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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その6 - 
4時間目。
授業中だけで合計6人が教室でオモラシをしていた。
だが、悲劇はそれだけではなかった。

「先生・・・・。トイレ!!」
少女オトハは遂に意を決して叫んだ。
ジーンズのホックを外し、ファスナーを開け、左手を股間に突っ込み直接抑えている。
授業中にトイレを申し出ることは恥ずかしかったが、既に恥ずかしくてたまらない格好をしないとオモラシを防げない状態だった。
こうなったらせめてオモラシだけは防ぎたいとありったけの勇気を振り絞ったのだ。

オトハの危機を察した教師はすぐにトイレに行くよう言った。
少女は左手で前を抑えたまま、教室を出て走った。
向かう場所はもちろん唯一使えるあのトイレだ。

(漏れちゃう・・・、漏れちゃう・・・!!)
いつもならなんてことない体育館までの距離がとても長く感じられる。

脱げかかったジーンズから見える、黒と白の縞模様のパンツの、クロッチの部分は既に何度もちびったオシッコで変色している。

(着いた!! 間に合った!!)
ようやく体育館に着いたオトハ。
安心感から、ちょろちょろとパンツに漏れ出してしまう。
股間を抑える左手に生暖かい嫌な感触が広がっていく。
最後の力を込めて、括約筋を引き締め、トイレに走るオトハ。
少しジーンズにシミを作ってしまうだろうが、なんとかバレない程度のおチビりで済みそうだった。

女子トイレに飛び込むオトハ。
右手をパンツの中に入れ出口を押さえ、左手では、すぐお尻を出せるようパンツとジーンズを掴んでいる。

(ダッシュでトイレに入って、パンツとズボンを脱いで、和式トイレにしゃがみこめば間に合う!!)

そう考え、全力疾走するオトハであったが・・・・。

「えっ・・・!」

体育館の女子トイレの2つの個室。
両方のドアが閉まり、「使用中」を示す赤の表示があった。
同じことを考える少女はオトハだけではなかったのだ。

「あっ・・・・!!」
予想外のできごとに、さらに勢いを強めるオシッコ。
ちょろろろろでは済まず、勢いよく、ジーンズに大きなシミを作っていく。

その数秒後に、表示は青になり、中からスッキリした少女が顔を出したが、時すでに遅かった。


オトハに限らず同じようにトイレを前にオモラシをしてしまった少女が2人。
廊下で我慢できずにしてしまった少女が1人いたのであった。


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