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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その3 - 
三時間目の授業が終わった。
当然のごとく、各教室から少女たちが飛び出した。
目指す場所はみな同じ。今この学校に一箇所しかない「使える女子トイレ」だ。
走っている少女が多いが、歩いて女子トイレを目指す少女もいた。
さほど切羽詰っていなくとも、この状況では行ける時にトイレに行っておかないと大惨事になりかねないのだから当然だろう。
また、既に限界寸前だが、我慢を悟られるのが嫌で、あせる気持ちを必死に抑え、トイレに向かう少女も多かった。
さらに、少数ではあるが、既に限界寸前で、走りたくても走れない少女も存在した。

オモラシの危機を迎えている少女たちを助けられる唯一の救いの場である「体育館の女子トイレ」
しかし、そこにできた行列は前の休み時間より遥かに長くなっていた。
そして、列は二つになっていた。2つある個室の前にそれぞれできていたのだ。
オモラシ事件の起きた個室は比較的短かったが、それでもかなりの長さであった。


(オシッコ・・・・オシッコしたいよぁ・・・・。)
小柄な少女リコがキュロットスカートの前を押さえて尿意と戦っていた。
彼女は1年生。多くの一年生は男女問わず、限界になるとトイレに並ぶことを諦め、野ションをしていた。
しかし、お行儀のいい家庭で育ったこの1年生の少女はどうしても野ションをできず、限界寸前の尿意を抱えたままじっとトイレに並び続けていた。
(だいじょうぶ・・・・、がまんすれば、休み時間のうちにできるから・・・・。)
彼女の予想は正しかった。前に並ぶ人はわずか3人。順番になるまで我慢していればキチンとトイレでオシッコを済ませられる状況だ。
(本当はこんなことしたくないけど・・・・。)
限界寸前の少女は右手を股間から離せなくなっていた。
また、少女は短い方の列に並んでいた。
本当ならオシッコで汚れたトイレなど絶対に使いたくないのだが、贅沢を言っていてはオモラシあるのみだ。ここは泣く泣く我慢するしかなかった。

(あとちょっと・・・!!)
どれほど時間が経っただろうか、人生を6年しか経験していない小さな膀胱を満杯にした少女にはとても長く感じられたことだろう。
少女の前に並んでいたワンピース姿の4年生が個室に入っていった。
彼女が終われば次は自分の番だ。

(いーち・・・、にーい・・・、さーん・・・・・。)
気を紛らわすためか、数を数え始める少女。
キュロットスカートの前を両手で押さえ、小刻みにステップを踏んでいる。

(あ・・・・あれ・・・・・?)
少女は異変に気づいた。
個室の中からオシッコの音が聞こえてこない。
音が聞こえないよう水を流しているわけでもない。

(な・・・なんで? あの人ワンピースだったし・・・・。)
前に並んでいた4年生はワンピース。
特にトイレが難しい服でもなく、すぐオシッコを済ませて替わってくれるものだとばかり思っていた。
(あううっ・・・・。)
少女のオシッコはもう出かかってるのに、個室は開く気配が見えない。
ここまできてまさかのオモラシをしてしまうのか。


(あ、あれ・・・・?)
少女ミズキはあせっていた。
彼女は普段からトイレが遠かった。
そのため、今日は家でトイレを済ませずに学校に来てしまっていた。
一時間目の休み時間あたりに済ませる予定だったが、この大行列。
さすがのミズキも、限界が近づいていた。
昨日の夜から14時間近くもオシッコをしていないのだから当然だろう。

しかし、限界も寸前というところになり、ようやく個室をゲットすることができた。
ドアを閉め、鍵もかけずに、大急ぎで和式トイレにまたがる。
そして、ここであせってはダメだとばかりに、慎重にワンピースをたくしあげ、パンツに手をかけ、下にずり下ろした。
そして、しゃがんで溜まりに溜まったオシッコを放出・・・・するはずだったのだが、なぜかオシッコが出ない。

(ど、どうして・・・・。こんなにオシッコがしたいのに・・・・・!)

長い時間、正座をしすぎて足が痺れ動かなくなってしまった経験は誰でもあるであろう。
実はそれと同じことがミズキにも起きているのであった。
14時間という長時間の間、オシッコを我慢してきたため、ミズキの膀胱は痺れて動かなくなってしまっているのだ。


そんなことなど知らない少女リコ
(な、なんで・・・・。早く変わってよ!!)
両手で股間を押さえ、必死に足踏みをする。
しかし、それでももう押さえるのは限界だ。
少女はパンツの中に数滴オシッコをちびってしまっていた。
「は、はやくしてください!! もう我慢できないんです!!」
遂に叫びだす少女。ドンドンと激しくドアをノックし始めた。

「そんなこと言われても・・・・・。」
少女ミズキは困っていた。
膀胱は既に満タン。ここでオシッコをしなかったら授業中にオモラシしてしまうことは確実だろう。
後ろで待ってる少女のためにも、早くオシッコを済ませて、便器を譲ってあげる必要があった。
しかし、いくら出したいと強く願ってもオシッコは一滴も出てきてくれないのだ。
(よわったなぁ・・・・。後ろの女の子・・・・。まだ低学年みたいだけど、よっぽどオシッコしたいんだろうなぁ・・・・。早く順番を譲ってあげないと・・・・。頼む! 出てくれ!!)

「はやくしてください!! いつまでかかってるんですか!?」
1年生の少女が叫び続ける。
普段であれば自分より年上の相手に対しては絶対にいえないような言葉であるが、オシッコの力は時として限界を超える。
「ほんとに、いつまでかかってるんだよ・・・。」
「えー、どうしよう・・・・。あと少しなのに・・・・。」
後ろに並んでいる、5年生二人も話し始めた。

「おい、いい加減にしろよ!! 休み時間が終わっちゃうだろ!! 早く出てこいよ!!」
ボーイッシュな服装と髪型の少女が叫びます。
「そうよそうよ! 今度こそできると思ったのに・・・・!」
後ろの少女も叫びます。

(うう・・・・、どうしようどうしよう・・・・。はやく出てくれアタシのオシッコ・・・・!!)
少女ミズキは、膝まで降ろした白いパンツに目を向けた。可愛らしい犬のイラストが書かれているパンツだ。
(パンツ履いて出て行った方がいいかな・・・?)
しかし、オシッコが出ないとはいえ、オモラシ寸前なのは事実。パンツを履いた途端、ジャージャーとオモラシが始まっても不思議ではない状態だ。
(やっぱり、今、オシッコをしないと・・・。頼む! 出てくれ!!)
再びお腹に力を入れる。
するとチョロチョロとようやくオシッコが出始めた。

(いやっ!!)
オシッコの音を聞いた、少女リコはつられてオシッコを漏らしだしてしまった。
(もうダメッ!!)
いてもたってもいられず、彼女は目の前のドアノブを掴んだ。
鍵がかかっていないため、すぐにドアは開いた。
大柄な少女がパンツを下ろし、お尻を出し、和式トイレにしゃがみこんでいた。

「そこをどいてください! もう、ダメなんです!!」
1年生の小さな少女は、キュロットを濡らしていた。
オモラシが始まりつつあるのだ。

「わっ・・・!」
考えるより先に立ち上がりパンツを履いてしまった少女ミズキ。
しかし、14時間の間、溜まりに溜まったオシッコはまだ少ししかトイレにできていない。
しかも、さっきまでは全然でなかったのに、今は止めようと思っても止められない。
チョロチョロと少しづつパンツにちびりつづけている。

ようやく念願の便器を確保できた少女リコ。
だが、既に遅かったようだ。
既にパンツもキュロットも降ろす余裕もなく、和式トイレにしゃがみこんだまま、パンツもキュロットも履いたまま、和式トイレにしゃがみこみ、オシッコをしてしまった。
キュロットスカートのお尻に一目見てオモラシとわかる大きなシミができてしまっている。

「あっ・・・・あっ・・・・。」
そんな悲惨な姿を見て、変わって欲しいとはいえない。少女ミズキ。
14時間溜め続けたオシッコが次々とパンツへとちびり出て行く・・・・。
可愛らしいパンツを濡らたオシッコは、既にオシッコで濡れていた床がさらに濡れていった。
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