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DATE: 2011/07/16(土)   CATEGORY: RPG
新しいRPG
新しいRPGを公開します。

某所で公開されてるヘルガーさんの「麻耶・風香~喧嘩の始まり~」というSSを元にした作品です。

http://teruranokunemo.web.fc2.com/mayafuuka.zip

事後報告になってしまいましたが、作者のヘルガーさんからも許可をいたいただきました。
ありがとうございました。
原作と違っている点や修正してほしい点がありましたから、ぜひ教えていただきたいと思います。


また、難易度が高すぎる感じもしたので、簡易版も作りました。
http://teruranokunemo.web.fc2.com/mayafuukakan.zip
(技の使用MPを少なくしてあります。)

容量の都合で、実行ファイル(RPG_RT)は削除したので、他のRPGからコピーしてください。

(パスはomo)

【ゲームのヒント】

 敵のHPではなくターン数で物語が進んでいくため、
 耐える(攻撃)よりも我慢する(防御)を選んだ方がいいです。

 我慢力(HP)が3割未満になると、プライド(MP)が少し回復します。
 (なぜか、最初の10ターンは発動しない模様。)

 絶対に倒せない敵もいます。(いわゆる「全滅確定イベント」ですね。)

(2020/9/26追記 クリア後に手に入るアイテムは「一定ターンが経過する前に使うことでおまけシナリオに分岐する」という効果があるアイテムです。使用後に特にメッセージなどは表示されませんが、1ターン目に1回だけ使っておけば一定ターン経過後に別ルートに入るはずですので複数回使用する必要はありません。)
(2020/9/26追記 数か所ほどキャラクターの名前や顔グラフィックが間違っている点なども発見しましたが、完成から9年ほど経っているゲームであり簡単には直せないので大変申し訳ありませんが、修正する予定は現段階では一切ありません。あくまでも仕事の合間の趣味として作って無償で公開しているゲームですので申し訳ありませんがご了承いただきたいと思います。)
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押土萌子 大学1年生 - 帰宅中 -
(こんにちは。押土萌子。大学一年です。
 大学は第四希望くらいの大学だったかな・・・?
 なんとか無事、楽しい大学生活を送っています。1人暮らしですが慣れてきました。
 でも・・・。)

「あっ、モレ子じゃん! テストどうだった!?」

 (なんでまみりんがまたまた同じ学校なのよ!
  ・・・・まぁ、助けてもらえることも多いけどね。)

(さて、・・・・もう、知ってるかもしれませんが、私はとてもトイレが近いです。
 そのため、・・・・いや、それだけが理由ではないかもしれませんが、トイレに間に合わないことも何度もあります・・・。ううっ・・・。
 そして、モレ子という不名誉なあだ名で呼ばれることがありました。大学に入り、知ってる友達も減って、新しい自分としてやり直そうと思っていたのにぃ・・・!)

 遠くの大学に通ってまで、「モレ子」の称号を返上することができないことを、嘆く萌子であった。

「そうそう、今日で、みんなテスト終わりみたいだからさぁ。
 基礎ゼミのみんなで、飲みに行くことになったんだよ。
 モレ子も行くでしょ!?」
「う、うん・・・。 あと、そろそろモレ子って呼び方変えてほしいんだけど・・・。」
「えー、いいじゃん! もう、小学生の時から呼び続けているから無理だよー。」
「むーっ!」

そして、萌子とまみりんはゼミのメンバーで飲み会をした。
飲み会は無事に終わった。
萌子は1人アパートへと歩いていた。

(うー、やっぱり、飲むとしたくなっちゃうなー。何度かトイレ行ったのにー。)
今回の萌子は、飲み会の途中、数回トイレに立っていた。
そのため、飲み会ではオシッコのピンチは全くなかった。

(あー、でももうちょっともうちょっと、お部屋に戻ればオシッコできるからねー。)
萌子は膀胱にオシッコを抱えつつも、上機嫌で家を目指した。

アパートに着く萌子。
(ええっと、鍵かぎ・・・。)
ごそごそとバックから鍵を取り出し、部屋に入る。
途中、外にも関わらず足踏みをしてしまっていた。

ガチャ。

鍵をあけて部屋に入る。
(うー、オシッコオシッコ・・・・。)
部屋に入ると同時に強くなる尿意。
しかし、尿意に耐えつつ、まずは荷物を置き、うがいをした。
(あー、でちゃうでちゃうでちゃう・・・。)
水道の音で、更に強まる尿意。
誰も見ていないことをいいことに、ジーンズの上から股間を押さえている。
「よし、これでOK! ふぅ・・・オシッコオシッコ・・・・・。」
うがいを終えて、トイレの準備を始めた。
ジーンズのベルトを緩め、ホックをはずす。
「オシッコオシッコもれちゃうよー!」
それほど切羽詰まっているわけでないが、気分が高揚し、冗談混じりで独り言を言う萌子。
ファスナーを下げ、ジーンズを降ろす、そして、あらわになったピンクのショーツに手を掛けて降ろし、洋式トイレに腰かけようとした時。
「あっ!!」
なんと紙がないことに気付いた。
「そ、そういえば、後で買おうと思っててすっかり忘れてた・・・。」
思い出すと同時に、モレ子の体がブルリと震えた。
「はうっ! お、おしっこ!」
降ろしたばかりのピンクのショーツを思いっきり上に引っ張り上げ、お尻を隠すと同時に、オシッコの出口を押さえた。
(ど、どうしよう・・・・。オシッコしちゃいたいけど・・・。)
ここでしてしまったら紙がない。
ティッシュならあるが、アパートの利用規約にトイレットペーパー以外は流さないようにとある。
「ヤ、ヤバイ・・・・・。」
そう思った萌子だったが。
「あ、でも、実家と違って、ここだと歩いて数分のところにドラッグストアあるのよね。」
そこにならトイレットペーパーがあるだろう。
萌子はジーンズを脱いだ状態で、悩んだ。
「うー、悩んでても仕方ない! 早く買ってきて、オシッコしちゃおう!」
ジーンズを履きなおし、再びファスナーをあげてホックを閉めた萌子。
「ベルトは外したままにしておこう。」
ベルトを部屋の奥に投げ捨てると、財布と鍵だけを持ち、ドラッグストアを目指した。

(ううっ!! さ、寒い!! オシッコしたい!!)
外の寒さが、萌子の膀胱を直撃した。
(早く、買いに行かないと・・・・。)
萌子は早足で歩いた。

ドラッグストアに着いた。
(ええっと、どこだ、どこだぁ・・・。は、はやく買わないと・・・・。)
焦りながらトイレットペーパーを探す萌子。
(あ、あった!! 値段は・・・・ってそんなの気にしてる場合じゃない!!)
素早く商品をつかみ、レジに持っていく。

(ああんっ!! オシッコオシッコオシッコ!!)
足踏みをしたい気持ちに必死に耐えながら会計を済ませる萌子。
オシッコは今にもちびりだしそうだ。

「ありがとうございましたー。」
会計を済ませ、店の出口に向かって歩き始めた。
ジーンズの前を不自然につかみ、数秒ほど上に引っ張り上げオシッコの出口を押さえた。
こうしなければ、オシッコが漏れ出してしまっていたことだろう。

再び夜道を歩く萌子。
(ああっ! オシッコがしたい!! オシッコがしたいよぉ!!)
周囲をキョロキョロ確認し、ふさがってない方の左手で時折、前を押さえてしまっている。
(あああっ! もう、ダメッ!! そ、そうだ気を紛らわそう!! えっと明日は休みだし、何しようかなぁ・・・。掃除もしたいし、洗濯もしないと・・・・。)

ちょろろろっ・・・・。

気を紛らわそう。その考えがいけなかったみたいだ。
左手でしっかりと出口を押さえこみ、更に足をきつくクロスさせ、オシッコを止めたモレ子。
(・・・・・っていうか、もしかして、ドラッグストアでトイレ借りればこんな惨めな思いしなくてもよかったんじゃ・・・・・。)
いまさら遅い後悔をするモレ子。
(・・・・・ここからじゃ、もうどっちに行くのも同じような距離だし、同じ漏らすならだれもいない自室の方がいいし帰るか・・・・って何漏らすこと前提になってるのよ!!)
”オモラシなんて絶対にしてはいけない”
その普通の女子大生、いや、人間ならほぼ誰でも考えるような考え方が薄れてきていることに顔を真っ赤にするモレ子だった。
(我慢よ!! 絶対に我慢するのよ!! ちゃんとおトイレでオシッコするのよ!!)
そう強く誓い、アパートを目指すモレ子だった。


モレ子はなんとかアパートにたどりついた。
何度かちびったものの、まだジーンズまでは濡れていない。
 
(もうちょっと!!! もうちょっとでおトイレできるのよ!!!)
既に左手は股間から離すことができなくなっていた。
もどかしく足踏みをしながら、右手に持っていたトイレットペーパーを床に投げ捨て、鍵を取り出し、ドアを開けた。

トイレットペーパーを再びつかみ、トイレにダッシュするモレ子。
(おトイレ!!!)
部屋に入ると同時に、油断して漏れだすオシッコ。
(ダメっ!! あとちょっとだからっ!!!)

必死に自分に言い聞かせるモレ子。
しかし、今回は止まらず、左手に生温かい液体の感触を感じた。
遂にジーンズも濡れ始めていたのだ。

(でちゃ、ダメッ!!!!! ああ、でも誰も見てないし、床さえ汚さなければ・・・。)
今までの地獄の我慢の辛さからついついイケナイ考えをしてしまったモレ子。
オシッコはその隙をついてさらに勢いが強まる。
足の内側に液体が流れだ落ちる、嫌な感触に頭が真っ白になりかける。
(ああ・・・。まずいっ!!でちゃってる・・・。)
いくら左手で必死に抑えても、もう止まらない。

(とにかくトイレで・・・!!)
左手で全力で前押さえしつつ、トイレへと急ぐモレ子。
途中、右手でジーンズのホックを外そうとしたが、やめた。
ジーパンとショーツを脱ぐのをあきらめ、そのまま、トイレをしてしまうつもりのようだ。

(着いた!)
モレ子の目にアパートのトイレが目に入った。
だが・・・。

「キャッ!!」

気が緩んでしまったのだか。
足を滑らせ、その場にドテンと後ろ向きに転び、しりもちをつくモレ子。

そして、お尻の周囲に水溜りが広がっていく・・・。

「あっ、あっ・・・・・ああっ!」
予想外の出来事に戸惑っているうちに、モレ子のおなかの中のオシッコはすべて床に漏れ出してしまった。

(そ、そんなぁ・・・・。)

唖然とするモレ子。


(せめて、もう、2,3歩先だったら、トイレの床だから掃除が楽だったのに・・・。 じゃなくて、もうちょっとでトイレでできたのにぃ・・・。そうすれば、ジーンズとショーツを洗濯するだけで・・・ってそもそも、子供じゃないのに、漏らして服を濡らすということ自体が・・・・・。)

泣きそうになりながら必死に考えるモレ子。

(とりあえず今すぐ床をなんとかしないとニオイ残っちゃうだろうし・・・・。あと、洗濯も急いでしないと汚れがおちなくなっちゃう! あ、でも、今夜だし洗濯機使っていいのかなぁ・・・・。)

必死に悩みながらジーンズを脱ぎ始めたモレ子であった。


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