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1989年秋 某学校の運動会にて - 小学2年生 鈴城由花 -
 (今日は待ちに待った運動会だ!)

 由花は朝からニコニコしていた。
 小学校の運動会があるからだ。
 運動はそこまで得意とはいえなかったが、いろいろな競技や器楽部のパレード、他のクラスのダンスなどがある運動会をずっと楽しみにしていたのだ。
 だが、そんな由花に、いや、運動会に参加した多数の生徒に悲劇が襲いかかろうとしていた。

 「頑張れ頑張れ白組!!」
 由花は白組で白い紅白帽をかぶっていた。
 そして自分の椅子に座り、クラスメイトとともに80m走に参加している4年生のお兄さんお姉さんたちを応援していた。

 「やったー! 白組が一等だ!!」
 白組の生徒が一着でゴールした。
 由花は喜んだ。

 (あっ・・・・。)
 しかし、それと同時に由花はあることに気づいた。

 (オシッコ・・・・。)
 運動会に夢中になっていた由花はトイレに行くのを忘れていた。
 体操着に包まれたお腹の下の方にはオシッコがかなり溜まってしまっていた。

 (えっと・・・。確か予行練習のときは、時間のあるときに体育館のトイレに行って大丈夫だったよね・・・・。)

 由花が参加する競技までにはまだ十分時間がある。

 (今のうちにトイレ行っておこう!)

 由花は友達にトイレに行くことを伝えると走って体育館へと向かった。

 
 運動靴を脱ぎ体育館に入った由花。
 一直線に女子トイレを目指す。

 (もうちょっと・・・・急げ急げ・・・・。)

 保育園にいたときは、トイレを後回しにしてしまいオモラシしそうになることも多かった由花。
 しかし、小学校に入学してからは早めにトイレに行くようにしていた。
 由花にとっては久々のオシッコ我慢だった。
 でも、トイレまではもう少し。余裕で間に合うだろうと安堵しつつある由花だったが。

 (あ、あれ・・・・?)

 何かがおかしい気がする。
 しかし、いつものように、女子トイレに入り、サンダルを履き、個室へと向かった。

 (えっ!!)

 由花は我が目を疑った。
 2つある個室のうち1つは故障中を示す張り紙が貼ってあった。
 それは特に珍しいことではない。
 だが。

 (なにこれ・・・・、すごい色!)

 もう1つの個室にある白い和式便器。
 そこに黄色い液体が満杯になっていた。
 
 (えっ! なにこれ!? オシッコ? 誰かが流し忘れた・・・にしては量が多いし・・・・。)

 戸惑っていると後ろから声をかけられた。

 「あっ。そこのトイレ? 汚いだろ。 なんか詰まっちゃったみたいで流れなくなってるんだよ! でも、校舎の中にはボーハンジョーの理由とかで入れないから水流れないのにみんなそこでシッコしまくってああなってるわけ。 もう流石に入り切んないと思うから、男子便使った方がいいと思うぜ!」

 5、6年生のお姉さんが言った。

 (うそ・・・トイレ使えないの・・・・・。)

由花は焦った。

 (ダンシベン・・・・・って男の人のトイレを使えってこと!?)

 そんなことをしていいのかと迷う由花。
 しかし、オシッコの限界も近い。
 足踏みしたい気持ちを堪えて体をくねらせながら考える由花。
 その間に何人かのブルマ姿の女子生徒や保護者のお母さんたちが男子トイレに入っていった。

 (やっぱり・・・・我慢できないし入るしかないよね・・・・。)

 由花は思い切って男子トイレに入った。
 しかし、男子トイレの唯一の個室には既に4人の人が並んでいた。

 (そんなぁ・・・・。こんなに並んでるの・・・・。)

 由花は泣きたくなった。
 しかし、我慢するしかなかった。

 並んでいるうちに足をもぞもぞ動かすようになり、遂にはその場足踏みのようになってしまった。 
 さらには両手でブルマの上から股間を押さえてしまっている。

 保育園の時は時々そうやって我慢していたが、小学校に入学してからは始めてだ。
 とはいえ、そうでもしないとオシッコが黒いブルマと猫のイラストが描かれた黒地のパンツの中に漏れ出してしまいそうだったのだ。

 
 ようやく由花の番になった。
 個室に急いで飛び込む由花。
そして、急いで鍵をかけようとするがなかなかうまくいかない。

 (あっ!)

 とうとう限界を迎えてしまった。
 パンツの中にオシッコが飛び出してきてしまった。
 慌てて両手で前を押さえる由花だったがオシッコは止まらない。
 ブルマの股の部分が濡れていき、足を伝い靴下を濡らしていく。
 そして、トイレの床に水たまりを作っていった。

 (そんなぁ・・・・。小学2年生なのに・・・、おトイレまで我慢したのに・・・・・。)

 オモラシしたことがたまらなく悔しくて由花はその場で泣き出してしまった。
由花が楽しみにしていた運動会は彼女にとって決して忘れられない恥ずかしい思い出となってしまったのだ。
 だが、そんな不幸な思いをするのは由花だけではなかった。
 これはほんの始まりに過ぎなかったのだ。
 
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目撃! クネクネちゃん! - 00ちゃんがおトイレ行きたいって! -
 種別:オシッコ我慢
 状況:音楽の授業
 人物:中学1年生(おとなしい性格)
 時期:1998年
 服装:制服(黒のロングスカート)、黒のブルマ、パンツ


 音楽の授業中。
 ミュージカルか何かのビデオを見ていると突然の発言。
 「00ちゃん(おとなしい性格の女子生徒の下の名前)おトイレ行きたいって!」
 とのこと。
 広がる笑い声。

 しかし、音楽の女の先生は
 「トイレに行きたい人は自分で言って。自分で言えば行かせてあげるよ。」
 と冷たく言い放つ。

 その後、しばらくして駆け足で、音楽の先生の元に行く00ちゃん。
何かを小声で言ったあと、急いで教室を飛び出していった。
 1分半くらいしたら戻ってきた。

 服装は制服。黒のロングスカートだったね。
 着替えは男女一緒の教室だから、見られないように女子は全員、制服の下に黒のブルマを履いていた。
 音楽の授業は基本的に制服だけど、前後が体育や掃除の時間だとジャージのこともある。
 確か制服だったと思うけど、もしかしたら服装はジャージだったかもしれない。
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コンビニの順番待ちでモジモジしているOLに先どうぞって声掛けたら漏らした2
(どうしよう・・・・。)

私はトイレに行きたかった。
眠気覚ましにコーヒーをがぶ飲みしてしまったためだ。

(見つからないなぁ・・・・。)

どこかトイレを借りられる施設を探そうとするがこんな時に限ってなかなか見つからない。

(こんなことなら駅でしてくれば良かった・・・・。)

あまり綺麗じゃなかったからと言って駅のトイレを使わなかったことを後悔する私。

(駅まで戻ろうかしら・・・?)

しかし、今から駅まで戻ると15分くらいはかかってしまいそうだ。

(時間かかるよね・・・。このあたりでどこかあればいいんだけど・・・。)

もう綺麗でも汚くても関係ない。贅沢はいわないからどこかでトイレがしたかった。
公園の小さい公衆トイレでもいいから見つかって欲しいところだが・・・。

(あっ!! コンビニ!)

コンビニが見つかりホッと胸を撫で下ろす。

(助かったぁ・・・。おトイレおトイレ!)

安心すると同時に強くなる尿意。
駆け足になりたいのをグッと押さえて、コンビニへと足を進める。

(おトイレに入ったら、ドアを閉めて、鍵をかけて、パンツを脱いで・・・・・。)

既にトイレに入った時のことを考え始める私。
でも、それは早すぎたのでした。

(あっ・・・!)

トイレには順番待ちの列が出来ていました。
コンビニのトイレに行列だなんて・・・・・・・。
予想外の光景に背筋が冷たくなるのを感じました。

(待つしかないよね・・・・。)

小さい子供ならともかく、スーツを着た大人の女性が「先に入れて欲しい」なんて恥ずかしすぎます。

(待てる・・・・よね?)

今すぐにでもできると思っていたトイレができないことは大きな衝撃でした。
自分の膀胱が持ちこたえてくれるか少し不安になっていたのでした。


5分後。

(ううっ・・・。おトイレ・・・・。)

不安は大きくなるばかりでした。
私の膀胱は今すぐ空っぽにしたいと要求してきます。
変な汗がダラダラと流れていくのが自分でもわかります。
ですが、こんなところで膀胱の中身を出してしまうわけにはいきません。
私は必死に我慢します。
モジモジとお尻を動かしたり、軽くほんの少しだけ足踏みをしたり・・・・。

(押さえちゃ・・・・・ダメよね?)

できることなら片方の手で前を押さえたいのですが、大人としてのプライドで必死に堪えます。
せめて、誰も見ていないところならいいのですが、前にも後ろにも並んでいる人がいます。


(まだかな・・・・?)

前を見るとショートカットの女子高生が並んでいる。

(今、おトイレにいる人が出てきて・・・その次にこの子がトイレを済ませたら私の番なのよね?)

時間にすると2、3分くらいでしょうが、私にとってはとても長い苦痛の時間になりそうです。

(この子が終わったら、私がおトイレに入るでしょ・・・そしたらドアを閉めて・・・・。)

まだまだ自分の番ではないのに、どうしてもおトイレに入った後のことを考えたくなってしまいます。

(そしたら、もう・・・・押さえちゃおう! 右手でギュッと押さえながら鍵をかけて・・・。)


「あ、先入ります…?」

(えっ・・・・。)

突然の声に驚きました。
前の高校生が順番を譲ってくれたのです。
しかし、考え事をしていた私は状況をうまく把握できず焦る一方。

「……えっ、いいんですぅかぁあ!ありがとうございますぅぅ!!!」

なんとか状況を把握するとそう言い放ち、急いで扉を開けて中に入りました。

猛スピードでドアを閉めると、両手で前を押さえてしまい、さらにその場駆け足をしてしまいました。
そうしないとオシッコが漏れてしまいそうで・・・・・いいえ、本当のことを言うと急に話しかけたれた時に驚いて少しだけチビってしまっていたのです。

(まず、鍵をかけて・・・!!)

急いで鍵をかけようとします。
これ以上チビってしまう前に急いで・・・。
しかし、焦れば焦るほどうまくいきません。

(あっ・・・・ああっ!!)

再びチビった感覚が下から伝わってきます。
鍵なんてかけている場合ではないのですが焦りで頭が全く働かず、とにかく「鍵!鍵!」と必死にガチャガチャと片手で鍵をかけようと躍起になる私。

ようやく鍵がかかると同時に、またまた、チビってしまいました。
今度は、今までよりも量が多いみたいです。
ショーツの中に広がる生暖かい感触。

(まだダメ!! まだ・・・・!)

次は下を脱がないといけないのですが、この日は運悪くパンツスーツでした。
ベルトに手をかけ、再びガチャガチャと必死にベルトを外そうとするのですが、これまた焦ってしまいうまく外れてくれません。

(スカートさえ履いていれば・・・・。)

そんなことを考えている間にも生暖かい感触は広がっていきます。
下を見るとグレーのパンツスーツがお股のところを中心に黒く染まっていくのが見えました。

(そ、そんな・・・・!)

完全に気が動転してしまった私はベルトを外すのを諦め、ベルトを掴むと下に思いっきり引っ張り、お尻を出そうと躍起になりました。ですが、お尻がつっかえてパンツもショーツも脱げません。生暖かい感触はショーツの中にどんどん広がり、足を伝い、革靴の中にも入っていくのを感じました。


(どうしよう・・・・。)

膀胱が空っぽになり私はようやく冷静さを取り戻しつつありました。
しかし、すっきりしたのはお腹だけ。
グレーのパンツスーツも、黒のショーツもびしょびしょに濡れて気持ち悪いことこのうえないです。
何よりこんな格好では外に出られません。

(うう・・・・。)

目から涙がこぼれ落ちます。
どうすればいいかわからないまま、時間だけが過ぎていきます。

20分ほどして恐る恐る外に出てみると床に濡れたあとがありました。
もしかして後ろに並んでいた高校生の子も・・・?
そう考えるととても胸が痛みます。
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