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DATE: 2007/07/12(木)   CATEGORY: 選択肢
塾帰りに運命の選択 
(このSSは途中で選択肢が登場します。うまく選択肢を選んで、小春ちゃんをオモラシの危機から救ってあげてね!)



 (お・・おトイレ・・・。おトイレに行きたい!!)
 小春は焦っていました。塾から家に帰る途中にオシッコが我慢できそうになくなってしまったのです。
 (塾が終わったことで油断しちゃった・・・、なんで塾のおトイレでして来なかったんだろう・・。)
 後悔してももう、塾に戻る時間はありません。

(とにかく、急いで家に帰らないと・・・。)
 「あ、小春ちゃん! 久しぶり!」
 小春の友達が話しかけてきました。
 「小春ちゃん、今日、塾だったんだ・・・。私も塾に行こうか迷っているところなんだけど・・・。」
 友達との話は割と長くなりそうです。
 (こ・・・こんなときに限って・・・。ああ、は、早くしないと・・・。)
 小春ちゃんの膀胱はもうオシッコで一杯です。外に出ようと暴れまわっているオシッコのせいで、小春ちゃんは辛くてたまりません。時々、ぶるりと体を震わせながら、その場で足踏みをしたい気持ちと必死に戦います。
 (ああ・・・、お腹がジンジンするよお・・・、は、早くおトイレさせてよお・・・・。)

 「そうなんだ・・・。私も今度考えてみるね! じゃ、またね!」
 友達はようやく去っていきました。
 (こ・・・これでやっとトイレに行ける!)
 小春ちゃんは思いました。ですが、おしゃべりをしている間にオシッコが余計溜まってしまったようです。

 (家までなんとか・・・うう、無理そうだ・・・。我慢できなくなっちゃう・・・・。)
 小春ちゃんは必死になってオシッコをする方法を考えました。
 (この近くでおトイレを借りられそうなところは・・・。公園かコンビニね・・・。綺麗なコンビニのおトイレを使いたいけど、公園の方が近い・・・。どうしよう・・・・。)

 1.公園のおトイレでしてきちゃおう・・・。少しでも早くおトイレしないと我慢が・・・。
 2.コンビニまでなんとか我慢しよう! もう、幼稚園児じゃないんだし、我慢できるはず!

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DATE: 2007/07/12(木)   CATEGORY: 選択肢
塾帰りに運命の選択 [選択肢1]
 (公園のおトイレでしてきちゃおう・・・。少しでも早くおトイレしないと我慢が・・・。)
 小春は公園のトイレに向かいました。
 (うう・・・やっぱり、古くて少し汚れている・・・・。でも、あそこでするしかないのよね・・・。)
 小春はきょろきょろと周囲を見渡しました。何人か人がいて恥ずかしく感じましたが、トイレを使わないわけにはいきません。少しでも早くトイレを済ませないと、小春ちゃんのオシッコダムが決壊して、大変なことになってしまいます。
 (ティッシュはあったよね・・・。)
 小春ちゃんは、キュロットスカートのポケットに手を入れて、中を探りました。
 (あったあった・・・良かった。)
 その後、手をお腹のしたの方に持っていきました。
 (お腹がパンパンになっちゃってる・・・。これはかなり限界が近いかも・・・。)
 お腹をさすることで尿意を治めようとする小春でしたが・・・。

 ビクン・・・・!
 (あうっ・・・・!!)
 少し強くさすりすぎてしまったようです。オシッコで満杯になった膀胱が収縮し、オシッコが外に出てきようとしています。歩くのをやめて足を交差させ、なんとか、オシッコを押しとどめましたが、限界はかなり近そうです。

 (ど・・・どうしよう・・・このままじゃ、もれちゃうかも・・・。)
 小春ちゃんは手でオシッコの出口を押さえる前押さえの欲求に襲われました。

 1.恥ずかしいけど仕方がない。前押さえしちゃおう!
 2.前を押さちゃうなんて恥ずかしいよ! 足を交差させてなんとか耐えよう!
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DATE: 2007/07/12(木)   CATEGORY: 選択肢
塾帰りに運命の選択 [選択肢2]
 (コンビニまでなんとか我慢しよう! もう、幼稚園児じゃないんだし、我慢できるはず!)
 小春はコンビニのトイレに向かいました。
 コンビニまでは普段ならそう遠くはないのですが、満杯寸前の膀胱を抱えた、小春にとってはかなりの距離でした。一歩歩くごとに膀胱がジンジン痛み、オシッコをしてしまいたい欲求に襲われます。

 (こ・・・こんなことなら、公園でオシッコしてくればよかった・・・。)
 小春は後悔していました。
 (今から戻ったんじゃ帰って時間がかかっちゃう・・・。ここはなんとしてでも、コンビニのトイレまで我慢してオシッコ・・・・。)
 懸命に一歩、一歩、トイレに向かって歩く小春。前を押さえたり、下着を引っ張り上げたりはせず、平静を装っているつもりでしたが、表情はこわばり、足は心なしか内股になり、時々、ぶるりと体を震わせています。見る人が見ればオシッコを漏らしちゃいそうだと気付いたかもしれません。
 
 必死のオシッコ我慢の甲斐もあり、コンビニが見えてきました。
 (後ちょっと・・・後ちょっとでオシッコ・・・。)
 小春ちゃんはそう思いました。しかし、その油断がいけませんでした。

 ちょろ・・・・。

 (い、いやっ! ちょっとちびっちゃった・・・。)
 小春ちゃんは水玉模様のショーツの中にオチビリをしていしまいました。ショーツに小さなシミができました。小春ちゃんは思わず、キュロットスカートの上から、ショーツを掴んで、引っ張り上げてしまいました。
 (あ・・・あう・・・。し、しまった・・・せっかく、ばれないように普通に振舞ってたのに・・・。で、でも、なんとか少しだけで済んだ・・・。今のうちにトイレに行かないと!)
 
 小春ちゃんはコンビニのドアを開け、中に入りました。
 (ここのコンビニは店員に言わなくても、おトイレ貸してくれのよね! 急いでおトイレに入って、ドアを閉めて、鍵をかける。そしたら、お尻を出して、おトイレに腰掛けて・・・。うん、大丈夫! 後、30秒・・・いや、20秒もあればできる・・・。後、20秒の我慢だ! )
 
 後、20秒だけ待てば、オシッコができる。そう、考え、最後の力を振り絞り、括約筋を引き締め、小春ちゃんはできる限りの早歩きでトイレに向かいます。そして、ドアに手をかけて、開こうとしましたが・・・。

 ガチャン!

 ドアが開きません・・・。
 (え・・・うそ・・・どうして?)

 ガチャガチャガチャ!

 必死にドアを開けようとする小春ちゃんですが、やっぱりドアは開きません。
 (うええん・・・・開いてよー。も、もうオシッコが・・・。あっ!)
 小春ちゃんはあることに気付きました。
 (使用中になってる・・・。誰かが先に入っていたんだ!)

 ドアが開かない理由に気付いた小春ちゃん。しかし、それだけではどうしようもありませんでした。
 (どうしよう・・・。後、どれくらいで出てくれるんだろう? このコンビニには他にトイレはないし・・・・。家や公園のトイレまでは後、20秒じゃとてもいけないし・・・。お、お願い早く出て!)
 小春ちゃんはトイレのドアを必死にたたきました。でも、なかなか出てくる気配はありません。
 (そ、そんなあ・・・こ、これじゃあ、おトイレに入れない・・・。も、もうだめ・・・オシッコが限界・・・・。)
 小春ちゃんは遂にトイレでのオシッコを諦めてしまいました。
 
 ちょろろろろろ・・・しゅうううう・・・・。

 小春ちゃんの着ているキュロットスカートが変色し、大きなシミができていきます。そして、床には水溜りが広がっていきました。

                                   BAD END
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DATE: 2007/07/12(木)   CATEGORY: 選択肢
塾帰りに運命の選択 [選択肢3]
 (恥ずかしいけど仕方がない。押さえちゃおう!)
 小春ちゃんは両手でキュロットスカートの上からオシッコの出口を一生懸命、押さえました。
 恥ずかしさで顔を真っ赤にしますが、それどころではありません。

 (トイレ・・・トイレに急がないと・・・。)
 前を押さえたまま、公園のトイレへと歩きました。
 (着いた!! でも、まだ油断しちゃ駄目だよ! ) 

 右手でしっかりと前を押さえながら、左手で個室のドアを開け、中に体を滑り込ませました。
 そして、ドアを閉めると、再び両手で力いっぱい、出口を押さえます。それでも足りないらしく、キュロットとショーツの中に右手を入れてしまいました。
 
 (オシッコ・・・オシッコ・・・オシッコ!!)
 左手で鍵をかけました。そして、電光石火で、キュロットスカートと水玉模様のショーツを脱ぎ、和式トイレにしゃがみこみました。

 しゃああああああああ・・・・・。

 (はあ・・・はあ・・・ま、間に合ったあ・・・・。)
 小春ちゃんは無事、トイレに間に合ったようです。
 (良かった・・・。さて・・・塾も終わったことだし、今日一日、何して過ごそうかしら・・・。)
 小春ちゃんは尿意との激しい戦いを終えて、平穏な休日を手に入れたのでした。

                                     True End
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DATE: 2007/07/12(木)   CATEGORY: 選択肢
塾帰りに運命の選択 [選択肢4]
 (前押さえなんて恥ずかしいよ! 足を交差させてなんとか耐えよう!)
小春ちゃんは足を交差させながらよろよろとトイレに向かいます。

(良かった! トイレ着いた!)
 小春ちゃんは無事、トイレまで辿り着きました。ですが、そこで気を緩めたのがいけませんでした。

 しゅっ・・・。
 (い、いやっ! ち、ちびっちゃったかも・・・。)
足を交差させたまま、その場で身体をクネクネさせる小春ちゃん。なんとか、オシッコは止まりましたが、また、すぐにでも膀胱から、飛び出してしまいそうな感じです。
 
 (い・・・急いでオシッコに行かないと・・・。)
くねくねと不自然な歩き方をしながら、小春ちゃんは個室の中へと急ぎます。前を押さえたくてたまらないのですが、必死に我慢し、足の交差だけでオシッコの暴走をなんとか食い止めていました。
 
 (後は・・・鍵をかけて、しゃがみこんで、パンツを降ろせば・・・・。)
 個室に入り、ドアを閉めた、小春ちゃんはそう思いました。しかし、早くオシッコをしようと焦ってしまい、トイレの鍵がなかなか閉まりません。
 (ああっ・・・・あうう・・・、早くオシッコさせてよお・・・。)

 しゅうううう・・・。

 そのとき、小春ちゃんの膀胱からまたオシッコが漏れ出してしまいました。しかも、今回は前よりも本格的にです。水玉模様のショーツに生暖かい感触が広がっていきます。
 (ああん! も、もう、鍵なんかかけてる場合じゃないわね!)
 小春ちゃんは急いでキュロットスカートとショーツを下ろし和式トイレに跨り、しゃがみこみました。

 しゃあああああああ・・・・・。

 (はあ・・・・、はあ・・・・、間に合った・・・よね?)

 尿意との激しい戦いを終え、ようやく落ち着きを取り戻した。小春ちゃんでした。
 ですが、しばらくするとあることに気付きました。

 (あっ・・・! やっぱり、間に合ってなかったかも・・・。)
 水玉模様のショーツは、小春ちゃんが考えていたよりもずっとびしょびしょになっていました。キュロットスカートも少しだけ変色しています。
 (ううう・・・、こんなことなら、塾のトイレで・・・、それに恥ずかしがらないで、押さえちゃえば良かった・・・。)

 その後、小春ちゃんは、ショーツの冷たさに耐えながら、人目を気にして、キョロキョロしながらようやく家へと帰るのでした。
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DATE: 2007/07/10(火)   CATEGORY: 未分類
投票
 投票フォームを作ってみました。項目を10項目まで追加できるようにしたので、気に入った作品がありましたら、ぜひ投票して下さい。 非常に励みになります。 また、次回作を執筆する際の参考にしようとも考えています。
 一度投票しても、半日ほど待てば、また投票できるようになります!








2009/5/10
「時代の流れとともに、流れる水」が遂に完成。長かった・・・。七人の中で誰が一番良かったのかがぜひ知りたいなぁ・・・。
 さて、人気度はくねくねMagicianがダントツの一位に。でも、ツクールの使い方忘れかけていて次のツクール作品はいつになることだか・・・。


2009/2/9
最近になってくねくねMagicianの人気が急に伸びましたね。一位でした。
 13人で終わりにするつもりだったけど、増やしてみようかな? でも、時間はかかりそうだ。

10/21
 くねくねFairyの人気が高くなってきました。やっぱりRPGだと違うかな?
 一位は 「歴史の授業中の戦い」、三位は「少し変な占い師」。SSもまだ人気みたいだし、また書いてみようかな?

8/27
 トップに変更はないけど、新しく書いたSSの中では、「少し変な占い師」が人気のようですね。
 やっぱり、夏は浴衣かな? と思って花火大会を題材にしたSSを新しく書いてみました。

6/29
戦い二つがトップを独走中! 驚きの人気です!
 でも、今回の作品はまた少し違うものになってしまいました。いつかは三回目の戦いを描きたいと思います。
 それと「普通のリンク」を追加してみました。

5/5
「歴史の授業中の戦い」が一位に! 悠月が主人公の作品だけが人気だと思いきや意外な展開に! さっそく似たような作品を執筆・・・したいところですが、四月から社会人になり、予想通り忙しくなってしまいました・・・。残念ながら新しいSSはしばらく書けそうにありません。
 そういえば、こういう系のSSとかゲームとか作っている人で今年から社会人って多いような・・・何かに影響を受けた世代なのかな?


3/30
今のところ悠月が主人公の二作品が同じ票数で一位ですね。ということで同じく真面目タイプの亜美が主人公になった「授業中の女学生の危機」を投稿。特区ではもう公開していた作品ですが、特区で今のところ一番人気のようです。


3/7
10票を突破しました。ありがとうございます!
 「家まで我慢するしかない・・・」が一位を独走していますね。そこで同じ主人公での作品「焦りも重なりなかなかボタンが」を投稿していました。執筆に予想以上に時間がかかったため少し季節はずれになってしまいました。
  投稿して間もない「歴史の授業中の戦い」が二位なのも注目ですね。「仲良し二人組みの失敗」は0票でしたがWEB拍手が三つ入っていたので参考にしたいと思います。

  2/27
 しばらくみないうちに5票も入っていて驚きです! 現代風の作品が人気のようですね。 そこで現代風の作品を二つ追加しました・・・それぞれ少し微妙なところがあるけど・・・。
 「仲良し二人組みの失敗」も現代風だけど入っていなかった。二人の我慢で苦労も二倍だったんだけど残念。長くなりすぎて読みにくかったかもしれないなあ。 


  2/22
 しかし、はじめてから10日もしていないのに、100HIT突破とは少し驚きました。前回のサイトよりはるかに早いペースです。
 これも皆様のおかげでしょう。ありがとうございます。
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DATE: 2007/07/08(日)   CATEGORY: 未分類
選択肢:レバーを引いた
 レバーを引くと、書かれていた通りに、左の画面に写っていた公衆トイレのシャッターは開いた。

 「え、開いた!?」
 「うそ!?」
 「入っていいの?」
 「っていうか入らないと漏れる!!」

 4人の少女は一瞬、ためらった後、公衆トイレへと駆け込んだ。
 中にはちょうど4つの個室があった。

 一番手前の個室に駆け込んだ少女は素早くドアを閉めると鍵もかけずに、スカートをまくりあげ、パンツを降ろすと、和式トイレにしゃがみこみ、勢いよくションベンを始めた。

 「はぁぁぁぁ!!! 間に合ったぁ!!!」
 この世の終わりであるかの表情を一転させ幸せそうな顔の少女。

 二番目の個室に、駆け込んだ少女は、ドアを閉めながらズボンとパンツを脱いでいた。
 和式トイレにしゃがみこむと同時に、勢いよく排尿を始める。ギリギリセーフだったようだ。
 「はぁぁぁぁぁ・・・・。気持ちいい・・・。」
 満足そうな表情の少女。

 3番目の個室に入った少女も、ドアを閉め、ズボンに手をかけた。
 しかし、きつめのジーパンだったようで、なかなか脱げないらしく。内股でせわしなく足踏みをしている。
 だが、なんとか脱ぐと、パンツも脱ぎ、洋式トイレに腰掛けた。
 「はぁぁぁぁ・・・・・。やっとオシッコできたぁ・・・。」
 幸せそうな表情だ。

 4番目の個室に入った少女が一番苦労していたようだ。
 右手で股間を押さえながら個室の中を歩き回り、必死にオーバーオールのボタンと格闘していた。
 だが、なんとか、お尻を出し、洋式トイレに腰掛けていた。
 すっきりし満足そうな表情であった。


 そして、俺は恐る恐る右の画面を見る。
 
 「な、なんで!?」
 少女が絶望的な表情をしていた。
 「こ、ここまで来たのに・・・・。」
 少女の目に涙が浮かぶ。
 
 「ああっ!!」
 少女が叫んだ。
 と同時に、彼女の履いていた青いショートパンツの股とお尻の部分が黒く染まり始めた。
 
 失禁してしまったのだ。

 ここまで我慢すればと必死の我慢を続けた少女だが、目の前のトイレのシャッターが突然閉まったことに絶望し、糸が切れてしまったのだろう。

 「トイレまで我慢したのに・・・・。」
 涙を流し続ける少女。
 とても痛々しい光景だ・・・。

 「はぁ・・・・。スッキリした!!」
 「あー、マジ漏らすかと思ったし!!」
 「大げさだなぁ・・・。」
 「何言ってるのよ、あんたも、もう漏れそうだとか言ったたじゃん!」

 左の画面では少女たちが笑顔で冗談を言い合っていた。
 スッキリして気分がハイになってるのだろう。

 「あー、でも、本当に良かったよねー。」
 「うん。いい年して、漏らすわけないだろうけどさぁ・・・。助かったよね?」
 「ああ、天国にいるみたいだわー。」
 「これからどうする?」
 「ああ、CD屋でも行こうか!?」

 無事にトイレを済ませた4人の少女たちは楽しそうにしていた。
 
 俺はレバーを引くことで、4人の少女を助けたと言えるかもしれない。
 だが、俺がレバーを引いたことで、本来だったら失禁せずに済んでいた1人の少女が失禁をしまった。
 本当にこれで良かったのだろうか・・・・・。
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DATE: 2007/07/08(日)   CATEGORY: 未分類
選択肢:レバーを引かずにじっと耐える
 レバーを引かずにじっと耐える俺。
 左の画面のシャッターは全く開く様子がない。

 「お願いっ!!! トイレさせてー!!!」
 「神様お願いっ!! これからは早めにトイレに行くようにするから!!」
 「ああっ、でちゃうでちゃう!!」
 「あっ、ああっ!! 漏れちゃうー!!!」

 左の画面からは悲痛な声が聞こえてくる。

 「あっ・・・・。」
 激しく足踏みをしていた少女が急に動きを止め、黙り込んでしまった。
 見ると、彼女のスカートの下に水滴が流れ落ちている。
 そして、それは靴下、革靴を濡らし、コンクリートの地面に大きな水たまりを作っていった。
 彼女は失禁してしまったのだ。

 それに触発されたのか、隣の少女も限界が来たようだ。
 ベージュのズボンを濡らし始めた。
 必死にズボンの前を押さえるが効果はないようであった。

 隣の少女もジーパンを濡らし始めた。

 その隣の少女は漏らすくらいならと考えたのか服を脱ぎ始めた。
 だが、運悪く少女はオーバーオールを着ていた。
 脱ぐのに時間がかかり、ほとんどをパンツの中にしてしまったようだ。

 「うそ・・・。」
 「もらしちゃった・・・・。」
 ショックで泣き崩れる少女たち。

 
 一方、右の画面の少女はトイレまで到着したようだ。

 トイレに入り、ドアを閉め、素早く鍵をかけると、ショートパンツのベルトを外し、ホックを外しにかかった
 だが、焦ってしまいなかなか外れないようだ。
 「あっ、なんで? なんではずれないの!?」
 その場でせわしなく足踏みをしながらなんとか服を脱ごうともがく少女。
俺はがんばれ負けるなと口に出して応援したくなった。
 「もうちょっと・・・。もう少し我慢すればトイレできるから・・・。」
 最後の力を込めて、尿意を押し込め、少女はホックを外した。
 そして、ファスナーを降ろすとショートパンツと下着を同時にズリ下げ和式トイレに跨りしゃがみこんだ。
 それとほぼ同時に溜まりに溜まったションベンが勢いよくトイレに発射された。
 なんとか、ギリギリ間に合ったようだ。下着にもショートパンツにも濡れた様子は全くなかった。

 「はぁぁぁ・・・・・。 よかったぁ・・・・・。」

 安堵の表情を浮かべ、これ以上ないほど幸せそうな少女。
 自分のことではないとはいえ、ホッとした気持ちになった。


 そして、俺は恐る恐る左の画面を見る。

 パンツやズボンを濡らしてしまった4人の少女たちはまだ泣き続けていた。
 失禁のショックから立ち直れないのだろう。
 俺も中学生や高校生・・・いや、小学生だったとしてもトイレに間に合わずズボンを濡らすなど絶対に経験したくはない。気持ちは痛いほどわかる。
 だが、漏らしてしまったものはどうしようもない。着替えない限り、ズボンもパンツもそのままだろうし、失禁した過去は何をしても一生消すことができない。



 俺がレバーを引かなかったため、1人の少女は無事、トイレを済ませることができた。
 しかし、4人の少女が失禁をしてしまった。
 彼女たちは、トイレを早めに済ませなかったために、失禁してしまったので自業自得と言えるかもし

れないが、俺がレバーを引いていればより多くの少女を助けられたのは事実だ。
 だが、本当にこれでよかったのだろうか・・・・・。

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