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コンビニの順番待ちでモジモジしているOLに先どうぞって声掛けたら漏らした
コンビニにて
俺「前の奴おっせぇな…」
後ろのOL「……」モジモジ
俺(めっちゃ我慢してるよな…汗かいてるし…)
前の奴「すいません」ガチャ(出て行く
俺「あ、先入ります…?」(後ろチラッ
OL「……えっ、いいんですぅかぁあ!ありがとうございますぅぅ!!!」
すごい勢いで扉を開けて入っていく


・・・・。


・・・・・・・・・。

・・・・・あれから5分だった。

OLさんはまだ出てこない・・・・。


俺「まだかよ・・・・・。」


今度は俺の方が限界になってきた。
まだ割と余裕があると思ったが急速に尿意が高まってきた。

俺(このままだとあのときみたいに・・・。いや、まさかな・・・・・。)


あの時というのは小学2年のときのことだ。
その頃から男勝りだった俺はクラスの男子たちと公園でサッカーをしていた。
そして、その公園にはトイレがなかった。
男子たちはその辺で立ちションしていたが、俺は体の構造的にできなかった。
終わったあと、急いで家にダッシュしてなんとかトイレまでは間に合ったが、慌ててしまいズボンがうまく脱げなかった。
そして・・・・。

俺(あのときのことはもう思い出したくないな・・・・・。)
俺(もう、9年も前か・・・。)
俺(それにしても・・・・。遅い・・・・。)

・・・・・。

そして、10分が経過した。

俺(おい・・・・・。まだなのかよ!?)

俺は段々とイライラしてきた・・・。
いや、イライラというよりは焦っているのだろうか・・・・・。
我慢がいよいよ限界に近づいてきたのだ・・・・。

俺(このままだとあの時みたいに・・・・。い、いや、小学生じゃあるまいしまさか・・・・。)

まさかとは思うが、俺の頭に浮かんでしまうオモラシの4文字。
じっとしていたくても、足が勝手に動き出してしまいそうだ。

俺(ああ・・・・くそ・・・。出てこないのかよ・・・・。)
俺(どうする・・・・。こうなったら別のトイレに・・・・・・。)
俺(いや、ダメだ・・・・。)

このあたりには他にトイレはない。
そうでもなければコンビニのトイレに列なんてできやしない。
仮に別のトイレがあったとしても、そこも行列ができているであろう。
ましてや、トイレがみつからなかったら確実に漏れ・・・・。

俺(い、いやそれはさすがにないよな・・・・。)
俺(とにかく、トイレがしたい!! そのためにはここで待つしかない!! 頼む・・・。早く出てくれ・・・!!)

13分が経過

俺(お、おい!! まだなのかよ!?)

OLさんが出てこない。
俺の足はもう完全に言うことを聞かず、トントンと足踏みを始めてしまっている。
後ろに並んでいる人から痛い視線を感じる。
顔が熱くなるのを感じて必死に足を止めようとするが、それと同時に膀胱の中身をパンツの中にぶちまけそうになる。

俺(ああっ!! クソッ!!)
今度は体をくねらせて変な動きをしてしまう。
再び顔が熱くなるのを感じる・・・。

俺(なんでこんなことに・・・。)

こんなことなら順番を譲らなければよかった・・・。
しかし、もう遅い。
今の俺にできることは、なるべく平静を装って待ち続けるために己の欲求と戦うことだけだ!

俺(クッ・・・!! いつまで待てばいいんだ・・・・?)

さすがにもうすぐ出てきてくれるだろう。
そうしたら、即座に個室に飛び込み、急いで鍵をかける・・・いや、かけなくてもいい! とにかく急いでスカートを捲りあげてボクサーショーツをずり下ろして、尻を出すんだ!!
幸いなことに今日は制服のスカート!!
なんでスカートなんて履かなきゃいけないんだと学校に納得がいかない毎日だったが、今回ばかりは助かった!
順番・・・・自分の番まで我慢さえすればすぐに、尻を出してトイレができる!!
おそらくあと少しだ!!
あと少しだけ我慢すればこの苦しみと屈辱から解放される!!

俺(はやく・・・!! はやくしてくれ!!)

俺はなるべく前向きに考えながら足踏みを続けた。

14分後。

俺(ああっ!! はやく・・・・はやくっ!!)

あれからまだ1分しか経っていない。
だが、俺にとっては、永遠にも感じる長い時間だった。
その間、耐え続けた。
しかし、もう・・・・。
俺の足は既に理性を失い、常にその場駆け足状態だ。
プライドをかなぐり捨てそこまでしているのに、猛烈な尿意は全く収まってくれない!

俺「クッ! クソッ・・・。」

思わず声を漏らしてしまう。
後ろからの痛い視線などもう気にしている余裕がない。

俺「あっ・・・。あうっ!」

スカートの下、俺の尻を包んでいる黒のボクサーショーツに湿った生暖かい感覚が広がり、情けない声を出してしまった。
思わずスカートの上から右手で股間を握りこんでしまった。

俺(やばっ・・・。これって・・・・!?)

俺は把握した少しちびったのだと。
それと同時に頭が真っ白になっているのを感じた。

俺(冗談じゃないぞ・・・・。高校生にもなってオモラシだなんて・・・・。)
俺(クソッ!! 早く出てこいよ!! 頼むよ!! この通りだ、出てきて! お願い!!)

俺は左手で股間を押さえなおすと、今まで以上に激しく足踏みをし出した。

俺(出てきてよ!! なんで!? もういいでしょ!? お願い!! トイレさせてよ!?)

必死の願いは伝わらずトイレのドアは開かないままだ。
股間には生暖かい湿った感覚がさらに広がっていくのを感じた。



15分後
俺「おっせぇんだよクソ尼ァァァァァ!?!?!??!?!?」チョロロロロ…

遂に限界を迎えてしまった・・・・。
必死に膀胱の中に押し込み続けたモノが遂にボクサーショーツを突き抜け、スカートの下からジャージャー流れ落ちていく。
革靴の中にまで生暖かい液体の感触が広がっていった。

後ろに並んでいた人たちの驚いた表情が目に入り、思わずコンビニを飛び出す。
そして、一心不乱に家を目指して走った。

唯一幸いだったのは、スカートだったため、少し濡れただけで済んだことだ。さらに色の黒だから濡れた部分が目立たなかった。
白の靴下は少し黄色く染まっていたが、そこまで見る人は少ないだろう。
とにかく、今回ばかりはスカートに感謝だ。
俺ももう少し女の子っぽくなった方がいいのだろうか・・・。
どっちにしてももうこんなことは懲り懲りだ。


元ネタ。
http://vippers.jp/archives/7555983.html
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目撃! クネクネちゃん! -トイレ行きたい! すごく行きたい!-
 種別:オシッコ我慢
 状況:数学の授業
 人物:中学1年生(にぎやかな性格)
 時期:1998年 春頃
 服装:制服(黒のロングスカート)、黒のブルマ、パンツ


 前回登場した「この人がもう漏れそうだから・・・」の女子生徒のオシッコ我慢。
 
 それは数学の授業中のことだった。
 かなり優しいと言われている男の数学の先生の授業で、割とおしゃべりが多かったりして和やかな雰囲気で授業が行われていることが多かった。(学級崩壊という感じじゃない)
 そして、その数学の授業中に、解いた問題を先生に見せるために並んでいる途中で「トイレ行きたい! すごく行きたい! 」とその女子生徒が発言していた。
 以前にも似たようなことを言っていたことはあったが、今回は今までになく強烈な尿意が襲われているようだった。

 「ああ、トイレ行きたいし、座ってよ」と列に並ぶのをやめて席に戻っていった。
 その後もトイレに行きたい的なことを何回か言っていた。

 先生は「トイレ行ってきてもいいよ。漏らされたらたまらないし・・・・・。」
 と言っていたけど、
 「いや、いい・・・・。」
 と女子生徒は断っていた。

 今考えれば普通のトイレに行けばいいだけの話なんだけど、中学1年生くらいの時は 
 授業中にトイレに行く = すごく恥ずかしい 
 みたいな考え方が蔓延(?)していた気がする。
 その女子生徒にとっては
 授業中にトイレに行く恥ずかしさ >>>>>>> オシッコ我慢を周囲に知られる恥ずかしさ
 って感じだったんだろうね。

 とはいっても、もちろん、オモラシはそれとは比べ物にならないほど恥ずかしい(というか中学1年生として絶対に避けるべき事態なの)だろう。
 教室の中を動き回ったりして必死に我慢する女子生徒。

 そして、ようやくチャイムが鳴り、授業終了の時間となった。
 「ああ、やっとトイレ・・・・」と安堵する女子生徒だったが、こんな日に限って
 「あっ、ちょっと待って・・・・・。」
 と連絡事項を伝える先生。

 「早く・・・。トイレ・・・。」
 と必死に我慢する女子生徒。

 なんとか授業の終了まで耐え
 「トイレトイレトイレ!」
 と駆け足で教室を飛び出す女子生徒。

 服装は制服。黒のロングスカートだったね。
 着替えは男女一緒の教室だから、見られないように女子は全員、制服の下に黒のブルマを履いていた。
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目撃! クネクネちゃん! -この人がもう漏れそうだから・・・・-
 種別:オシッコ我慢
 状況:入学して1日目
 人物:中学1年生(おとなしい性格)
 時期:1998年4月
 服装:水色のジャージ、黒のブルマ、パンツ


 中学校入学1日目のときの話。
 その日は、午前中で学校が終わりだった。
 途中で先生が「トイレに行きたい人はいますか?」と聞いたけど誰も何も答えなかった。
 「あら、緊張しているのかな?」って感じに先生は言っただけでそのまま、トイレ休憩は1日なかった。

 (この中に何人かトイレに行きたいけど、恥ずかしくて言えないっていう女子とかもいるんじゃないのかな? 今日初めて会ったばかりのクラスメイトもたくさんいるんだし・・・。)とか考えてたら、どうやら1人はいたみたいだった。

 それは掃除の時間のことだった。
 掃除は男女ともジャージに着替えてそれぞれ決まった場所を掃除していた。
 これが終わればもうすぐ下校の時間なのだが、そこまできて遂に限界になってしまったのだろうか。
 ジャージ姿の2人の女子がトイレの前に立っていた。

 しかし、女子トイレの中は掃除中で2人の女子生徒が掃除をしている。(同じ学年で同じ学校出身みたいだけどね)

 そこで2人のうち、背の高い方の女子生徒が口を開いた。
 「この人がもう漏れそうだから、トイレ使わせてもらっていいですか?」

 ・・・・。
 何も漏れそうとか言わなくてもいいのに・・・・と思っているともう1人の女子生徒を呼びに行った。
 掃除中の生徒も入学1日目でどうすればいいのか迷っているようだ。
 なかなか使えないトイレをじっと立ったまま待つ背の低い方の女子生徒。

 ようやく出てきた2人目の女子生徒。
 「この人がもう漏れそうだから・・・」
 と同じセリフを繰り返す背の高い方の女子生徒。
 背の低い方の女子生徒は女子トイレを前にしてじっと我慢しているのが辛くなったのか、前を押さえ始めた。

 「あ、別にいいよ」
 とここでようやくトイレを使う許可をもらえた。
 背の低い方の女子生徒は女子トイレの中へと入っていった。

 服装は水色のジャージ。
 着替えは男女一緒の教室だから、見られないように女子は全員、制服の下に黒のブルマを履いていた。

 中学校で目撃した数少ない前押さえだったと思う。
 背の高い方の女子生徒の「この人がもう漏れそうだから」というセリフが強烈に頭に残っている。
 背の低い方の女子生徒は恥ずかしかっただろうなぁ・・・ってずっと考えてた。
 しかし、背の高い方の女子生徒の方も、それから数ヵ月後に辛いオシッコ我慢を経験することになるのだった。
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