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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その11 -
(えっ! もらしちゃったの!?)
マリナとともに掃除をしていたユカは驚いた。
和式便器から目をそらそうと、洗面台を拭いていたら後ろから不自然な水音が聞こえてきた。
振り向くとマリナがオモラシをしていた。
そして、オシッコの水音に触発され、ドット模様の桃色ショーツにオシッコをチビってしまった。

(ま、まずい!)
オモラシはなんとしても避けたい。
とにかく、急いでトイレを済ませようとユカはもう1つの和式便器に駆け寄った。

(あっ、ドア!)
和式便器を跨いだ、ユカは、個室のドアがしまっていないことに気づいた。
普段であれば、すぐにドアを閉め、鍵をかけてからトイレをする。
小さい子供の時ならともかく、小学校入学後は5年間、どんなに急いでいる時でもそうしてきた。

だが、今回は、違った。
一秒でも早くパンツを脱がないと”おもらし”というところまでユカは追い詰められていた。
ユカは、小学校5年間、一度もおもらしをしたことがなかった。
おもらしなど、小学生にあるまじき、恥ずかしい行為だと考えていた。
だから、なんとしても、おもらしだけは避けたかった。
そのため、ドアを閉めずにトイレにかかった。

しかし、その英断は無駄に終わった。
(ぬ、脱げない!)
ユカはサロペットを着ていた。
しかも、その上からパーカーを着ていた。

まず、パーカーを脱ぎ、サロペットの肩のボタンを外し、肩紐を降ろし、サロペットを脱ぎ、肩紐がトイレの床につかないように持ちながら、ショーツを脱がないとトイレをすることができない。

既にオモラシが始まっているユカにそんな余裕などあるはずがなかった。
股の部分を濃く変色させていった桃色ショーツでは、オシッコを吸収しきれなくなり、サロペットの股の部分が濡れ始めた。

両手で必死に押えるユカだったが、オシッコはそれでもチョロチョロとちびり続けている。

(だめ・・・・。おもらしはイヤ!!)

必死にパーカーやサロペットをデタラメに引っ張り始めたユカであったが、そんなんでお尻を出せるはずもなく、オシッコはサロペットを濡らし続け、水色の靴下も濃い青に変色させていった。

「ユカちゃん・・・。」
マリナもベージュのスカートを濡らしたまま、その様子を唖然と見ていた。

「いや・・・・。止まって・・・・・・。」
ユカの願いとは裏腹に、オシッコは止まることなく、掃除したばかりのトイレの床に黄色い水溜りを作っていった。

ユカの膀胱が空っぽになり、ようやくオシッコは止まった。
ずっと、我慢していたオシッコを解放したことでのスッキリ感などKには感じている余裕はなかった。

「漏らしちゃった・・・・。小学生なのに・・・・。高学年なのに・・・・。トイレまでは間に合ったのに・・・・。」
思わず泣き出すユカ。

「泣かないで・・・・。」
自分のショーツの冷たさを感じつつも、必死にユカを慰めるマリナ。

「だって・・・・・。トイレが・・・・・。我慢できないなんて・・・・。」
「私もやっちゃったよ。ユカと違って、すぐトイレできる服装だったのに・・・・・。ユカはしょうがないよ。なかなかトイレできない服だもん。私と同じ服だったらちゃんとトイレできたよ。」
「で、でも・・・・。」
「それに私は、二回目なのよ。」
「えっ・・・。うそ・・・・。」
「本当だよ。五歳の時、遊びに夢中になってて、間に合わなくなっちゃったことがあったの。お母さんにしかバレてないけどね。来年から小学生なのにそんなんでどうするのってすごく怒られちゃった! だから別に恥ずかしくないよ! 泣かないで!」
「うう・・・・・。二回も漏らしたくせに!」

マリナの慰めの効果もなく、ユカはいつまでも泣き続けた。


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使用禁止! 悪夢のオシッコ我慢地獄 - その10 -
「そんなー!!」
「あと、少しだったのにー!!」
体育館に少女たちの悲痛な声が響き渡る。

必死にオシッコを我慢している少女たち。
オモラシなんて言語道断。野ションなんて絶対にできないとオシッコをしたい気持ちと格闘する少女たち。
そんな彼女らを我慢地獄から開放してくれる唯一の存在であるはずの体育館のトイレ。
それが今、掃除の時間を迎えてしまったのだ。

ある者は前を押さえ、ある者は足踏みをし、必死にオシッコ我慢を続けた少女たち。
我慢を続ければきっとトイレでオシッコができると信じて。
だが、掃除を理由に彼女らは体育館から追い出されてしまった。
彼女ら、特にあと少しで自分の番であった少女たちにとっては、まさに悲劇としか言い様がない。泣く泣くトイレを諦め、掃除場所へと向かっていく少女たち。

「・・・・心が痛むわ。」
「・・・・しょうがないよ当番だもの。」
体育館のトイレを掃除しに来た2人の生徒。もちろん彼女たちもオシッコを我慢する辛さは知っている。むしろ今現在我慢の真っ最中だ。

「追い出しておいて、自分たちがトイレするわけにはいかないよね・・・・。」
「・・・・うん。で、でも、終わったらしていいよね!」
2人は他の生徒たちを追い出してしまった罪悪感を強く感じているようだ。
せめてもの償いなのか、それとも他の生徒に恨まれると考えたのか、掃除が終わるまでオシッコを我慢することにしたようだ。

「・・・・・うう、すごく汚れてるね。」
「やっぱり、あんなに並んでたんじゃ我慢できなくなるよね・・・・。」

サラ、ミズキ、ワカナ・・・・。
何人もの少女たちのオモラシで、トイレはかなり汚れていた。
トイレには間に合ったものの、狙いを定める余裕もなく、便器の周りにオシッコをこぼしてしまった少女たちも多い。
掃除は困難になるだろう。


「・・・・で、でも頑張らないと! 掃除が終われば真っ先にトイレ使えるしね!」

ブラシでトイレを掃除する2人
(トイレ・・・・・・、トイレはあるんだけど・・・・。)
小刻みに足踏みをしながら、マリナは掃除を続けた。バチャバチャと水音がトイレに響く。
それがオシッコをしたい気持ちをさらに高める。
そして、さらに足踏みは続く。
(ああっ! 掃除が終われば・・・・! 掃除が終わればここでオシッコしていいから!! だから我慢よ!!)
必死に自分に言い聞かせて掃除を続けるマリナ。

オシッコで汚れていたトイレはだいぶ綺麗になった。
二人はバケツに水を入れた。
水音がさらに尿意を激しくする。
足を交差させ、体をくねらせ必死に漏れだしそうなオシッコをこらえた。

尿意が引いたのを見計らい、雑巾を持ち、バケツに手を入れ、雑巾を絞った。
そして、トイレを磨き始めた。
(もう少し・・・もう少しでオシッコできるから・・・・!!)
しかし、濡れた雑巾、目の前には白い和式便器、そしてトイレの香り・・・。
こんな状況でオシッコを我慢することなどできるはずもなかった。

(ああっ!!)
少しだけオシッコをチビってしまったマリナ。
白地に水玉模様のショーツを少し黄色く染めてしまった。
思わず、雑巾を投げ捨てスカートの上からオシッコの出口をギュッと押さえる。
濡れた手で押さえたためスカートも少し濡れてしまったが気にしている余裕はない。

(だ、だめっ! )
なんとかオシッコは止まった。

(まだダメ! ちゃんとパンツを脱いでからオシッコするのよ・・・・・。 もう、あの時のような失敗はしないんだから・・・・。)


実はマリナは過去にもオモラシをしたことがあった。
それはまだ5歳だった頃。
友達と公園で遊んでいる時のことだった。
公園は家のすぐそばだったので、後で行けばいいと考えていて間に合わなくなってしまったのだ。
その時もスカートを履いていた。
オモラシをし、パンツはびしょびしょにてしまったものの、スカートはほとんど濡れずに済んだ。
そのため、友達には気づかれず(地面が濡れていたことを変に思われたが)急いで家に帰り、着替えたため、母親以外には誰にも気づかれずに済んでいた。

(私はもう小学五年生・・・・。あのときみたいな失敗なんて・・・・。)

そう決心するマリナだったが、オシッコが再び漏れ出してきた。
ショーツを濡らし、オシッコはスカートにも到達しようとしていた。

(だ、だめっ・・・。出ちゃう・・・・・。)

2回目のおチビりはかなり量が多かった。
しかも、止まることなく少しづつちびり続けている。
マリナの決心は早くも揺らぎ始めた。

(もう、ダメ・・・・! 急いでトイレしないと!)

目の前には和式トイレがある。
しかし、パンツを脱ぐためにはスカートから手を離し、スカートをたくし上げ、パンツに手をかけて下にズリ下げないといけない。
だが、前を押さえる手を離してしまったら、そのまま、オシッコがパンツの中に飛び出してしまいそうだった。


(ちょっと・・・・。このままじゃ、漏らしたらスカートも濡れちゃうよ・・・・。それじゃあの時よりも・・・・って何言ってるのよ! 5年生にもなってオモラシなんて・・・・。)
前を押さえ続け我慢を続けるか。
それとも、手を離し、せめてスカートの被害だけでもなくすか。
マリナは悩み続けていた。

そして・・・。

(ああっ・・・・!!)

遂に限界が訪れた。
オシッコは勢いよくパンツの中に流れ出し始めた。
白地に水玉模様のショーツを濡らし、ベージュのスカートを黒く染め、足を伝い流れ続けるオシッコは、靴下を黄色く濡らし、掃除したばかりの床を再び汚していった。

マリナは5歳の時よりも大きな失態を小学五年にもなり犯してしまったのだった。


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