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押土萌子 高校1年生 - 電気街にて -
「着いたー!!」
押土萌子は友達二人と一緒に秋葉原に遊びに来ていた。
「おお、ここがアキバでござるか!」
アキバちゃんが言った。
彼女は、高校に入ってからできた萌子の新しい友達で、アニメやゲームに詳しいため、クラスのみんなから「アキバちゃん」と呼ばれてる。
「実際に見ると、確かにすごいわね・・・。」
彼女は、まみりん。萌子の昔からの友達だ。

「それでは、予定通り、メイド喫茶に行くのであります! ささ、こっちでござる!!」
アキバちゃんがワクワクしながら言った。三人の住んでいる町から秋葉原までは、かなりの距離があるため、アニメ好きのアキバちゃんもまだ秋葉原まで来たことはなかった。
「本当にどんなところなんだろうね?」
まみりんが言った。まみりんは、漫画やゲームが好きというわけではなかったが、流行の場所には一通り興味を持つタイプなのでかなり楽しみにしているようだ。

(あっ、トイレ・・・。)
萌子は思った。ずっと電車に乗っていたため、オシッコがしたくなっていたのだ。萌子はかなりトイレが近い。
(駅でしておいた方がいいかな・・・・?)
駅のトイレに目を向けるモレ子。
しかし、ワクワクしている二人をトイレのために待たせる気にはなれない。
(すぐメイド喫茶に着くだろうし・・・。)
そう考え、我慢する萌子。それが悲劇の始まりになるとは知らず。

駅の改札を出て、メイド喫茶に向かって歩く三人。
「そういえば、押土殿はモレ子と呼ばれることがあるでござるな。 なにか理由があるのでしょうか?」
「えっ・・・! 」
アキバちゃんに聞かれて、動揺する萌子。
理由は単純だ。オシッコを漏らしてしまうからモレ子。
保育園の時に何回もあるのはもちろん。中学校でも、年に一度は必ずしていた。
しかし、そんなことを知られるわけにはいかない。
「ああ、それね! モレ子って、本当に昔からドジでさぁ・・・・。中2の時、一緒に繁華街まで出かけて行ったんだけど、その時もさぁ・・・オモ」
「ああああっ!!! ほらっ!!! 下の名前が萌子だから、モレ子って呼ばれてるのよぉ!!!」
本当の理由を言おうとしたまみりんを慌てて止めるモレ子だった。

目的のメイド喫茶に着いた三人。
「ここがメイド喫茶フェアリーですな。」
「さぁ、入ってみましょう。」

店に入る三人。
「おかえりなさいませお嬢様! フェアリーへようこそ!」
「キター! 本当にメイドさんがいるでござる!」
そして、席に案内された。

「何を注文するでござるか?」
「うーん、このフェアリーカフェラテなんてどうかしら?」
「おお、いいでござるな。せっかくだから、オムライスも注文するでござる! ケチャップでイラストを書いてくれるそうですぞ!」
(うう・・・・なかなか、トイレと言いずらい・・・・。)
楽しげにする二人を尻目に、そわそわと落ち着きのないモレ子。
(あー、はやくすっきりしたいよぉ・・・!)

ようやく三人は注文を決めた。
「みんな可愛い衣装でござるな!」
「そうねぇ・・・。でも、店の外装にもうちょっと凝ってもいいんじゃないかしら?」
「あ・・・ちょっと、おトイレ行ってくる・・・・。」
楽しげな会話をトイレで中断するのは少し恥ずかしかったが、モレ子は思い切って言った。
「ああ、行ってくるでござる。」

(ふう・・・・やっとおトイレできる・・・。あ、あれっ!?)
モレ子は戸惑った、店に一つしかない男女共用のトイレは使用中だった。
(・・・ま、まぁ、いいわ。まだ余裕で我慢できるし・・・・。)
トイレの前で待つモレ子。普通に立っているだけだが、時折、そわそわと体を動かしてしまう。
(ま、まだかしら・・・。)
まだモレ子の膀胱には余裕がある。オモラシはまだまだ先の話だろう。
しかし、店はせまく、トイレの前を通る人も多い。そこで、ずっと立っていると言うのは高校生のモレ子にとってかなり恥ずかしい。
(いったん、席に戻ろう・・・。)

席に戻ると、既に注文がテーブルに並んでいた。
食事中にトイレとは言いだせないモレ子。テーブルの下で気付かれないように、足を交差させたり、もじつかせたりして、必死に我慢した。

「そろそろ、1時間たつであります。時間ごとに追加料金が必要でござるよ。」
「そう、それじゃあ、そろそろ出ようか? 」
「みどもはそれでいいでござるよ。押土殿はどうするでござるか?」
「わ、私もいいよ。」
「それでは会計するでござる。」

レジに行き、三人はそれぞれ会計した。
「次はどこに行くでござるか?」
「あ、ちょっと待ってて!」
モレ子は再びトイレに向かった。一時間の間にかなりの量のオシッコが溜まり、かなり切羽詰まってきている。しかも、カフェラテが効いて尿意は更に強くなっていくだろう。
(今度こそ、おトイレ!!)
しかし、不運なことにトイレはまたもや使用中だった。
(なんでー!)
「あら、モレ子、またおトイレなの?」
まみりんが言った。モレ子は顔を赤くした。
(うう・・・。さっきは使用中でできなかったんだもん!)
「うーむ、使用中でござるか・・・。トイレが一つしかないのもこの店の欠点でござるな。」
「トイレなんてどこにでもあるでしょ? 早く行きましょう。」
(うう・・・今すぐしたいのにぃ!)
そう考えるモレ子だったが、他のトイレまで我慢できないなんて思われたらたまらない。
渋々、店を出ることにした。

店の外の寒さが、お腹を冷やし、更に尿意を高めた。
(ああっ!!オシッコ!!)
思わず、前を押さえたくなるのをなんとか堪えるモレ子。
(こ、このままじゃまずいわね・・・・。ちょっと恥ずかしいけど、どこかコンビニでさせてもらう・・・・。)
きょろきょろとコンビニを探すモレ子。しかし、なかなか見つからない。
(ああ・・・・、ど、どうしよう・・・。)
モレ子の頭に過去の失敗が蘇ってきた。
去年の期末テストでのオモラシ。一昨年の繁華街でのオモラシ・・・・。
(こ、こんな人が多いところで漏らすわけには・・・・。しかたなないわね・・・。)
「ね、ねぇ・・・。や、やっぱりちょっとトイレ行きたいかも・・・・。」
恥ずかしさを堪えてモレ子は遠慮がちに言った。
「おお、トイレ休憩でござるな!」
「しかたないわね・・・。」
「あのビルはどうでござるか? あの大きさならきっとトイレもあるでござるよ!」

ビルに入った三人。
そこには、ゲームソフトやホビーが並んでいた。5階建てでかなりの種類があるようだ。
「みどもは適当に見ているから、トイレ休憩を済ませてくるでござるよ!」
聞くとモレ子は早足で歩き始めた。
(おトイレ、おトイレ・・・・。)
早歩きで店内を見て回るモレ子。商品はほとんど目に入らず、探すのはトイレのみだ。
しかし、それでもトイレがなかなか見つからない。
(あううっ・・・。ど、どうしてトイレないのよ・・・・。別の階なの?)
階段で二階へと行くモレ子。

階段を一段のぼるごとに、オシッコが漏れ出しそうになる。
ようやく二階へ着いたが、トイレはそこにもなかった。
(ど、どうして・・・・。も、もうっ! 早くオシッコさせてよぉ・・・!)
エレベーターを見つけて、上を押す。待つ間ついつい足踏みをしていた。周りに目が気になったが、どうしても堪え切れなかった。
エレベーターに乗っている間は、前かがみになり、両手でジーンズの上から股間を押さえこんみ、足踏みを続けた。それでも尿意はなかなかおさまらなかった。
5階に着いた。ドアが開くと同時に手を離し、気をつけの姿勢を取った。漏れ出しそうになるオシッコを全身全霊の力を込めて押さえこんだ。
(おトイレ、おトイレ、おトイレはどこなのっ。)
苦痛の表情を浮かべながら、店内を走り回るモレ子。だが、5階にもトイレはなかった。
(うそっ・・・・。ああんっ! ほ、本当にオシッコがしたいのにぃ!!)
階段を駆け下りて、4階へ。だが、そこにも・・・。
(ないっ! ないっ、 トイレがない!! もうっ! 私にここで漏らせって言うの!?)

最後の希望を込めて3階へ。だが、結果は同じだった。
(う、うそっ!! ここお客さん用のトイレがない店だったの!?)
もう、モレ子はオモラシ寸前だ。
(こうしてはいられないわね・・・! は、はやく別のとこでおトイレしないと!)
モレ子の頭には既に過去の何十回ものオモラシが浮かびつつある。
一刻の猶予もない状態だ。
(こんなことなら店員さんに聞けばよかった・・・。)
モレ子はいまさら遅い後悔をしていた。

「やはり、アキバはすごいですな。こんなマイナーなものまで売ってるとは・・・。 おお、押土殿! すっきりしたでござるか?」
「ないの! トイレないの! 別のとこいこっ!」
「な、なかったでござるか?」
「そ、そうなの! ね、行こうっ!」
「もしかして、漏れそうなのでござるか?」
アキバちゃんの言葉に顔を真っ赤にするモレ子。しかし、戸惑っている暇はない。真っ赤な顔で軽くうなずいた。
「おお、それでは急ぐでござる!」
二人は急いでビルの外に出た。
「やれやれ・・・。高校生になったから大丈夫かと思ったけど、またやっちゃいそうな雰囲気ね・・・。」
まみりんも一人つぶやいた後、追いかけていった。

(おトイレ!おトイレどこっ!? )
必死に走り回るモレ子。しかし、コンビニなどトイレがありそうな店は見つからなかった。
「うそっ・・・、どうして・・・どうしてどこにもおトイレないのっ!?」
顔を苦痛にゆがませるモレ子。
「そういえば、聞いたことがあります。アキバはトイレがかなり少ないそうですぞ」
アキバちゃんが言う。
絶望感からモレ子は少しだけオシッコをちびってしまった。
「・・・・え、駅っ!! 駅にならおトイレあったから、そこでしてくる!!」
そう叫ぶとモレ子は駅に向かって走り始めた。
(オシッコオシッコオシッコ!!)
前を押さえたいが、周囲は人だらけ、
”変なかっこしてたらオタクな人から注目されて写真撮られちゃうかも・・・・。”
そんな気持ちからどうしても前抑えができないモレ子であった。

駅に着いた時には、モレ子の白のショーツはオシッコで大きな黄色のシミができていた。
生温かい不快な感触を感じていたが、それより何よりトイレに一秒でも早く入ろうと必死だった。
だが、その願いはかなうことがなかった。
トイレは改札の中にしかなかったのだ。
(な、なんでー!?)
頭が真っ白になるモレ子。おちびりは止まるはずもなく、白のショーツを突き抜け、ジーンズにも小さなシミができはじめた。
「い、いやっ!! 出ちゃダメっ!!」
思わず、そう叫ぶと、電光石火のごとく、駅を飛び出した。
”オモラシするくらいなら改札入るためだけに130円払った方がずっといい”
そのことにモレ子が気付くのはまだずっと先であった。

ちょろちょろとちびり続けるモレ子のオシッコ。
しかし、トイレは見つかるはずもなかった。
(も、もうどこでもいい!! どこでもいいから、おトイレさせてっ!!)
周囲はたくさんの人がいるのにオモラシ寸前。いや、もう軽いオモラシと言えるのだろうか。
人生最大・・・・彼女の場合はそうとも言い切れないかもしれないが、ともかく大ピンチで完全に理性を失っているモレ子であった。
(あ、お店!!あのお店でオシッコするっ!!)
必死に走り続けるモレ子。一軒の店が目に入った。
何の店か確認する間もなく、猛ダッシュで飛び込んだ。

「いらっしゃいませー。かわいい衣装がいっぱいですよー」
のんびりとした雰囲気の妖精姿の女性が話しかける。
「ト、トイレ!! おトイレはどこ!!」
彼女とは正反対の話し方のモレ子。店には人が少なかったためか、遂に前抑えを始めた。
「おトイレもありますよー。・・・あれ?」
モレ子の異常事態にようやく気付いたようだった。
「か・・・貸してっ・・・早くっ!!」
体を九の字に曲げ、両手で前を必死に押さえて、足踏みをしながら必死に懇願するモレ子。
「こ、こちらですー。がんばってくださいー。」

(ようやくオシッコできるっ!!)
天にも昇る気持ちのモレ子。しかし、ここで油断してはいけない。
両手で力の限り押さえこんでいるにも関わらずジーンズのシミは大きくなる一方だ。
トイレに入りお尻を出すまで我慢できなければここまでの苦労と恥ずかしさが水の泡だ。
(せめて、スカートにしておけば・・・・。)
ジーンズだと、お尻を出すまでに、時間がかかる。
ベルトを外し、ホックをはずし、ファスナーを下げて・・・・。
”オタクな人がたくさんいるし、スカートだと中を撮られちゃうかも・・・。”
そんな余計な心配をしてジーンズにしてしまったことを激しく後悔するモレ子。
情けない気持ちになりながら、右手で股間を押さえこみ、左手で、ベルトを外しながら歩いていた。

「ここがおトイレですよー。」
聞くや否やトイレに飛び込もうとするモレ子。
歩きながら準備していたので、後はパンツを降ろすだけ・・・しかし。
「ちょっとちょっと、そっちは従業員用トイレだよ!」
男の人の声が聞こえた。
店長らしき若い男性が走ってきた。しかし、モレ子の恰好にすぐに状況を察知した。
「あ・・・、今のは気にしないでいいから、急いで!!」
しかし、時すでに遅かった。
「・・・・だ、大丈夫です・・・! お客さん用のを使います・・・。」
無理に笑顔をつくるモレ子。
しかし、両手は股間に挟み込んだままだ。
なおかつ、ジーンズのベルトとホックが外れ、ファスナーも降りて、白のショーツが顔を出している。
それに加えて、さっき、更にオシッコをちびり、ジーンズの黒いシミが広がった。

「・・・・お、おきゃくさん用のトイレはこっちですよー。」
誰がどう見ても”大丈夫ではない”状態だったが、とりあえず案内する妖精姿の店員。
「がんばってくださーい! お客さんは一人もいないので絶対にあいていますよー。」
「悪かったな!! 客の入らない店で!」

お客様用トイレは意外と近くにあった。
(こ、今度こそ、オシッコ!!)
トイレのドアノブに手を掛けて、思いっきり引っ張る。
”あと、数秒後には、思いっきりトイレにオシッコをぶちまけられる!!”
”ようやく悪夢から解放されるんだ!!”




だが・・・・。

ドアはガチャガチャ言ってるだけで全く開かなかった。
(な、なんでー!! こ、ここで漏らせってことなのー!!)
もう、自分はトイレの神様に嫌われているのだろうか?
そんな余計なことを考えたのがいけなかった。
今まで少しずつちびり出ていたオシッコは一気に流れ出し完全なオモラシへと変わっていった。
(あ・・・・あっ、ああっ!!)
白のショーツから流れ出す黄色いオシッコ。
トイレでするというせめてもの願望を捨て、ジーンズを降ろし、オモラシの被害を減らしに入った。
(と、止まらないよぉ・・・・。おトイレ目の前なのに・・・・。)
情けなさと解放感と今までの疲労からその場にへたり込むモレ子。
せっかく、避けていたジーンズにもぐっしょりとシミができる。自分のつくった水たまりの上にへたり込んでしまったのだ。
だが、靴と靴下はなんとか濡れずに済んでいた。

「ん、どうしたんだ?」
トイレから軍服姿の男性が顔を出した。
「あ、お前っ!! ここはお客様用のトイレだから使っちゃダメだと言っちゃじゃないか!!」
「そうですよー。おかげでこの子が間に合わなくなっちゃったじゃないですかー!」

永遠に続くと思われたオモラシも止まり。ショックで呆然とするモレ子。

「ごめんなさーい、ちゃんとおトイレに案内できなくてー。」
「ああ、私がちゃんと従業員用を使っていれば間に合っていたな。本当に申し訳ない。」
「全くどうして、うちの奴らはこうなんだ・・・。申し訳ない・・・。そうだ! あれ。ほとんど目立たないところだけど、傷ができちゃった服がちょうどあっただろ! あれを格安で譲ってやれよ! こんなかっこじゃ、家に帰れないだろ。」

(どうしよう・・・・。)
いつまでもここにいるわけにはいかない。
客が少ないとは言え、もし誰か来たら・・・・。
いや、まみりんとアキバちゃんは私を追いかけて必ず来るだろう。
(と、とりあえずは・・・・・。)
モレ子は立ちあがり。トイレに入り、ドアを閉めると、トイレットペーパーで後始末を始めた。

(はぁ・・・・。本当にどうしよう・・・・。)
ジーンズは、ほとんどが変色し、とても外を歩くのに履ける状態ではなかった。
(これじゃ帰れないよぉ・・・・。あ、そういえば服を格安で売ってくれるとか言ってたっけ?)


「それで、この服に着替えて来たのね・・・・。」
モレ子と再開したまみりんは言った。
「なるほど・・・。確かに傷があるとは言え、ほとんど目立たないであります。これを格安で入手するとは良い買い物をしたでござるな!」
アキバちゃんが言った。

「そ・・・、そうなんだ・・・。ところで何の服なのかしら?」
モレ子は聞いた。
確かに見た目は高校の制服だが、何か普通の制服とは違う気もする。
それと、周りの人がちらちらこちらを見ている気がしないでもない。

「アニメの服でござるよ!」
「そ、そう・・・・。何のアニメ? 私たちが子供のころやっていたのとは違うみたいだけど・・・。最近の子供に人気なのかな?」
「うむ、最近人気であります!! 子供というより”大きなお友達”にすごく大人気でござるよ!」
(大きなお友達・・・? 小学校の5,6年とかかな・・・・?)
まみりんの方を向くと、大体わかったらしく微妙な表情をしていた。
(うう、よくわからないけど、男の人にじろじろ見られて恥ずかしい・・・・。それに・・・・。)
替えのパンツを持っていなかったので、スカートの下はノーパンだった。
(は、はやく帰りたいよぉ・・・。)

「さて、次はどこに行く?」
まみりんが言った。
「えっ!! 帰らないの!?」
「何よ! せっかく、来たのに、こんなに早く帰れるわけないでしょ! モレ子が勝手に漏らしただけなんだから・・・。」
「ちょ、ちょっと! 漏らしたって言わないでよ・・・。」
「うーむ・・・。申し訳ないモレ子殿! 自分もまだまだまわりたいであります!」
「もー! どうしてこうなるのー!?」




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