰れるかな?)
(お手洗いは見つかるかな?)

考えれば考えるほど不安になってしまいお手洗いに行きたい気持ちも強くなっていきます。
次第に冷静さを失っていき余計に道が分からなくなってしまいました。

そのあと、私が困っていることに気づいたのか知らない人が道を教えてくれてなんとか行く予定だったショッピングモールまでは着きました。

私は一目散にお手洗いを目指しました。

なんとか女性用のお手洗いを見つけましたが3人の若い女性が歩いていました。
嫌な予感がしながらも中に入るとその予感は的中しました。
個室が3つしかなくちょうどさっきの3人ですべて埋まってしまったのです。
もう私のお手洗いの我慢は限界寸前なのに・・・・・。

(でも3人のうちだれか一人が出てきてくれれば・・・・・2分くらいあれば出てくれるよね・・・・。)

そう考えて私は必死に我慢しました。
後ろに並んでいる人はいなかったので両手でスキニーパンツの上から前を・・・・・オシッコの出口を押さえて・・・・・。
普段は絶対にこんなことはしないのですが・・・・・。

しかし、2分経っても誰も出てきてくれません。
3人はどうやら友達同士でお揃いで買った服に着替えるためにトイレに並んでいたらしく中で着替えていて時間がかかっているみたいでした。
もう私は今にもおもらししてしまいそうなのに・・・・・。

(もうダメ・・・・。)
下着が生暖かくかるのを感じました。
最後の力を振り絞り前を押さえる両手に力を入れてとにかく必死に我慢しようとしたのですがダメで個室を目の前にしてオモラシをしてしまいました。

我慢に我慢を重ねたオシッコがどんどん漏れ出していきます。
ちょうど全部漏れ出したころになって3人が同時に出てきました。
そして、私の姿を見て笑っていました。

(あなたたちが着替えなんてしてなかったらお手洗いに失敗していなかったのに・・・・。)
悔しくて涙が溢れてきました。
そして急いで個室に飛び込みました。
3人が居なくなったことを確認してから床を掃除して、上着を腰に巻いてお尻を隠した状態でお客さんの少ないお店でズボンとパンツを買って急いで着替えました。


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