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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その3 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2009年8月
 服装:青い浴衣
(補足:足を小刻みに動かす 身体を揺らす などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2009年8月
 服装:青っぽいミニスカート レギンス
(補足:足を曲げる くねくねする などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公園のトイレ。途中、女の子に割り込まれるが間に合った模様。
 人物:20代くらい
 時期:2009年8月
 服装:青と白の浴衣
(補足:前押さえ 落ち着きなく歩き回る 前かがみ などの仕草あり)



今年は花火大会に二回行けた。

 二回目の花火大会も綺麗だったよ!
 そして、クネクネちゃんも何人か見れた。

 今回はこんな感じのトイレだった。

花火大会目撃3


 女子トイレは和式の個室が一つだけ。しかも、会場に一つしかなさそうな感じ。障害者用のトイレを含めても2つ。
 これはかなりの待ち時間になるだろうね。

 まず、青い浴衣の女性を見つけた。 足を小刻みに動かしたり、身体を揺らしたりと明らかに普通じゃない様子だった。
 でも、それほど我慢の限界って感じではなかった。
 よく見ていればわかるくらいな感じだったかな?

 次にレギンスとミニスカート(とはいってもそれほどすごくミニではない。色は青っぽかった。)の女性。年齢は20歳代くらいだった。
 足を曲げたり、くねくねしたりと明らかにオシッコがしたそうな仕草をしていた。照れ隠しか、常に笑いながら、友人らしき女性と話していた。

 そのトイレの隣に障害者用のトイレもありました。そこも個室は一つだけでかなり並んでいた。
 40代くらいの女の人が両手で交互に下腹部を激しくさすって我慢していた。足は交差させ、時々、動かしていた。
 その前には、青い浴衣姿の女性がいた。両手を前においていたけど押さえているのかどうかまではわからなかった。年齢は20代に見えた。
 後ろには黒い服の女性がいた。時折、不自然な動きをするだけで普通に並んでいたけど、しばらくすると前の女性に話しかけれれた。「もう我慢ができませんよ(笑)。足はもうバツ! バッテンにしてるしかないし(笑)」みたいなことを言っていた。彼女につられたのか、後ろの女性も足踏みをするようになってきた。
 前の女性にも話しかけていたけど、順番を代わったりはしていなかった。青い浴衣の人も漏れそうだったのかな?
 何か電気が切れていたみたいで「携帯持ってる?」って聞いてた。青い浴衣の人がトイレに入ってからは、ドアについてるガラスに携帯を向けて、明るくしているみたいだった。後ろの人も同じことをしてあげてた。

 三人ともトイレを出るときは普通だった。いや、少し早歩きだったかな? トイレを出たらすぐにいなくなっちゃってた。


 その後、白い上着とロングスカート(白とブラウンの模様)とレギンスの人が並んでいた。順番が近づくと、いきなりロングスカートを捲くり上げ前で靴紐みたいに結んでいた。上着の下の部分でお尻や股間は隠れていたし、レギンスもはいていたけど、驚いた。
 トイレに入って、スカートを捲り上げている間に漏らしちゃいそうな状態なのか!? と思ったけど、ただ単に暑かっただけかもしれないね。
 その人のその後も知りたかったけど、目があってしまって気まずかったからトイレに入るところまで見届けて、女子トイレの方を見に行っていた。


 障害者用トイレの行列は長くなる一方だった。花火大会が終わった辺りから伸び始めて。最初の二倍くらいになった。そこで女の人の叫び声が聞こえた
 「あー、もうトイレ我慢できないー!」だったかな? 20歳前後の女性数人と同年代の男性一人が話していた。(後ろの方にもっといたかもしれないけど。)
 「もうその辺でしてくるしかないかもー!」とか言ってる人もいた。髪を染めている人もいて、あんまり真剣そうには見えなかったけど、興味をもって少し近づいてみた。
 そしたら「何かガン見されてるよー」って話し始めたから慌てて移動した。

 その後、会場を去って駅に行こうとしていたんだけど、途中に公園を見つけた。

 公園では、浴衣姿(青と白の模様だったかな?)の20代くらいの女性が軽く足踏みをしながら障害者用トイレに並んでいた。もちろん女子トイレも行列中。
 そして、その後ろには幼稚園児くらいの女の子二人が母親と一緒に並んでいた。前を普通に押さえたりして、明らかにオシッコ漏れそう状態だった。
 そして、浴衣の女性に母親とお願いし順番を譲ってもらっていた。でも、その女性もかなり辛そうだったぞ!!
 トイレの前で同じ方向を向いたままとはいえ、落ち着きなく歩き回ったり、前かがみになったりしていました。
 知り合いと思われる男の人も少し離れた場所から笑いながら見ていました。笑うなんてひどいよねー。(知り合いでもなんてもないのに見ている方が酷いけど。)

 もう2つ、駅前にある公園とコンビニにもいったけど、みんな普通に並んでいるだけでした。

 駅はかなり混雑していて中に入るまで10分くらい並んだけど、トイレは全然並んでなかった。
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DATE: 2009/08/09(日)   CATEGORY: 現代風の物語
美容院での危機
  知香は大学から帰る途中で、美容院が目に入った。
 (あらっ? オシャレな美容院ね。今度行ってみようかしら?)
 知香はそう考えた。そういえば髪も伸びていた。
 (でも、いつも行っている美容院の方が慣れていていいかな?)
 知香は迷っていました。
 (他には・・・。ううっ、あ、あの美容院も良かったけど・・・。で、でももう行きたくないなぁ・・・。)
 彼女は、またまた恥ずかしい思い出を思い出してしまいました。  

 中学生だったころのことです。 知香はその日、美容院に来ていました。
(さて、今度はどんな髪型にしてもらおうかな?)
 そのとき、知香はあることに気付いた。
 (ううっ・・・。お、おしっこ・・・・。)
 知香はとてもトイレが近い女の子でした。そのため、普段から早めにトイレに行くようにしていたのですが、休日と言うことで油断してしまっていたのでした。

 (どうしよう・・・。おトイレ行っておきたいけど・・・。)
 知香はキョロキョロとあたりを見回しました。トイレらしきものは見つからず、店員に声をかける必要がありました。
 (なんだか恥ずかしいなぁ・・・。それに・・・。)
 美容院の装飾も店員さんもそれなりにオシャレで上品な雰囲気を醸し出しています。
 (こんなところでトイレだなんていったら何だか子供に見られそう・・・。)
 知香は下腹部を軽くさすってみました。
 (確かに、オシッコはしたいけど・・・。うん、大丈夫そう。終わるまでなら持ちそうだし、お店を出てから、近くのデパートのトイレに行こう。)


 それから20分がたちました。
 (ま、まだかなぁ・・・。)
 休日の美容院は予想以上に混んでいて、なかなか順番がまわってきませんでした。知香のお腹の下の方にあるオシッコタンクは満杯に近づいてきていました。
 (やっぱり、おトイレ貸してもらおうかな・・・?)
 知香は迷ってきました。中学生なんだからトイレくらい我慢できるだろうと思うようにしてきましたが、どうしても、昔の苦い思い出が頭に浮かんできてしまいます。
 (あの時も、こうやって恥ずかしがってて、やっちゃったんだし・・・。)

 学校から下校する途中のことでした。学校でトイレに行くのを忘れていたため、オシッコがしたくてたまらなくなってしまったのでした。途中にある公園までは我慢できたのですが、同級生の男の子がいたため、恥ずかしがってトイレに行くのをやめてしまったのでした。その後、必死に家まで我慢した知香だったのですが、家のトイレのドアノブに手をかけたところで限界になってしまったのでした。

 (あの時は本当に恥ずかしかった・・・。パンツも靴下もビショビショで気持ち悪かったし、床の水溜まりも拭かないといけなかったし・・・・。)
 知香は今度も、間に合わなくなってしまうのではないかと不安に思ってきました。
 (もし、デパートのトイレであの時みたいに、漏らしちゃったら・・・。ううっ、考えたくない。家と違って、すぐ着替えられないし・・・。びしょびしょの服のまま家まで帰るなんて無理だし・・・。)
 そう迷っていた知香ですが。店員さんに名前を呼ばれてしまいました。
 (あっ、私の番だ!)
 「は、はいっ!」
 「お待たせいたしました。窓際の一番奥の席へどうぞ!」
 知香は店員に言われるままに移動しました。

 「・・・かしこまりました。それではまず、シャンプー台の方へどうぞ。」
 「はい。」
 (はぁ・・・。結局、言い出せなかったわね・・・。 でも、もともと我慢できる予定だったし大丈夫でしょ。)
 そう思い、知香はシャンプー台に移動した。店員は知香の髪を洗い始めた。だが、そこで予想外のことに気付いた。
 (ううっ・・・。み、水の音ってなんだかおトイレを連想しちゃうのよね・・・。)
 水音と、洗髪は知香の尿意を予想以上に強めてしまっていたのでした。知香の小さなオシッコタンクからは悲鳴を上げ始めていました。
 
 髪を洗い終えて、散髪が始まりました。
 「中学校生活は楽しいですか?」
 「え、ええ、まぁ・・・。」
 「どこの高校に行くとか決まってきましたか?」
 「あ、はい・・・少しづつ・・・。」
 美容師さんと話している知香は少しぎこちない話し方でした。
 (うう・・・。オシッコ・・・。オシッコがしたい・・・。)
 知香の尿意は収まる様子がありませんでした。知香のオシッコタンクはずっしりと重くなり、早く排水をしたいと知香を焦らせます。
 (どうしよう・・・。やっぱりおトイレ貸してもらおうかな? でも、髪切ってる途中だし・・・。)
 知香は再び迷っていました。
 (間に合うかなぁ? あの時と比べるとまだ余裕あるけど・・・。でも、この前の時よりは辛いかも・・・。)

 知香は数週間前の学校でのことを思い出しました。数学の授業を終え、ギリギリまで我慢していたオシッコをするため、トイレへ急いだのですが、個室が全て埋まっていたのでした。もじもじと落ち着かずに足踏みをしながら、個室が開くのを待ち、トイレには間に合ったのですが、個室の鍵をかけている間に、ちょろちょろっとオシッコをちびってしまっていたのでした。 

(あの時は本当に危なかったわね・・・。一歩間違えたら、取り返しのつかないことになってた・・・。今回もこのままだと・・・。)
 知香のオシッコタンクはかなり満杯に近づいていました。このままだとデパートのトイレに行けるころまでには限界になり、ちびってしまうかもしれません。
 (うう、冷たくなると気持ち悪いし、できればトイレしておきたいけど・・・。でも、ちびっちゃうくらいなら良くあることだし・・・。)
 知香にとっておちびりは月に一回くらいは必ずあるような失敗でした。

 「知香ちゃん? どうかしたのかな?」
 「えっ?  は、はいっ!?」
 「いや、なんだか、今日は随分おとなしいなぁと思って。」
 「そ、そうですか!?」
 知香はなるべく普通に装おうとした。
 (だって、しかたないじゃないのよ・・・。オシッコがしたくておしゃべりどころじゃないんだもん・・・。 もう、余計なことしないで早く終わらせてよ! オシッコに行けないじゃないの!?)
 知香は内心イライラしていました。するとそのとき、突然強い尿意の波が襲ってきました。
 (ううっ! お、おしっこっ!!)
 知香は思わず足を交差させ、少し前かがみになってしまいました。そこで、美容師さんの女性の勘がピンと来てしまいました。
 「あら? もしかして、お手洗い?」
 「え、ち、違いますよ!」
 知香はつい、オシッコがしたいのを隠してしまいました。
 「そう、それならいいんだけど・・・。お手洗いは奥の方にあるから行きたくなったらすぐに言ってね。」
 
 それから、15分ほどたちました。
 「はい、お待たせいたしました。これでよろしいでしょうか?」
 「あ、はい。ありがとうございました。」
 知香は鏡に映った自分の髪型を見て満足していたようだった。満足していなくても、トイレに行くために、満足した振りをしていただろうが・・。
 (ああ、なんとか耐え切った! 後はお会計を済ませて、ここを出てからデパートに行けばオシッコできる!)
 知香のオシッコタンクは満杯寸前でかなり辛い状態でしたが、なんとかオモラシもオチビリもしないで済んでいました。
 (デパートのトイレはいつも並ぶ必要ないし、美容院のすぐ隣だし・・・。)
 知香は美容院を出てからトイレに行くまでをシミュレートし始めました。
 (うん、大丈夫! ギリギリ間に合いそう! トイレに入ったら、即効で鍵をかけて、パンツを降ろして、お尻をだして・・・あっ!!)
 知香はあることに気付きました。今日はスカートではなく緑のカーゴパンツを履いています。しかも、しっかりとベルトを締められていています。

 (ど、どうしよう・・・。ベルトをはずすの時間かかるんだよねぇ・・・。もしかしたら、うまくはずせなくて・・・。 や、やっぱり、おトイレ貸してもらうおかしら・・・。)
 知香はずっしりと重くなった下腹部をさすりながら、またまた迷っていました。
 (でも、せっかくここまで我慢したのに・・・。帰るときになってトイレだなんて我慢してたのバレバレだし、イヤだなぁ・・・。)

 「今回は3500円になります。」
 知香は財布からお金を取り出そうとしていた。
 (3000円。それと確か500円が・・・。)
 知香は財布の中から500円玉を取り出そうとしていました。ですが、なかなか見つかりませんでした。
 (あ、あれっ? 確かに500円あったのに・・・。 うっ、うううっ!)
 椅子から立ち上がり、お尻を押さえるものがなくなった状態で、オシッコタンクの蛇口を閉じておくのは至難の業でした。 知香は思わず、内股になり、足を交互に、上げていました。
 (ううっ、オシッコ・・・オシッコ出ちゃうっ・・・! あっ! あった500円!)
 知香は500円玉を取り出そうとしましたが、手が汗ばんでいてなかなか取り出せませんでした。足をギュッと閉じ、今にも漏れ出しそうなオシッコを必死に膀胱に閉じ込めながら、やっとの思いで料金を払いました。
 500円玉をレジに置くと、財布を持っていない方の手で、ぎゅっと股間を押さえつけてしまいました。
 「はい、3500円。ちょうどですね。・・・・知香ちゃん?」
 (はううっ・・! 危なかった・・・。後ちょっと押さえるのが遅かったら・・・あれ? 何かしら?)
 美容師さんが小声で話しかけてきました。
 「やっぱり、おトイレ行きたいんじゃないの? 我慢することないのよ。」
 知香は思わず顔を赤らめ、急いで股から手を離しました。
 「だ、大丈夫・・です! 我慢なんてしてません!」
 「そ、そう?」
 美容師さんは不安そうな顔をしていました。
 (あううっ・・・・。バレちゃってたんだ・・・。ああっ、で、でも後少し・・・。あと少し我慢するのよ知香! もうすぐデパートのトイレに駆け込めるんだから!)
 「レシートのお返しになります。」
 (もうちょっと、もうちょっと・・・・。もうちょっとでオシッコタイム・・・。)
 「それと、ただいまキャンペーン中でして・・・。」
 (え、ええっ!!)
 知香はレシートを受け取ったら、すぐに走り出す予定でした。予定が狂ってしまい、知香のオシッコタンクも予定外の動きをはじめました。

 ちょろっ・・・・。

 白と青の縦縞ショーツに少しだけオシッコをちびってしまいました。
 (い、いやっ!!)
 知香は慌てて、右手で前を押さえ、オシッコタンクからの排水を止めました。
 「知香ちゃん!? 大丈夫!?」
 美容師さんも慌てているようです。
 「だ、大丈夫です・・・! 続けてください!」
 知香はそう言いましたが、前を押さえて前かがみになり、その場を落ち着きなくうろうろし、顔をこわばらせ、明らかに普通ではない状態でした。
「そ、そう、それじゃあ、この広告渡しておくから・・・」
 (我慢我慢我慢我慢よ・・・。デパートに走っていって、トイレに飛び込んで、ドアを閉めて、ベルトをはずして・・・。)
 知香の頭の中はオシッコとおトイレのことで一杯でした。デパートのトイレまでの道順を必死で思い浮かべましたが、今までと違うことが思い浮かびました。
 もしかしたら、トイレの中でオモラシをして、ショーツも靴下も靴も濡らしてしまうのではないか? その前にデパートの中で限界になって、お客さんに見られながら、オモラシしてしまうのではないか?
 (どうしようどうしよう・・・。オシッコしたい!! も、もう我慢できない!)
 「あ・・・あのっ! やっぱり、オシッコ・・・おトイレ貸してください!!」
 知香は遂に耐え切れなくなりそう叫んだ。
 「あ、は、はい! どうぞ。こっちよ、急いで!」
 美容師さんはトイレへと案内しました。
 
 (漏れちゃう漏れちゃう・・・。オシッコオシッコォ!!)
 知香は内股でふらふらしながらもトイレへと走りました。
 「ほら、知香ちゃん、こっちよ! ここまで行けば・・・、あら? 使用中!?」
 なんと運の悪いことにトイレは使用中でした。
 (そ、そんなぁ!! も、もう漏れちゃうよー!!)
 知香は泣きそうになりながら、トイレの前で足踏みをはじめました。
 (ど、どうしよう、どうしよう・・・。)
 知香の頭の中に、再び学校帰りの失敗が思い浮かびました。びしょびしょのショートと靴下。拭いても拭いてもなくならない大きな水溜り。それに今回はカーゴパンツと靴も履いています。
 (い、いやっ! オモラシだけはもうイヤッ! とにかくトイレが開いたら、すぐ飛び込んで、お尻を出して座らないと・・・!)
 知香は足踏みをしながらベルトをはずし始めました。
 「ちょっと、知香ちゃん!? 」
 美容師さんも驚いているようでした。
 ベルトをはずし、カーゴパンツを下げ、白と青の縦縞ショーツが顔を出しました。知香はショーツの上に右手を置き、必死でオシッコの出口を押さえました。
 「あらあら? そんなにオシッコしたかったのね・・・。もうちょっと早く言えるようにしないとダメだよ。」
 美容師さんの話が耳に痛くてたまりませんでしたが、今更、そんなことを恥ずかしがっている場合ではありませんでした。
 (ああんっ!! はやく! 早く出てきてよ!! もうオシッコ我慢できないっ! もう漏れちゃうっ!!)

 「どうしたの? ドタバタうるさいわね?」
 トイレから女性が出てきました。
 「す、すみません! この子がもう限界みたいで・・・。」
 美容師さんが答えます。
 「あ、あらあら? しょうがない子ねぇ・・・。」
 「ほら、知香ちゃん、急いで!」
 知香は無言でトイレの中に滑り込み、ドアを閉めました。鍵をかける暇もなく、ショーツに手をかけ、降ろそうとしました。

 しゅっ・・・しゅしゅしゅしゅううう・・・。

 汗ばんでなかなか降りなくなっているショーツに少しずつオシッコがひっかかっていきます。乱暴にショーツを引っ張り、なんとか下ろすと素早く洋式トイレに座り込みました。

 しゅうううううううううう・・・・。
 しょおおおおおおおおおおおお・・・・。


 トイレに座り込むとすぐに、知香のオシッコタンクからは、大量の放水が始まりました。知香の膀胱は空っぽになりそれなりの気持ちよさを感じていました。
 (は、はぁ・・・・すっきり・・・。やっと、オシッコできた・・・。)
 
 オシッコタンクを空っぽにした知香は、青と白の縦縞ショーツが目に入りました。クロッチの部分が濡れて変色しています。
 (あううっ・・・。 結構、たくさんちびっちゃったわね・・・。)
 しばらく濡れた部分をふいていましたが、完全にかわくことはなく、不快な冷たさに耐えながら、ショーツを履くことにしました。
 (うう、どうして後少しだけ我慢できなかったんだろう・・・。 どうしてもっと早くおトイレ借りなかったんだろう・・・。ううん、それより何より、美容院行く前にデパートのトイレで済ませておけば・・・。)
 知香は激しく後悔していました。でも、いつまでもそうしているわけにはいきません。
 (そ、そうだ! 急いで出ないと・・・。そうしないと間に合わなくて後始末していたって気付かれちゃうよ! 中学生にもなってオチビリしていたなんて思われるわけにはいかないわ!)
 そして、トイレから出ると、心配する美容師さんの声を無視し、早足で店を出て、家に向かいました。



 (うう・・・。思い出しただけで顔が熱くなってきちゃったよ・・・。やっぱりダメッ!! 絶対にもうあの店にだけはいかない!!)
 

 

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