FC2ブログ
使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その8 -
(嘘・・・・?)
3年生の少女ルイは驚いた。
前に並んでいた6年生がオモラシをしてしまったのだ。

(6年生なのに・・・。)
確かに前を押さえ足踏みをし限界寸前という感じだった。
だが、まさか漏らしてしまうとは・・・。

(私ももうダメかも・・・。)
ルイは不安になった。
6年生でも我慢が出来なかったのに、果たして3年生の自分がトイレまで我慢できるだろうか。
あの6年生のようにパンツとズボンの中にオシッコを漏らしてしまうのではないか。

(それはイヤ!!)
ルイは目をギュッと閉じた。
なんとしてもオモラシは避けたい。
キチンとズボンとパンツを脱いでオシッコをしたい。
しかし、ルイの限界は寸前。
右手はズボンの上から股間を押さえたまま離せなくなっていた。

(あと・・・・3人・・・・。)
ルイの前には3人の少女。
みな我慢しているのだろう。
先に入れてもらうわけにはいかない。

(絶対そんなに待てないよぉ・・・。何か・・・何かオモラシせずに済む方法は・・・・。)
ルイは必死に考えながらキョロキョロと周りを見回した。
するとバケツが目に入った。

(バケツ・・・・水を入れるもの・・・・水・・・・・。)

ルイの頭にある考えが思い浮かびました。
それは、普段なら絶対に考えないようなものでした。

(それはダメ!! 水っていってもオシッコは・・・・!)

必死に考えを振り払おうとするルイ。

(でも、もし、あの中にシャーってしちゃったら気持ちいいだろうなぁ・・・。すっきりするだろうなぁ・・。)

そう思った瞬間、ルイはパンツの中にチョロっとオシッコを漏らしてしまった。
右手に力をいれ、左手でも前を押さえ必死に止める。

(ど、どうしよう・・・・! ちょっと出ちゃった・・・・・。)

慌てるルイ。白いパンツには小さな黄色いシミができてしまっている。
このままシミは広がっていき、やがてパンツの下のショートパンツにもオシッコは漏れ出していくだろう。

(このままじゃ、さっきの六年生みたいに・・・・。)
(ダ、ダメッ!! オシッコはちゃんとズボンとパンツを脱いでしないと・・・。)
(でも、このままじゃ、自分の番まで絶対に持たない・・・・。)
(ど、どうしよう・・・・。)

必死に考えるルイ。
しかし、名案は思い浮かばなかった。
さっき必死に振り払っていた考え方以外は。

(こうなったら、仕方ない!)

両手で前を押さえたまま、不格好に歩き、バケツに近づいた。
そして、左手を前から離し、バケツを手に取り自分の方へ引き寄せた。
バケツにオシッコをしてしまうつもりだ。

右手も離し、デニム地ショートパンツのホックを外そうとする。
しかし、焦ってなかなか外れない。
オシッコは再び漏れ出し白のパンツに黄色いシミが広がる。

(も、もうちょっと! もうちょっとでできるから!)

ショートパンツと必死に格闘するルイ。
そして、遂にホックが外れた。

(やった!)

次にファスナーに手をかけるルイ。
これを下ろせば、ショートパンツを脱ぐことができる。
オシッコによる被害は下着だけで済む・・・・。
そう考えていたルイだったが・・・。

「ちょっと!」

後ろに並んでいた4年生に体を引っ張られた。

「えっ・・・・。」

バケツが遠ざかっていく。
トイレが使えない今、唯一オシッコができるところだと思っていたバケツが・・・・。

「なにやってるのよ!」
4年生が続ける。
「そうよ! バケツになんかしないでよ!」
今度は5年生の少女が言った。

無理もないだろう。
後ろに並んでいる少女たちも既にオモラシ寸前。
バケツに大きな音をたててオシッコをするのを見せつけられたら、我慢できるものも我慢できなくなってしまう。

しかし、そんなことに気づく余裕があるはずのないルイ。
バケツにするつもりだったオシッコは止まる様子もなく、漏れ続ける。
白のパンツでは吸収しきれなくなり、ショートパンツにも小さなシミが広がっていった。

「ちょ、ちょっとこんなところでしないでよ!」
「ああっ! だ、だめっ! 私ももう出ちゃう!!!」
4年生は両手で前を押さえて足踏みを始めた。
5年生もグレーのショーツにオシッコをちびりつつあった。

(ダ、ダメッ!! ズボンとパンツを脱いでないのにオシッコしちゃダメ!!)

必死に自分の気持ちと戦うルイだったが、オシッコはもう止まる気配を見せなかった。
ショートパンツのシミは大きくなっていく。
そして、オシッコはショートパンツを飛び出し、足を伝い始めたかと思うと、ルイの靴下、上履きを濡らし、床に水たまりを作っていく。バケツにも少しだけ入った。

激しいオシッコの音と、バケツを叩きつける僅かな水音が、女子トイレに中に響いた。
オモラシ寸前の少女たちにとって、オシッコの音を聞かされながらオシッコ我慢を続けることは拷問に近かった。
2人の4年生と1人の5年生がルイのオモラシの直後にパンツを濡らしてしまっていた。


スポンサーサイト



[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © 本館クネクネ物語(管理人テルラ). all rights reserved. ページの先頭へ