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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その7 -
4時間目が終了した。
給食の時間となったが、給食を食べるどころではない生徒も多数いた。
彼女らは給食の時間も必死にオシッコがしたい気持ちと戦っていた。
「給食の時間にトイレだなんて・・・・」
そんな真面目な気持ちが裏腹に出てしまったのだろうか。
合計5人の生徒がオモラシをしてしまっていた。



給食の時間が終わり昼休みとなった。

今までの休み時間より圧倒的に長い自由な時間。
”今度こそ、オシッコをするチャンスだ!”
多くの少女たちがそう期待し、体育館の女子トイレへと足を早めた。

だが、考えることはみな同じだった。
今までトイレを諦めていた少女たちも体育館に結集し、本日最大の大行列ができてしまったのだ。


(耐えた!! 遂に耐えたのよ!!)
六年生の少女ワカナは焦る気持ちを抑え体育館に走っていた。
猛烈な尿意に何度も諦めそうになりながらも、”昼休みまで我慢すれば!”の一心で耐えてきたのだ。

とはいえ、先程も書いたように、昼休みだからオシッコができるとは限らないのが現実。
だが、ワカナは幸運にも行列に先の方に並べた。

(やっぱり、並んでるなぁ・・・・。で、でも昼休みはまだまだあるし、大丈夫・・・。ちゃんと我慢してれば、トイレでオシッコできる! もうちょっとだけ頑張るのよ私!)
ワカナは自分に言い聞かせる。

しかしながら限界寸前の尿意に。トイレのアンモニア臭。
この状態での我慢は至難の業であった。
ショーツパンツの前を抑え、足踏みをし必死に尿意と格闘するワカナ


(もうちょっと・・・!! あとほんのちょっとだけ・・・・!!)
少女ワカナは耐え続けていた。
とはいっても、少しだけ耐え切れず、グレーのショーツを濡らしていたが。
前に四年生の少女が一人。
彼女がトイレを済ませれば次は自分の前だ。
(大丈夫・・・・! あと少しくらいなら我慢が・・・・!!)

ワカナの前の4年生がトイレに入っていった。
(はやく・・・!! できるだけ早くでてきてちょうだい!!)
祈るような気持ちで足踏みを続け、前を抑える両手に力を込める。
しかし、彼女は信じがたい事実を突きつけられることになる。

ぶり・・・ぶりっ・・・・。

「えっ・・・!」
先ほど四年生が入っていった個室の中から聞こえてきた音に反応し、思わず声を漏らしてしまう。
中から聞こえてくるいわゆるブリブリ音。
それは、前に並んでいた4年生が大をしていることを意味していた。

(ちょ、ちょっと・・・冗談じゃないわよ!!)

1秒でも早く出てくてくれないとオモラシという危機的状況のワカナ。
こんな状況で時間のかかる大をしているなど許せるはずもなかった。
四年生の少女もずっと我慢していて迷いに迷った末にとった行動のなであったが、オモラシ寸前のワカナには四年生の少女の辛そうな表情や仕草など目に入る余裕はなかった。

「な、なにやってるのよ!」
ワカナは思わず声に出した。
「は、早く変わって! すぐにでてきなさい!!」
叫び始めるワカナ。大声を出した衝撃でオシッコが漏れそうになる。
「お、お願い、早くててきて!!」
涙目で叫び続けるワカナ。
グレーのショーツに再び生暖かいオシッコが漏れ出してきた。
「早くしてくれないと・・・・・漏れちゃう!!」
そう叫ぶと顔を赤く変色させるワカナ。彼女の頭の中は恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。

ちょろちょろちょろ・・・・。
グレーのショーツにちびりだしたオシッコは段々と勢いを強めていく、ショーツで吸いきれなくなり、ショーツパンツにも染みてきた。
「オシッコオシッコさせてー!!」
叫び続けるワカナ。


オシッコは止まる様子がなく前を抑えるワカナの手にもオシッコの温かみが広がりつつあった。
「いやー!! オシッコでちゃうー!!」
なんとかしてオモラシを止めようとするワカナであったが、我慢に我慢を重ねたオシッコは止まらず、床に水たまりを作っていった。

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