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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その5 - 
三時間目の休み時間は野ションを決心した者たちにも悲劇が起きていた。

2人組みの二年生がトイレへと急いでいた。
もちろん、オシッコをするためだ。
2人ともかなり限界が近く、既に前を押さえてしまっている。

だが、体育館の二つのトイレには、既に行列ができていた。
短い方で3人が待っている。
2人は思った。
(そんなに待てないよ・・・・。)

「どうしよう・・・・。」
泣きそうな顔の二人。
「・・・・お外でしちゃお・・・・。」
同じクラスには泣く泣く野ションをしてしまう二年生も多かった。
2人もオモラシをするくらいならと野ションを決意した。

急いで下駄箱に行き、上履きから靴に履き替える。
「私は向こうでしてくる!」
「うん、じゃあ、私はあっち!」
2人はそれぞれ適当な草むらを見つけて駆け込んだ。
(もう限界!)
オシッコはもう出掛かっている。
草むらにはいるとほぼ同時に少女はスカートをまくりあげた。
そして、パンツに手をかけ降ろそうとしたのだが・・・・。
「えっ!」
そこには、4年生の男の子がいた。
故障しているのは女子トイレだけでなく男子トイレも同じなので考えて見れば不思議ではない光景だ。
だが、少女はオシッコが漏れる寸前。
草むらまでの我慢と自分に言い聞かせ、ギリギリでオモラシを防いできた彼女にそんなことを考える余裕は無かった。
しかし、少女はこう考えてしまった。
”男の人が見ている前でパンツは降ろせない”

しゅしゅしゅしゅしゅうううう・・・・。

少女のオシッコがパンツの中に漏れ出す。
トイレでのオシッコを諦め、野ションをしようという少女のせめてもの願いすらも叶えられることは無かった。
もう1人の少女も同じ結末で2人は、仲良く保健室で着替えをすることとなったのだった。


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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その4 - 
「やっ・・・・!!」
1年生の後ろに並んでいたボーイッシュな5年生の少女が声をあげた。
目の前で起きた2人のオモラシに触発をされ、オシッコを少しだけ漏らしてしまったのだ。
思わず両手で前を押さえる。
1年生の前だからと我慢していたが、もうこうでもしないと、いや押さえていても、オモラシ寸前だ。
「やばっ・・・・こうなったら・・・・!」
5年生の少女は女子トイレを出て走り出した。
上履きのまま体育館を飛び出し、目指すは草むらへ
オモラシするくらいならと野ションを決意したのだ。

(どこだ!? どこですればいいんだ!?)
言うまでも無く、彼女は学校で野ションなどしたことがない。
どこですればいいかなどわかるはずもなかった。

しかし、考えているうちにもオシッコは、グレーのショーツに少しづつちびりだしてきている。
(か、考えてる場合じゃない!! 急がないと!! あ、あそこがいいかも!?)

少女は運よく野ションに適した茂みを見つけた。
うまく体を隠せ、誰も人がいない場所だった。

しかし、そんな幸運を少女は無駄にしてしまうのだった。

「あっ、ああっ!!」
野ションに最適な茂みを確保した少女。
しかし、焦ってしまい、ジーンズのホックが外せないのだ。
オシッコはとまることなく出続けている。
グレーのショーツで吸いきれなくなり、青いジーンズに紺色にシミが広がっていく。

「だ、だめっ!!」
慌てて、右手で股間を押さえるが、オシッコは止まらなかった。
結局、あと一歩のところで、少女はオモラシをしてしまったのだ。
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