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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その9 -
「ちょっと、ダメだって・・・。」
「離してよ!!」

体育館のトイレでオモラシ騒ぎが続く中、校舎の中でも激しい言い争いが行われていた。

5年生のアオイは今まさにオモラシ寸前の状態だった。

一度は、運良く、体育館のトイレを使えたアオイだったが、再びオシッコがしたくなってしまった。
恥ずかしい気持ちを必死に我慢し、右手で前を押さえ、激しく足をばたつかせオシッコを我慢しながら給食を食べ終えた。
涙ぐましい我慢のかいがあり、なんとか休み時間まで持ちこたえたが、体育館のトイレは大行列。
青と白のボーダーショーツにオシッコをちびりつつあったが、他のトイレは全て故障中。オモラシや野ションは絶対にできないと仕方なしに我慢を続け並び続けるも、尿意は強くなる一方。
いくら両手で必死に前を押さえても、激しく足をばたつかせてももうどうにも我慢が出来なかった。
ショーツではおさえきれず、オシッコはジーンズにも少しづつ染みてきていた。

オモラシをするくらいならと体育館を飛び出し、故障中の校舎のトイレへ飛び込もうとするアオイ。
だが、教師にみつかってしまったのだ。

「頼むよ! もう、限界なんだよ!」
「も、漏れそうなんだよ!」
必死にたのみこむアオイ。
周囲には、事情を知り憐れむ生徒、なんとなく見てしまう生徒が集まっていった。

「あっ・・・・・。」
アオイのオシッコ我慢は遂に限界を迎えてしまった。
青と白のボーダーショーツで吸収しきれなくなったオシッコはジーンズを黒く染め、白の靴下と上履きを濡らしていく。
そして、床に水溜りを作っていく。

トイレでもない廊下の真ん中で、オシッコを漏らしてしまったアオイ。
周囲の生徒たちは何も言えず黙り込んでいた。
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