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鴇庭 夜叉子 小学2年生 - 買い物帰りの車の中で  -
「オシッコ!!!」
車の中で、夜叉子は突然叫び出した。

「オシッコしたい!!!」
そういうと、オーバーオールの上から股間を押さえ始める。
「ちょっと、なんでさっきの店で言わなかったのよ!」
イライラして母が言った。
「おいおい・・・。家までまだまだかかるぞ。」
父も言った。

「我慢できない! オシッコでちゃう!!」
さらに叫び続ける夜叉子。
「そんなこと言っても、しょうがないでしょ!」
「そうだぞ!」
さらに怒る二人。

「もう出ちゃう!! パンツの中にしちゃう!!」
両手でオーバーオールの上から前を必死に押さえる夜叉子。
「ちょっと、買ったばかりの服なんだから、汚さないでよ!」
家計のことを心配する母。
「もうっ! ズボン脱いじゃいなさい!」
怒りながらそう告げる。

夜叉子は言われたとおり、オーバーオールを脱ぎ、下着姿になっていた。
そして、パンツの中に手を入れて、直接出口を押さえる。
普通だったら、恥ずかしくてたまらない姿だろうが、夜叉子はオシッコがしたくてそれどころではなかった。

「もう無理ー!! お家まで我慢できないー!!」
叫び続ける夜叉子。
「おいおい、俺の車を汚さないでくれよ!!」
「そうよ! まだローンが残ってるんだから! ・・・・仕方ないわね、これにしちゃいなさい・・・。」
差し出されたタオルを股間に挟み、オシッコをしようとする夜叉子。

「・・・・・でないー!!」
しかし、なれない環境で、なかなかうまくオシッコがでてくれない様子。
「お、ハンバーガー屋さんがあったぞ! そこでトイレを借りよう!」
駐車場に車が止まろうとしていた。

「オシッコー!!」
急いで車を降りようとする夜叉子を母が止めた。
「車の外に出るなら、ズボンを履きなさい!」
すぐトイレに行けるつもりだった夜叉子には辛いお預けだ。

「オシッコオシッコオシッコ!!」
バタバタさせる足になんとか、ズボンを通ろうとする母。
「でちゃうー!!!!」
叫び続ける夜叉子。

「もう、これでいいわ。 あとちょっとだから我慢して!」
オーバーオールを中途半端に履かせ、パンツとお尻を隠すと、夜叉子を抱えて走り出した。

ハンバーガー屋のトイレに入った2人。
「あ・・・・。」
気の緩みから、さっきはでなかったオシッコがいまさらになって夜叉子のパンツにちびりだしてきた。
「ちょっと、夜叉子!! まだしちゃダメよ!!」

店の男女共用トイレに入る。
幸いにも空いていた。
「ほら、急いで!!」
和式トイレに夜叉子を座らせる。
だが、そのとき、夜叉子は既にパンツをぐっしょりと濡らしていて放心状態だった。

「なにしてるのよ!! はやくズボン脱がなきゃダメでしょ。」
買ったばかりのオーバーオールを濡らさないように、大慌てで脱がせる母。
しかし、既に少し濡れてしまっていた。

「あっ・・・・・、トイレ!! オシッコー!!」
われに返り、和式トイレにしゃがみこむ夜叉子。
「あーっ!! パンツまだだー!!」
立ち上がり、パンツを脱ごうとする夜叉子。
しかし、焦りと汗で、うまく脱げない。
足をオシッコが伝い始める。

「パンツ履いたまましちゃいなさい!!」
そういわれるが、無視してパンツを脱ごうとする。
夜叉子には、パンツを履いたままオシッコはできないという変なプライドがあるようだ。
なんとかパンツを脱ぎ、再びしゃがみこんだころには、夜叉子のオシッコはほとんど漏れ出した後であった。
激しい尿意と戦うため、個室の中をもぞもぞと動き回っていたため、床にオシッコが飛び散ってしまっていた。

「もうっ! こんなに濡らして・・・。」
母はトイレットペーパーで軽く床を拭き始めた。
「だってぇ・・・・。」
言い訳をしようとする夜叉子。

「ほら、終わったら、早くパンツを履いて!」
「いやぁ! ぬれちゃってる!」
「しょうがいがいでしょ、あんたが漏らしちゃったんだから! 早く帰って洗濯しないと汚れ落ちなくなるでしょ! 急ぎなさい!」
「ううー・・・・・。」
冷たくなり、気持ち悪いパンツとオーバーオールを無理やり履かされて、シミを隠しながら、抱きかかえられ、早足で車へと連れられていく夜叉子であった。

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