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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その2 - 
三時間目の授業中、2人目の犠牲者が出ることとなった。
必死に我慢していた1年生が授業終了15分前になり、限界を迎えてしまったのだ。
その5分後、今度は3年生の教室で同様に犠牲者が出た。

そして、ここは6年生の教室。

(やっぱり、行った方がいいよなぁ・・・・。)
青い服に白のミニスカート、ショートカットの少女が必死に尿意と戦っていた。
彼女の名前はカグラ。本日4人目の犠牲者になろうとしている少女だ。

机の下では、左手でぎゅっと出口を押さえている。
(でも、あとちょっとだし・・・・。)
トイレに行きたいがなかなか言い出せない様子のカグラ。
(あー、なんであたしトイレ近いのかなぁ・・・・。世の中不公平だよなぁ・・・・・。)
(4年生では漏らした人もいるみたいだけど、6年でトイレが我慢できないなんてなぁ・・・・・。)
少し前に起きた2件のオモラシなどまだ知る余地もなかった。

授業終了まで後3分。
カグラはミニスカートをまくりあげ、下着の上から直接出口を押さえていた。
(あー、オシッコ、オシッコがしたいっ!!)
顔は苦痛にゆがみ、かなり辛そうだ。
(もうダメ!! やっぱり、行かせてもらおうかなぁ・・・・。)
そう思うと、一瞬、後ろを振り返る。
そして、目に入るのは、まじめそうに授業を聞く、一人の男子。
(やっぱり、気づかれちゃうよねぇ・・・・。授業中トイレに行ったんだって・・・・。)
その男子は彼女の初恋の相手だった。
今まで恋愛には全く興味がなかった、彼女であったが最近になりその生活は一変していた。
ショートパンツやスパッツで毎日、男子たちとドッジボールやサッカーをして遊んでいたが、今では毎日ミニスカートで登校し、男子との遊びも我慢していた。
本当だったら、髪も長くしたいのだが、簡単に伸ばせるものではなかった。

(あいつが後ろの席にいるのに、トイレだなんて・・・。)
そう思うカグラだったが・・・・。
「あっ・・・。」
思わず声を漏らしてしまった。
可愛らしいレースの下着にちょろちょろっとオシッコが漏れ出してしまったのだ。
(ま、まずい・・・・、あいつの見ている前でオモラシだなんて・・・・・!)
彼女は一瞬にして考え行動した。
「せ、先生!!」
大声で叫び左手を上げた。
「ト、トイレにいってきていいですか!?」
そういうと立ち上がり足踏みをはじめた。
右手はスカートの中に入れたままだ。
驚いて振り返るクラスメイトに可愛らしい下着を見られてしまったが、気にしている場合ではない。

「ああ、行ってきなさい。」
その声を聞くや否や彼女は走り出した。

(うう・・・・、恥ずかしい・・・・。やっぱり、あたしは女の子らしくするのなんて無理なのかなぁ・・・。)
情けない顔をしながら、前を押さえ、体育館のトイレに走る六年生の少女。
(・・・・・でも、休み時間まで我慢しても、また並んでてできないかもしれないしこれでよかった・・・・のよね?)
強引に自分を納得させようとする少女。
(でも、これでやっとオシッコできる!! この時間なら並んでないし、ミニスカートだからパンツ脱げばすぐに・・・・。)
その考えがいけなかった。

「あっ・・・・、ああっ!!」
可愛らしいレースの下着の中に、再びオシッコが漏れ出した。
しかも、今回は前回よりも遥かに勢いが強い。

「や・・・・いやっ!!」
足を止め、両手で下着の上から股間を全力で押さえる。
それでもオシッコは止まらず、その場でしゃがみこみ、踵の力でも抑え始めた。

一分ほど我慢していただろうか。
「も・・・、もう無理・・・・・。」
そうつぶやくや大きな水音とともに廊下にオシッコが広がっていった。
遂に我慢の限界になり、六年生の少女は「オモラシ」をしてしまったのだった。
「うう・・・・、これじゃ、女の子失格だよぉ・・・・・。」
つぶやく、少女から可愛らしい泣き声が聞こえてきた。
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