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DATE: 2014/07/21(月)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷花火大会クネクネ事件簿2  中里理沙(30)
 状況:花火大会にて
 人物:30歳契約社員 中里理沙
 時期:2009年7月
 服装:オレンジのワンピース
     黒のレギンス
     黒のパンツ




(まいったわね・・・。)
中里理沙は困惑していた。
彼女は少し前に結婚したばかりの旦那さんと花火大会に来ていた。
ビールを飲みながら花火を見て楽しい時間を過ごしていた。
旦那さんとも楽しく話していた。
では、なぜこんなにも困っているのか?

(どうしよう・・・・。トイレ・・・・。)
理沙はオシッコを我慢していたのだ。

(やっぱり、会場のトイレでしてくれば良かった・・・・。)
理沙は花火大会のために設置されていた仮設トイレを思い浮かべた。
しかし、トイレには長い行列が出来ていたのだ。
そのため、旦那さんを待たせると悪いと思い、トイレを後回しにしてしまったのだ。

(ああ・・・・。トイレ・・・。トイレ行きたい・・・・。)
尿意が強くなる一方の理沙。
辺りが暗いのをいいことに、右手でワンピースの上から股間を押さえる。

(もうダメ・・・。家までなんて我慢できないよ・・・・。)
(途中になんか店があったしそこでトイレしてから帰ろう・・・・。)
理沙の頭には小さな百貨店が思い浮かんだ。
そこでトイレを借りようとしていたのだ。

(うう・・・・。トイレトイレトイレ!!!)
周囲を気にしつつも、右手で股間を揉み続ける理沙。
恥ずかしくてたまらなかったが、そうでもしないとオシッコが漏れ出してしまいそうだった。
(まだダメ・・・・。まだ我慢・・・・。もう少ししたらトイレできるから・・・・。)
そう自分に言い聞かせて尿意と羞恥心に耐える理沙。

(ああいう店って2階にしかトイレがなかったりするのよね・・・・。)
(1階にあるといいなぁ・・・・。)
(1階・・・・なければ2階のトイレ! 女子トイレに入って・・・・。)
(ドアを閉めて鍵をかけて・・・・・。)
(パンツ・・・・あとレギンスを脱ぐ。ここで焦っちゃダメ! 焦らず確実に降ろして・・・・。)
(そしたらトイレ!! トイレができる!! それまでの我慢よ!!)

そんなこんなで、ようやく百貨店が見えてきた。
(あった!! あと少し・・・・!!)
理沙はそう自分に言い聞かせた。

「ね、ねぇ。」
理沙は旦那さんに話しかけた。
「ん?」
「ちょっとあの店寄っていい。なんかトイレ行きたくて・・・・。」
「ああ。」

理沙は百貨店に入った。
中は照明で明るい。
(ここで押さえるのは・・・・。)
理沙は股間から手を離した。
(ああっ!! やっぱり辛い!! 早く!! 早くトイレ行かないと!!)
手を離すことで更に強くなる尿意。理沙は慌ててトイレを探した。ワンピースに押さえた跡がシワになって残っているのには気がついている様子はない。

(あんっ! やっぱり2階にしかないみたい・・・。)
キョロキョロと落ち着き無くあたりを見渡しながら焦る足取りで店内をひたすらに進む。

(ええっと・・・。2階・・・・2階に行くには・・・・。ああっ!! トイレトイレトイレ!!)
激しくなる一方の尿意に冷静さを失いつつもトイレがある2階へ行く手段を必死に探す理沙。

(あっ! エスカレーター!!)
エスカレーターを見つけた理沙。早足で飛び乗る。

(ううっ!! トイレトイレトイレトイレトイレ・・・・トイレしないともう・・・・限界!!)
(ああっ・・・・押さえたい・・・・・押さえたいけど・・・・。)
(ダメ・・・・30にもなってそれは・・・・・。)
猛烈な尿意と戦う理沙。
股間を手で押さえると多少尿意は治まるかもしれない。
だが、それは恥ずかしい。30歳の女としてのプライドが押さえたい気持ちの邪魔をする。
(押さえたい・・・・押さえたいけど・・・・それはダメ!!)
前を押さえたい気持ちを必死にこらえる理沙。
先程までワンピースに押さえた跡がシワになっていて見る人が見れば押さえていたことが丸分かりなのだがそのことにはまだ気づいていないようだ。

(着いた! 2階!)
2階に到着した理沙。
だが、まだゴールではない。
トイレに入ってパンツを脱ぐまでが油断はできない。

(えっとぉ・・・・。トイレ・・・・トイレは・・・?)
再びキョロキョロと周囲を見渡しながら早足で動き回る理沙。

(あっ! あれ・・・・!!)
理沙の目に1つの看板が目に入った。
W.Cの文字
赤と青の男女のマーク
方向を示す矢印。

それがトイレのある方向を示す看板であることは確実だった。
(あっちだ! あっちにいけばトイレがある!!)

若干の安堵の気持ちとともにその矢印の示す方向へと走る。
(トイレトイレトイレ!! あーはやくおトイレさせてぇ!!)
(この先・・・この矢印の先に行けばトイレ・・・・ようやくトイレができる!!)

必死に走る理沙。
その後、残酷な現実を知ることになるとは思ってもみなかった。

(あっ、トイレだ!)
(・・・・ってええっ!!)

ようやくたどり着いたトイレ。
ピンク色の壁と赤い女子トイレのマークが目に入る。
しかし、それと同時に順番待ちの人が目に入ってしまったのだ。
女子トイレに入りきれないほどの長い順番待ちの人・・・。

(うそ・・・・。)

理沙は頭が真っ白になった。
もしこれが2、3人くらいならまだ平気かもしれない。
だが、人数はかなり多そうだ。
オシッコをずっと我慢してきた理沙。
今にも漏れ出しそうなオシッコを長い順番待ちの間に我慢するのは無理そうだ。
しかし、我慢できなかったら・・・・。
そう、オモラシだ。

(いやっ!!)
理沙はトイレに並ぶのを諦め、逆方向に足を進めた。

「おい、どうした?」
早足で歩いていた理沙にようやく追いついた旦那さんが不思議そうに聞く。
「トイレ行くんじゃなかったのか?」
トイレと逆方向に歩いていた理由がわからない旦那さん。

「トイレが並んでて・・・。」
理沙は言った。
「じゃあ、並びなよ、別に俺は待っててもいいから・・・・。」
旦那さんは理沙が自分を待たせてしまうと思って遠慮しているのだと思いそう言った。

「こんなに並んでるんじゃ無理」
理沙はそう言った。

「えっ? 無理って?」
「ああっ! もういい!!」
理沙は質問を無視して走り出した。

(トイレトイレトイレ!!! トイレはどこなの!? もうっ・・・・漏れちゃう!!)
次第にオモラシの不安を感じつつある理沙。
そんな理沙の目に「従業員専用」と書かれたドアがあった。

(従業員・・・・そうよあの中には従業員用のトイレがあるはず!! 他の人は来ないだろうしそこならすぐトイレできる!!)
そう思うや否やドアの中に飛び込んだ理沙。

(ええっとトイレトイレ・・・。ないなぁ・・・。)
ウロウロキョロキョロとトイレを探す理沙。

「あ、あのぉ・・・・。」
50歳くらいのおじさんが理沙に話しかける。
どうやら店の従業員のようだ。

「こちらは従業員専用のエリアとなっているのですが、どちらさまでしょうか?」
おじさんが尋ねる。

「あっ、すみません! トイレ行きたくて・・・・。」
理沙が言う。

「トイレでしたら向こうのお客様用のを・・・・。」
「い、いや、その・・・・。ちょっと向こうは並んでて我慢できそうになくて・・・・。」
説明を遮って理沙は言った。

「ね、ねぇ、ここトイレないの!?」
理沙が聞く。

「あるかないかではなく・・・・ここは従業員専用なのでまずちょっと出てもらわないと・・・。」
おじさんは少し怒ったような表情で言った。
理沙はしぶしぶ歩き出した。

再びドアを開けると旦那さんが無表情で立っていた。
「すみません。急に走り出したと思ったら何も言う間もなく入っていっちゃって・・・・。」
旦那さんが従業員のおじさんに言った。

「3階は従業員用のトイレも開放しているから3階に行ってください。」
おじさんは言った。
(そんなこと言われても・・・・。)
今すぐトイレでオシッコがしたい理沙。
3階まで我慢するのは辛い。
それに、3階の従業員用のトイレは一般開放しれいるのだからまた行列があるかもしれない。
もし、そうだとしたらとても我慢は・・・・。

「ねぇ、ここってトイレないの?」
ついつい聞いてしまう理沙。
これで2階の従業員用トイレが借りられればそこでオシッコができる。
しかし・・・・。

「従業員用のトイレを解放しているのは3階だから・・・。」
おじさんはそう繰り返した。

(ダメか・・・・・。)
これ以上、時間を使ってもトイレを使わせてくれそうにない。
理沙は諦めて3階を目指すことにした。

(さっきの女子トイレの近くに階段とエレベーターがあったはず・・・。)
(それで上に行こう! 3階のトイレなら2階より人が少ないはず・・・。)
(もし、そうじゃなかったら・・・・・いや、きっと大丈夫! 今度こそトイレできるはず!)
(エレベーターはすぐ来ないかもしれないし、階段を使おう!)

理沙は階段で3階を目指した。

オシッコを我慢しながら階段を上るのは辛かった。
体に伝わる衝撃が理沙にとってはかなりの苦痛であったし、オシッコが漏れ出しそうになのに足を大きく上げなければいけなかったのだ。

だが、なんとか3階にたどり着いた理沙。
しかし、そこで再び理沙は絶望することになる。

(ええっ!! なんでなの!?)

3階のトイレにも順番待ちの行列ができていた。
しかも、2階よりも長いようにも見える。
当然そこに並ぶ余裕などない。

理沙の脳裏にオモラシの4文字が浮かぶ。
(ダメダメダメ!! 30にもなってオモラシなんて!!)
(トイレ!! ちゃんとトイレでしないとダメ!!)
(3階の開放しているってトイレは・・・・ああっ!! ダメッ!! もう探している余裕なんてない!!)
(4階!! 4階に行くしかない!!)

理沙は4階に行く決心をした。
(階段・・・・はダメ! これ以上刺激すると漏れる!)
(エレベーター! エレベーターで行くのよ!)
(待ち時間は辛いと思うけど・・・・大丈夫! すぐ来てくれるはず!)
そう思い、ボタンを押し上りのエレベーターを待つ理沙。
しかし、予想に反してエレベーターはなかなか来てくれない。

(あー、もうっ!! なんでこんなときに限って・・・。)
(ああっ! 漏れる・・・・漏れる!! 漏れちゃう!!!)
猛烈な尿意やオモラシの不安と孤独に戦いながらジッと待ち続ける理沙。

(漏れちゃう・・・・漏れちゃうぅ・・・・・。)
(エレベーターは・・・・あっ! もうすぐ! もうすぐだ!!)
(早く・・・早く来て・・・!!)
今か今かとエレベーターを待つ理沙。
そして、ようやくエレベーターが到着した。
しかし。

(あっ・・・・・。)
エレベーターにはたくさんの人が隙間なくびっちりと載っていた。
とても理沙が入れるスペースはない。

(ああっ!!)
理沙は叫びそうになった。
パンツの中に生暖かい液体の感触を感じたからだ。

(・・・・・っ!)
思わず歩き出す理沙。

(うそ・・・・チビった?)
(いや、大丈夫・・・・・ちょっと危なかっただけよね?)
違和感を感じたのはオシッコの出口のすぐ近くだけ。
チビったとしても量は多くないだろうし、パンツだけで、その上のレギンスとワンピースにまで到達していないことは確実だ。

(大丈夫・・・・まだ大丈夫・・・・・。)
(今すぐトイレに行けば・・・・。)
(で、でもどうすれば・・・。)
必死に頭をフル回転させて考えながら歩く理沙。
そんな理沙の目に再び階段が飛び込んでいた。
(階段・・・階段で4階に行こう!)
(ああっ、でもそんなことしたら振動で漏れちゃうかも・・・・。)
悩む理沙。
(で、でもエレベーターもいつ乗れるかわからないし、このままじゃ漏らしちゃう!)
(こうなったらイチかバチかだ!!)

決心して理沙は階段を上り始めた。


奇跡的に漏らすことなく階段を上り終えた理沙。
だが、4階のトイレにも行列が出来ていた。
(この上の階は・・・ないみたいね。)
(もうここに並ぶしかないか・・・・。)

行列の一番後ろに並ぶ理沙。

「なんだよさっきから急に走り出したりして・・・・。」
事情をよく知らない旦那さんは呆れたような顔で言った。
「そんなにションベンしたいのか?」
旦那さんは続けて言った。
それに答える余裕などあるはずのない理沙。

(ああっ・・・。漏れちゃう漏れちゃう漏れちゃう!!)
(並び始めてどれくらい経った? 1分? いや、30秒・・・くらいは経ってるはず!)
(ううっ、でも全然進んでないよ・・・・・。)
(どうしよう・・・・。もう・・・・。)
(あっ!)

再びパンツの中に生暖かい液体の感触を感じる理沙。
今度こそ確実にチビってしまったようだ。
ワンピースとレギンスの下に履いている黒のパンツのクロッチ部分はさらにドス黒く変色してしまっていることだろう。

(ダメダメダメダメ!!! こんなところで出しちゃダメ!!)
(トイレに!! ちゃんとパンツを脱いでトイレに出さないと・・・・!!)

足踏みをしながら必死に我慢しようとする理沙。

(あっ・・・・ああっ!!)
(もうダメ!! 漏れちゃう!!)
(しょうがない・・・・もう我慢できないし・・・・!!)

理沙は並んでいる女の人たちの列の横を通り女子トイレの中に入っていった。

「あ、あの・・・!!」
理沙は先頭に並んでいる浴衣姿の高校生に話しかけた。
「先に入れてもらっていいかな? ちょっともう我慢できなくて・・・・・。」
恥ずかしいのをこらえてそう質問する理沙。
質問しながらも足はバタバタとせわしなく動き続けている。

「えっ・・・・。どうしよう?」
急に話しかけられた高校生は戸惑っていた。
「どうする? 先入りたい?」
後ろに並んでいた友達と思われる高校生が言った。
「私は平気だけど、後ろに並んでる人も遅くなっちゃうし・・・。」
「それもそうよね・・・。」
「結構小さい子も並んでるみたいだし・・・・。そうねぇ・・・・。」
迷っている様子の高校生。

(ああっ!! 早く!! 早くっ!!!)
その間にもオモラシの危機が迫りつつある理沙。
足踏みだけではこらえきれず両手でワンピースの上から前を押さえてしまっている。

ちょろろろ・・・・。

3度目のおチビり。
パンツの中に生暖かい液体が広がる。

(もうダメッ!!)
再び歩き出す理沙。
(こうなったら最終手段よ!!)

理沙は女子トイレから出た。
そして男子トイレへと足を進めた。
(緊急事態・・・・緊急事態だもの・・・・。)
(このまま並んでたらオモラシしちゃう!!)

遂に男子トイレへと足を踏み入れてしまった理沙。
(ああっ! トイレ!!)
男子トイレの個室からのぞく清潔そうな和式トイレが目に入りました。
(トイレ!! トイレよ!! あそこでお尻を出せば・・・・助かる!!)
和式便器を目指して足を進める理沙。
しかし。

「おばさん!!」
男子トイレに響き渡る大きな声。
声の主は小学生くらいの男の子だった。
突然の声に驚き理沙は思わず足を止めてしまう。

「ここは男のトイレだよ! 女の人は隣だよ!!」
男の子が言う。

(あっ・・・・。)

ちょろろろろろ・・・・・。

オシッコが今までにない勢いで理沙のパンツの中に飛び出してきた。
必死に止めようとするが、もう少しの我慢だとばかり思っていた理沙の体は言うことを聞いてくれない。

(ああ・・・・・。)

止まることなく漏れ続けるオシッコ。
理沙の黒のパンツに続き黒のレギンスにもドス黒いシミが広がっていった。

(あっ・・・・ああっ・・・・・。)

パンツとレギンスの中に生暖かいオシッコが広がっていくのが理沙にも嫌というほどわかった。
今すぐ個室に飛び込み、パンツとレギンスを脱ぎお尻を出して和式便器にしゃがむべきだと理沙にもわかっていた。
しかし、オシッコを・・・。
パンツもレギンスも履いたまま便器も跨がずにオシッコを漏らしてしまったショックで放心状態になり動けなかった。

(ああっ・・・・・ううっ・・・・・。)

オシッコは更に勢いを強め、靴と靴下も濡らしているのが理沙にもわかった。
だが、どうすることもできなかった。

(ああ・・・・・ぐすっ!)

オシッコを全てだし終えた理沙。
次第にオシッコを漏らしてしまった悲しさと情けなさを感じはじめ、目に涙を浮かべるのであった。




       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)

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DATE: 2014/07/21(月)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷花火大会クネクネ事件簿1 川崎沙緒(24)
              今回の作品は過去に書いた「花火大会にて」を一部変更したものです。

 状況:花火大会にて
 人物:24歳アルバイト 川崎沙緒 
 時期:2010年7月
 服装:赤い浴衣

     白のパンツ

沙緒は、花火大会に来ていた。母親と親戚のおばさんと三人でだ。
(恋人同士が多いなぁ。それと友達同士とか・・・。私も友達さそったり、彼氏作ったりした方がいいのかな?)
「沙緒、このあたりでいいかな?」
母親は、空き地にシートを広げていた。花火大会の会場ではないが、空き地に座り込んで花火を見ようとしている人が多かった。
「ここにしましょ。会場の方は人が多そうだし、指定席とっておかないといい席取れないでしょうよ。」
おばさんも賛成し、三人は、シートを広げ、花火の開始を待つことにした。

「少し早すぎたんじゃない?」
「そんなことないわよ。今、電車が遅れてるみたいよ。ギリギリだと見れない人いるわよ。」
三人は、そんな話をしながら、お茶を飲んだりして待っていた。

(うーん、トイレしたくなってきちゃったな・・。)
沙緒はオシッコがしたくなった。沙緒は昔からトイレが近い方だった。
(だから、外出かけるの嫌なのよねぇ・・・。)
小学生の頃に何回か家族旅行に行っていた沙緒。
しかしトイレのことが気になってなかなか楽しめなかった。
(学校の行事なんかもあまり楽しめなかったのよね・・・・。)
楽しいはずの遠足や修学旅行でもトイレのことばかり気になってしまっていた沙緒。
中学校や高校でも部活に入らず、なるべく家にいるようにしていた。
(あと授業中なんかも我慢が辛かったことがあったよね・・・・。)
学校の授業中にも必死にオシッコを我慢した苦い思い出がある。そのため、沙緒は休み時間は必ずトイレに行くようにしていた。
(今のバイト先は自由にトイレに行けるからいいけどいつまで続くのかなぁ・・・。そもそもいつまでもアルバイトばっかりやってていいのだろうか・・・・。)
いろいろと考える沙緒。
(ああ・・・・。でも、トイレどうしようかな?)
考えていても尿意は収まらない。
(まあ、もうちょっと我慢しよ。この近くにコンビニあったし。)


10分後、花火が始まった。
そして、一時間ほど続いた。
(うう、トイレ・・・。でも、まだ途中だし・・・。)
沙緒は花火が終わるまで我慢していた。

花火が終わった。
「ちょっと、トイレ!」
「ああ、行ってらっしゃい。確か来る途中でコンビニあったよね。」
「うん、そこで借りてくる。」
沙緒は駆け足でコンビニに向かった。

コンビニについた。
(ふう・・・、やっとトイレできる・・・。)
だが、そこには10人以上の人が並んでいた。
(ええっ、こんなに混んでるものなの?)
沙緒は驚いた。コンビニにこんなに人が並んでいるには見たことがなかった。
てっきり、1,2回の順番待ちでトイレを済ませられるとばかり思っていた。

(どうしよう・・・でも、我慢しないと・・・。)
沙緒は一番後ろに並んだ。

(ううっ・・・。花火大会の日ってコンビニのトイレでもこんなに混むんだ・・・。)
(いつも来ないし全然知らなかった・・・・。まいったなぁ・・・。)
トイレの近い沙緒は我慢できるか不安になった。

それから3分が経った。
(結構時間たったと思うけど、まだ、2人分しか進んでない・・・・。)
並んでいる時間がとても長く感じられる沙緒。
予定ではもうトイレでパンツを脱ぎオシッコを解放しているはずの時間だ。
そう考えるとオシッコがドンドンしたくなってきてしまう。

(ああ、もう無理! 別のトイレに・・・いや、でも他も混んでるだろうなぁ・・・。)
沙緒は自分の番まで我慢する自信がなくなってきた。
落ち着きがなく浴衣を掴んだり離したりを繰り返したり、手を伸ばしてコンビニの窓ガラスを触ったりするが、それで尿意が治まるはずもなかった。
(あうう、漏れちゃうかも・・・。もれちゃったら、浴衣濡れちゃうよね・・。)
(大人なのに漏らしちゃうわけにはいかないよね・・・でも、我慢が・・・。)
浴衣をオシッコで濡らしたくはない。何よりも24歳の大人としてオモラシなんてしたくはない沙緒
(でちゃうっ! 手で押さえちゃおっか・・・。でも、浴衣がシワになっちゃう・・・。それに、何か誰かに見られているような・・・。気のせいだと思うけど・・・・。)
手で股間を押さえれば多少は我慢が楽になるかもしれない。
だが、浴衣がシワになってしまうし、何よりもそんな格好を人前でするのは恥ずかしい。
誰かに見られているというのも間違いではなかった。
落ち着きのない様子で手を伸ばしたり、不必要に浴衣を触ったりする沙緒の様子を少し離れたところから緑色の服の男が不思議そうにチラチラと見ているのであった。

それからさらに5分がたった。
沙緒は浴衣やガラスを触ったりして気を紛らわしながら自分の番を待ち続けた。
「うぅん・・・・・んんっ!」
今にも漏れ出しそうな猛烈な尿意に時折小さくうめき声を上げる沙緒。
(ああ、どうしよう、まだ前に5人もいるよ・・・。絶対ムリだよ・・・。)
自分の番まで我慢できそうにない。しかし、我慢できないとオモラシ。
(押さえたほうがいいよね・・・・。で、でも・・・・。)
オモラシ寸前まで追い込まれているにも関わらず未だに股間を直接押さえるのは恥ずかしい沙緒。緑色の服の男もまだいる。
足踏みをしたい気持ちもぐっと堪えて、ただ、ジッと孤独に1人尿意と戦い続けていた。

(どうしよう・・・・。漏れちゃう! 漏れちゃうよぉ・・・・!)
(で、でももう24歳なのにオモラシなんてするわけ・・・・で、でももう本当に出ちゃいそう!!)
オモラシの接近を感じる沙緒。しかし、24歳にもなってオモラシなんてするわけないという気持ちも強い。
(平気よね・・・・子供じゃないもの・・・・・で、でも今にも出ちゃいそうだし・・・・。)
(かといって今からじゃもう別のトイレなんて探す余裕ないし・・・。)
今の状態の沙緒は少し早歩きしただけで膀胱が揺さぶられオシッコを漏らしてしまいそうだった。とても別のトイレを探すまでなんて我慢ができそうにない。
(並ぶしかないよね・・・・。自分の番まで待つしか・・・・。)
(で、でも今にも漏れちゃうそうなのに、まだ前に5人のいるなんて・・・・。)
必死に考えるが名案など浮かぶはずもない沙緒。
(大丈夫・・・・オモラシなんて絶対にしない! ちゃんとトイレまで我慢できる!!)
沙緒にはその幻想にすがることしか既にできなくなっていた。

(何か、別のこと、別のことを考えて気を紛らわそう! えっと、ここはコンビニだね。いろいろなものが売ってるなぁ。)
(外、真っ暗だなぁ。夜だし。でも、店の中は明るいし、漏らしたらばれちゃう・・・。ああ、ダメダメトイレのこと以外を考えて気を紛らわさないと・・・。)
しかし、沙緒にとってそれはすでに限界だった。もう、沙緒の頭にはオシッコやトイレ、オモラシのことばかりがどうしても浮かんできてしまい止められない。
(ビールの空き缶がある・・・。ここでなら、漏らしちゃってもばれないかも・・・・・・あっ!!)

余計なことを考えたのが悪かったのか?
パンツの中に、生温かいオシッコをちびりはじめてしまった。

(えっ! 何これ・・・。もしかして出ちゃってるの?)
記憶にある限り10年以上は経験してこなかったオモラシ。大人の女性として決してやってはいけない行為。
ある程度、頭に浮かんではいたがまさかこんなところで本当にしてしまうとは思わなかった沙緒。
彼女は固まってそのまま動けなくなってしまった。


(ああ、どんどんでちゃってるっぽい・・・とまらないよぉ・・・。)
オシッコはパンツでは吸収しきれなくなり、足を伝って、下駄にかかる。そして、床へとこぼれおちていく。

(うそぉ・・・。これ本当? 夢とかじゃないよね? 本当に漏らしちゃったの私?)

床には小さな水たまりができていた、そして、それは段々大きくなっていく。

(ああ、膀胱が空っぽになっていく・・・。すっきりーって場合じゃないよぉ、どうしよう・・・。)

遂に膀胱が空っぽになってしまった。
床にできた僅かに黄色い水たまりはかなりの大きさになってしまっていた。
思わず、手で口元を押さえる。

(全部でちゃったぁー。せっかく、トイレ並んだのに意味がないよぉ・・・。)
(えー、どうしよ。考えろ、考えるんだー。)
(後ろの人とか気付いてないかな?)

漏らしている間ずっと固まっていたため、傍目には普通に並んでいるようにしか見えないかもしれない。
並んでいる途中も、それほど限界寸前と言う様子ではなく、足踏みやもじもじは最小限に押さえていた。
そして、足にこそ、大量のオシッコが流れた感触があるが、沙緒の着ている赤の浴衣は濡れていないようだった。もちろんその下に履いている白のパンツは黄色く染まってしまっていることだろうが。

(ばれてない・・・? うん、ばれてないはずだ!)
(でも、ばれたら本当に恥ずかしいし・・・。に、逃げよう・・・!)

列を離れて、歩き始めた。トイレとは逆方向に。

「何これ? 何で濡れてるの? えっ!? 前の人ってこと・・・・だよね!」
後ろに並んでいた若い金髪の子が床の水溜りに気づいたようで何やら怒ったような口調で話している。だが、沙緒の耳には入っていないようだった。

沙緒はコンビニの外に出て、走り始めた。
途中、下を向いて、浴衣を確認。

(やっぱり、漏らしちゃってる・・・。でも、浴衣はほとんど濡れてない!)
(このままなら、傍目からみると普通だしばれないかも・・・。)
(でも、パンツがぐしょぐしょで走りにくいよぉ!)
(下駄も濡れれて気持ち悪いー。)

ちり紙を取り出し濡れた足と下駄を素早く拭きとった。
そして、ちり紙をゴミ箱に捨てると再び走り出した。

(平気・・・バレないバレない・・・・!)
(パンツが濡れてるのは我慢我慢・・・・。)

沙緒は空き地に戻った。
そして、下駄を脱いでシートの上に座り二人に声をかける。
「おまたせ。トイレすごく並んでたよー。」
そう笑いながら言う。
「あら、そう。」
「そういえば、知ってる? なんて言ったかなぁ? ほら、あの人さぁ・・・。」
二人は世間話を始めた。

(良かった気付いてないみたい。)
(下駄は脱げたけど、パンツはやっぱり、気持ち悪い。)
(はやく履き替えたい・・・。でも、ここで余計なこと言ってバレるわけにはいかないし・・・。)
沙緒は徐々に冷たくなる、パンツの感覚に耐えながら、思った。


       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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DATE: 2014/07/21(月)   CATEGORY: クネクネ事件簿
パンツを考える
 今までたくさんのくねくね物語を書いてきた。
 少女たちはなぜくねくねするのか?
 時には股間を押さえたり、足踏みをしたり、ズボンやパンツを引っ張りあげたりといった恥ずかしい行為をしていまうのか?
 理由は言うまでもないだろう。

 オシッコを我慢するためだ。

 多少、恥ずかしい仕草をしてしまってでもオシッコを我慢しようと必死なのだ。

 では、なぜ我慢するのか?
 一番主な理由は我慢できないと恥ずかしいからだろう。
 小さな子供ならともかく小学生や中学生、高校生や大人がオシッコを我慢できず漏らしてしまう。とても恥ずかしいことだろう。
 他人から笑われるかもしれない。変に思われるかもしれない。悪口を言われるかもしれない。それによって人生が大きく変わってしまうかもしれない。
 だから必死なのだ。必死にトイレまで我慢してからオシッコをしようと頑張っているのだ。

 では、誰かに知られなければいいのか?
 それも違うだろう。
 誰にも知られないとは言え、オシッコの我慢に失敗することは恥ずかしいことだろう。
 それに失敗すると着ている物を濡らしてしまう。
 濡れて肌に張り付いた衣服は不快であるし、情けないことこの上ない。
 しかも、その衣服は捨てるか洗濯しないといけない。(子供なら親に洗濯してもらうことになる。その場合、高確率でオシッコの失敗はバレる。)

 着ている物がジーンズやショートパンツ、キュロット、サロペットといったズボン系の服だったら悲惨であろう。
 オシッコを漏らした際、ほぼ確実に濡らし、情けないシミをつくってしまう。

 着ている物がスカートやワンピースだとしても濡らしてしまい情けないシミをつくってしまうこともある。

 靴や靴下(学校だと上履き)を濡らしてしまうこともある。
 
 ズボンやスカートの下にスパッツやレギンス(昔だったらブルマ)を履いていた場合はそれらもほぼ確実に濡らし、情けないシミをつくってしまうことだろう。

 だが・・・・。
 何よりも確実に・・・・。
 確実に濡らしてしまうもの・・・・。
 それは・・・・。
 パンツだ!

 オシッコの我慢に失敗する・・・。
 オシッコを我慢できずに漏らしてしまう・・・。
 そんなとき・・・・。
 確実に・・・。
 一番最初に濡らしてしまうもの・・・・。
 それはパンツだ!

 パンツを濡らしてしまうこと!
 それこそがオシッコ我慢の失敗への道に必ず存在する通過点なのだ!

 (あ、でも水着とかの時は違うね・・・。)

 とにかく・・・・。
 パンツはオシッコ我慢にとってとても重要な要素だと私は思う。
 だが・・・・。

 パンツは見ることができない!
 ジーンズやショートパンツ、キュロット、サロペット、スカート、ワンピースなどは見ることができる・・・。
 しかし・・・・。
 その下にあるはずのパンツはズボンやスカートで隠れていてみることができない!

 なんということだ・・・・。

 だが、パンツについて考えるための手がかりは存在する!
 スカートの下や、ジーンズの上からチラリと僅かにパンツが見えることはある!

 前置きが長くなったが、それらの手がかりを元にパンツについて考えてみることにした。


★パンツ1 白のパンツ

 状況:自然公園でのお花見で
 人物:大学1年生
 時期:2014年4月
 服装:黒のスカート

 大学生たちが新入生歓迎会も兼ねてお花見をしていた。
 そこに参加していた新入生と思われる大学生の黒いスカートから僅かに白いパンツが見えているのを発見した。


★パンツ2 黒のパンツ(上の方が僅かに白くなっている)

 状況:食べ放題の店で
 人物:20代くらい
 時期:2013年7月
 服装:ジーンズ

 おしゃれな食べ放題の店で20代くらいの細身の女性のジーンズの上から黒のパンツが見えているのを発見した。
 黒のパンツではあるが、上の方に白い部分があった。

★パンツ3 赤のパンツ

 状況:高校の音楽室にて
 人物:高校2年生
 時期:2002年頃
 服装:黒の制服スカート

 高校生の音楽の授業で黒い制服のスカートから赤いパンツが見えているのを発見した。
 パンツといえば白というイメージがあったため、当時は赤いパンツに驚き、今でも鮮明に記憶に残っている。
 
★パンツ4 黒地に水玉模様のパンツ

 状況:お好み焼き屋で
 人物:高校2、3年くらい
 時期:2013年8月
 服装:ジーンズ

 お好み焼き屋に集まっていた高校生と思われるグループ。
 そこで高校2、3年くらい子のジーンズの上から黒のパンツが見えているのを発見した。
 真っ黒ではなく白っぽい水玉模様がポツポツとついていた。


★パンツ5 黒のパンツ

 状況:自然公園でのお花見で
 人物:大学1年生
 時期:2014年4月
 服装:白とピンクの縞模様のスカート

 大学生たちが新入生歓迎会も兼ねてお花見をしていた。
 そこに参加していた新入生と思われる大学生のしましまスカートから僅かに黒いパンツが見えているのを発見した。

★パンツ6 白と黒の縞模様のパンツ

 状況:電車で
 人物:20代くらい
 時期:2011年9月
 服装:グレーのショートパンツ

 電車内で寝ている女性のグレーのショートパンツの隙間からパンツが見えているのを発見した。
 サングラスをかけた少し怖そうな女性だったので、可愛らしいしましまのパンツとのギャップに驚いた。



その他、ネット上で見つけた動画では白や黒のパンツが多いように思えた。
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DATE: 2014/07/21(月)   CATEGORY: クネクネ事件簿
浴衣を考える
大学1年の時、 「浴衣だとトイレが超大変!」と言っている子がいた。

しかし、それから5、6年ほどしてキャバ嬢に質問してみたところ「え、別に? スカートと同じだよ」と答えていた。

大学1年の「浴衣だとトイレが大変」 という発言
キャバ嬢の「スカートと同じ」 という発言

一体、どっちが本当なのだろうか? いろいろなサイトを参考にしてみた。


ある和装小物メーカーのサイトでは

「汗やトイレのことも気になるから、水分は控え目にしなくちゃいけない」

「普段はそうでなくても、ゆかたやきものを着た時だけは、何か不都合なこと(例えば鼻緒ずれや、トイレに行きたい…など)が起こると、”自分の準備が足りなかったんだ…自分がいけないんだ。”と自分を責めて、我慢しようとする傾向がある」


といった記載があった。


某まとめサイトでも

「浴衣姿で用を足すのは簡単なことではない」

「浴衣の時は洋服と違ってトイレで用を足すのも手間がかかって大変」

「花火大会会場の仮設トイレは浴衣姿で用をたすには狭くてかなり大変」

「長い袖や裾が汚れてしまう可能性も高いので、周辺で使える綺麗なトイレにエスコートしてくれたらその気遣いにキュンとする女性は多いはず」


という記載があった。

これらからは大学1年生が正しいように思える。


しかし、某レンタル衣装店の動画では

「普段着慣れていませんので心配かもしれないが特に難しいことはありません」

キャバ嬢の方が正しいような発言があった。

また、最後の動画も含めてほとんどのサイトで「和式より洋式の方がいい」という記載があった。

大変だというサイトでは対策を書いてあることもあった。

前述した「洋式を選ぶ」の他には
「綺麗なトイレを選ぶ」
「股上の浅いパンツを履く」
「浴衣の端を持ち上げて落ちないように帯に入れる(もしくは結ぶ)」


というものがあった。


結論としては人によりけりということだろうか。

ただ、トイレをするだけなら普通にスカートのようにすることもできるのだろう。

しかし、浴衣が汚れたり、シワになったりを防ぎたい場合は「浴衣の端を持ち上げて落ちないように帯に入れる(もしくは結ぶ)」という方法などを使い時間をかけてトイレを済ませる必要があるようだ。(その際はなるべき綺麗な洋式トイレを選んだ方が良い模様)

また、股上の深いパンツを履いていた場合」は帯の下にまでパンツが入り込んでしまいトイレが難しくなってしまうようだ。


ちなみにその大学1年生からは「花火大会行こうよ! 浴衣姿見たいよね!」と言われた。そこで「うん、見たいみたい! 行こう行こう!」と答えていれば花火大会に行けたかもしれないが、その時は「浴衣=トイレが難しい=オシッコ我慢好きだとばれるかもしれない」と変な方向に考えこんでしまい答えるタイミングを逃してしまった。以来現在まで女の人と花火大会に行くことはなく、毎年カップルを羨ましそうに眺めながら1人で花火大会に行っている・・・。その時のことを思い出す度に毎回後悔してしまう自分がいる。えっ? キャバ嬢? 店外でデートするまでにいくら貢げばいいかわからないよ(汗)
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DATE: 2014/07/21(月)   CATEGORY: 未分類
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目撃! クネクネちゃん - お祭りの準備で3 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:4、5歳くらい
 時期:2013年8月
 服装:青のハーフパンツ
(補足:前押さえあり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:小学2、3年くらい
 時期:2013年8月
 服装:黄色いハーフパンツ
(補足:引っ張り上げ我慢あり)



 4、5歳くらいの青のハーフパンツに赤いシャツの子が前押さえをしていました。
 それと、小学2、3年くらいの子が黄色いハーフパンツを引っ張り上げて我慢していました。
 やっぱり田舎(失礼?)の方だとトイレに列ができることが少ないから我慢が苦手な子が多いのかな?
 割と前住んでいたところよりも大胆な我慢が見れた気がする。

 それと、中学生くらいの子でトイレを出てからカーゴパンツの紐を結んでいたんだけど、すごく時間がかかっていた。
 最近の子は紐を結ぶのが苦手なのかな?
 ということはほどくのも苦手かも? なのに結ぶのが苦手で玉結びになっていたりして・・・・。
 うん、想像が広がるね!
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目撃! クネクネちゃん - お祭りの準備で2 -
 種別:オシッコ我慢?
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:4、5歳くらい
 時期:2013年8月
 服装:ピンクのズボン
(補足:前押さえ気味)

 種別:オシッコ我慢
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:小学3年生くらい
 時期:2013年8月
 服装:デニム地ショートパンツ
(補足:お腹をなでる 足を少し上げる などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢?
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:小学1年生くらい
 時期:2013年8月
 服装:青のショーツパンツ(体操服)

 種別:オシッコ我慢?
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:中学生か高校生
 時期:2013年8月
 服装:深緑のカーゴパンツ
(補足:並んでいる途中で紐を解く)


 前回と同じお祭りに去年も行っていた。

中学生くらいの子が「トイレの前にきたとたん、急にしたくなってきた!」って言ってた。
 あと、別の中学生くらいの子は「女子トイレ激混みじゃん!」って言ってた。
 それに対して「仮設トイレに行けばいいのに」という友達に対して「そっちヤダ!」って言ってた。

 ピンクのズボンの4、5歳くらいの子が、並びながらちょっと前を押さえてた。
 その後、公園の多目的トイレに入っていった。

 小学3年生くらいのデニム地ショートパンツの子が、お腹をなでたり、足を少しあげたりして我慢していた。知らない人には普通に並んでいるようにしか見えないだろうけど多分あれは我慢だな。

その後、小学1年生たちの団体が10人くらい並んでいるのを発見。
 前押さえっぽい仕草をしてる子はいたけど我慢かは微妙。
 学校指定の体操服と思われるショートパンツ(長さ的にハーフパンツかも?)をなんか引っ張り上げているのかすごくピチピチになってる子がいた。ああ、あとなんかその子だけすごく背が高かった。(成長が早い子なのかな?)

そして、中学生か高校生くらいのダンスクラブっぽいグループの子たちもトイレの列に並んでいた。
 深緑のカーゴパンツの子が何人か列に並んでいた。
 そのうち1人が何かカーゴパンツが片方だけショートパンツっぽくてもう片足の方は長くなっていた。
 変わったデザインだなと思いながら見ていた。
 並んでいるときは普通で、特に我慢っぽい動きはなかった。
 しかし、あと3、4人のところになってカーゴパンツの紐を解き始めた。
 明らかに早すぎる感じがする。
 一体、なぜだろう。
 過去に紐をほどくのが遅かったことによる何か悲しい思い出があるのだろうか?
 それとも・・・・?

 ちなみにその子だけど、お祭り本番の踊りでは20人くらいのチームのリーダーっぽい感じで先頭にいた。
 踊りも完璧ですごかった!
 ギャップ萌!?

 途中まで並んだあと仮設トイレに方に行っていた子もいた。限界だったのかな?

 それと体操着の中学生女子が5、6人くらい同時に多目的トイレに入ってた。(驚いたけど、最近の女子中学生はあまり他の子と一緒にトイレに入ることに抵抗がないらしい。)
 男子が1人押し込まれて「エロだ!」ってからかわれていた。
 ああ、中学生が羨ましい・・・・。 
 あと、入ってるの知らないであけてた男子生徒もいたね。
 ただ、トイレで用を足していたのかは不明。
 それとは別の中学生で多目的トイレに誰から入るか軽く喧嘩してた子たちがいた。
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目撃! クネクネちゃん - お祭りの準備で -
 種別:オシッコ我慢
 状況:お祭りの準備中に公園のトイレで
 人物:小学6年生~中学生くらい
 時期:2012年8月
 服装:青のショートパンツ(体操服)
(補足:足踏み その場で飛び跳ねる 順番を抜かそうとする 下腹部を触る などの仕草あり)


 夏のお祭りにて。
 引越ししたから前に行ったお祭りとは全然違うお祭りね。
 近所の公園で踊りに参加する人たちが準備をしていた。
 何十組ものグループがあるから小さい公園は満杯になっていた。
 トイレも混雑していた。
 公園のトイレが1つと仮設トイレがあるけど、仮設トイレはみんなあまり使いたがらないみたく、公園のトイレに時々大行列ができていた。

 小学6年生くらいの4人グループ(中学生かも?)が公園のトイレに並んでいるのを発見。
 学校指定の体操服だと思われる青のショートパンツの上から黒の衣装を着ていた。
 そのうち1人が限界みたいで、笑いながらもその場足踏みをしたりぴょんぴょんとジャンプしたりしていた。
 2,30分くらい並びようやく自分たちの番が近づいてきました。
 でも、他の3人の子も早くトイレがしたいみたいです。
 3人の前に走り、順番を抜かそうとする女の子。でも、別の子に腕を掴まれてしまいます。
 早くしたいっぽいことを言い、ジャンケンで勝負する。
 勝てば先に入れるかもしれない!なんとしても勝ちたい!
 でも、負けてしまう。
 時々下腹部を触りながらも、右手でジャンケンを続ける。左手で勝った回数を数え、再勝負を続けるが負けた模様。
 「あーっ!」と言いながら頭を押さえてその場にしゃがみこむ。
 でも、なんとか間に合った様子。 
 青のショートパンツにはシミ1つなかったです。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その11 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:30代くらい
 時期:2012年8月
 服装:黒のワンピース
(補足:前押さえ その場で飛び跳ねる などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:小学3,4年生くらい
 時期:2012年8月
 服装:青のデニム地ショートパンツ
(補足:前押さえ その場で飛び跳ねる などの仕草あり)



 今から2年前の話も書き忘れていた。
 引越しの都合でいままでとはかなーり離れたところにある花火大会の会場へ。
 そこでなんと!
 今までの花火大会ではあまりなかったくねくねちゃんを目撃!!

 黒のワンピースのお母さん(30代くらい?)が思いっきり前を押さえて我慢していた!!

 とはいえ、笑いながらでふざけ半分なところもあったかも?
 一緒にいた小学3,4年くらいの女の子(白の上着のブルーのデニム地ショートパンツ)も一緒に前抑え。
 「お母さんの真似してみた」との発言があった。
 その場で飛び跳ねたりもしていた。
 今まで住んでたところと比べると少し田舎だからかな? 
 ところ変わればくねくねちゃんも変わる??
 
 仮設トイレが5個(あまり綺麗じゃない)あり5番目のトイレの前に並んでいた。
 しかし、手前の方のトイレ(1番目、2番目あたり)が先に開いて、そこに別の人が先に入ってしまう。
 「早く入りなよ」と子供に言うお母さん。
 なるほど、オシッコの我慢が辛くても子供を先に入れてあげるのか・・・。
 と思ったら
 「あ、空いた!」って言って、2番目のトイレに子供より先に入ってしまったお母さん・・・・。
 
 次のトイレが空くまで我慢するしかない子供。
 そして、遂にトイレが空いた!
 と思ったら、係りのおばさんが先に入ってしまう。
 どうやらトイレットペーパーの補充に来たようだ。
 またまた待たされる子供。
 しかし、3番目のトイレが空き、無事オシッコを済ませた模様。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その10 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公園トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2011年8月
 服装:デニム地ハーフパンツ
(補足:足踏みあり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公園トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2011年8月
 服装:ロングスカート
(補足:かかと押さえあり)



 今までとは別の花火大会で。

 公園トイレで20代のデニムハーフパンツの子が、時折足踏みをしていて限界そうだった。

 また20代のロングスカートの子がかかと押さえをしながら進んでいた。

 コンビニでは5,6歳の子が前押さえをしていた。
 それとウチワを股に挟んで我慢していた。ウチワ押さえ?

 とはいえ、みんな笑いながらでそれほど真剣な感じではなかった。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その9 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2011年7月
 服装:青のジーンズ
(補足:飛び跳ねる仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:20代くらい
 時期:2011年7月
 服装:黒のワンピース
(補足:しゃがみこむ仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:小学1、2年生くらい
 時期:2011年7月
 服装:青のジーンズ
(補足:早めの足踏みあり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公園トイレの行列で
 人物:20歳くらい
 時期:2011年7月
 服装:青い浴衣
(補足:高速足踏みあり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近のコンビニのトイレ待ちで
 人物:20歳くらい
 時期:2011年7月
 服装:ミニスカート
(補足:足踏み 体の向きを変える仕草あり)



 今までとは別の花火大会で。

 駅から20分くらい歩き、会場付近へ。
 地図によると会場近くに公園があるようなので、移動。
 簡易トイレ2つと公衆トイレ2つがあった。(どちらもあまりきれいではない。)
 そこにも10人以上並んでいた。

 次に会場のトイレへ。
 20個くらいの簡易トイレがあったが、全く並んでいない。
 数が多いし当然だと考え次へ。

 8個くらいの簡易トイレを発見。
 ほとんど並んでなかったが、待機。
 すると花火終了後、20人くらいの列ができた。


 小学低学年くらいのショートパンツの少女が、ベルトを外しながら並んでいた。


白の服に青のジーンズでとびはねながら我慢している20代後半と思われる女性を発見。
 友人らしき、黒のワンピースの人はしゃがみこんだりしながら「あとちょっとー。あとちょっとー!」「がんばる?」「セクハラセクハラ」「もれる!」「あーん・・・もれる!」「あと、近い、後近いよ。」と笑いながらとはいえ言っていた。そして、「がんばれ、おばさん!」といわれていた。おばさんという感じではなく20代に見えたが、オシッコを我慢できないのはおばさんなのかな?

 「(並んでいるから)向こうの方、行こうか? そっちも並んでいると思うけど・・・。」と言っている20代後半くらいの男女がいた。

 その後、別の場所に15個くらいの簡易トイレを発見。
 そこで青のデニム地のショートパンツの20代女性が早めに足踏みしていた!
 と思ったら、すぐ順番が来て、簡易トイレに入っていった。

 そのあと、ジーンズの小学1、2年生くらいの女の子が足踏みしまくっているのを発見。
 トントントントンと交互に上げ続ける右足と左足。
 10秒間で右足10回、左足10回と合計20回くらいトントンしていた。
 早くなったり遅くなったりもあるが1秒辺りに大体1回づつ右足と左足をトントンしていることになるね。
 ここまでの足踏みはなかなか見られないな。
動画もあるけど一応静止画だけ公開。
ttp://teruranokunemo.web.fc2.com/hanabitaikai2011072023.jpg

 そのあと、会場近くの公園に。
 白っぽい浴衣の人が頻繁に足を組み替え、限界っぽい感じ。自分の番まであと一人になったところで足の動きを早めていた。

 少しはなれたところの公園。
 公衆トイレ1つ(あまりきれいでない)
 青い浴衣の20歳くらいの女性が笑いながら超高速足踏みしていた。

 その後、コンビニでゆっくり足踏みをしたり、体の向きを変えたりして順番を待っている子を発見!
 20歳くらいでピンク色の服と黒色に白い模様のミニスカートだった。
 男の人といっしょにいたんだけど、何かすごくイライラしているみたいで、カツンカツンっていう大きなヒールの音がコンビニの中に響き渡っていた。「ああっ! もうっ!」みたいな感じのイライラしたような口調で男の人とずっと話していた。
 足踏みが可愛いというよりは、カツンカツンという大きな音と苛立ったような話し方で怖いという印象が強かった。
 動画もあるけど、とってるのを気づかれるとヤバそうだから、ほとんどまともにとれてはいなかった。
ttp://teruranokunemo.web.fc2.com/hanabitaikai2011072143.jpg
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その8 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会後に駐車場のトイレの行列で
 人物:20代くらいの女性
 時期:2010年8月
 服装:デニムのショートパンツ
(補足:足踏み あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会後に駅前のトイレの行列で
 人物:20代くらいの女性
 時期:2010年8月
 服装:デニムのロングスカート
(補足:軽い足踏み あり)



 
 野ションを目撃(?)したあとは、会場から離れたところにある駐車場へ。
 そこにもトイレがあった。
 個室は全部で10室くらい。
 でも、15人以上は並んでいた。

 デニムショートパンツの子が彼氏と笑いながら足踏みをしていた。
 笑っているところを見るとそこまで限界というわけでもなさそうだ。

 そのあとかなり歩いたところで公園を見つける。
 列は出来ていたけどみんな普通に並んでいて収穫はなし。

 さらに歩いて駅前に。
 駅前のトイレではデニムのロングスカートの子が軽く足踏みをしながら並んでた。
 しゃがみこんだりもしていたが、単純にしゃがんでいただけか、踵で出口を押さえようとしていたのかは不明。

 ちなみにこの日は「驚きの目撃」からまだ1週間くらいしか経っていなかったからそっちのインパクト強すぎるのかそこまですごい目撃があったようには感じてなかったようだ。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その7 -
 種別:オシッコ我慢・野ション
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:40代くらいのお母さん
 時期:2010年8月
 服装:薄緑っぽいスラックス
(補足:股間の近くを両手で触る 足踏み 仕草あり)

 種別:オシッコ我慢?
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:小学4、5年生くらい
 時期:2010年8月
 服装:赤の半ズボン(甚平)




 マナミちゃんたちの我慢を目撃したあとも行列は長くなる一方。
 30人くらい並んでいたかも?
 物凄い長い列になっていた。

 そんな中、我慢できず野ションする人も現れた。
 とはいっても、40代以上にしか見えないおばさん・・・・・。
 書こうかどうか迷ったけど、最近年上が主人公の作品が人気だし、書く事にした。

 その人は薄緑っぽいスラックスと似た色の服だった。
 小学4、5年生くらい赤の甚平(浴衣っぽい半ズボン)の娘さんと一緒にいた。
 他にも昭和っぽい服装のお父さんと小さな男の子、他にも何人か家族と一緒に河川敷でビニールシートを広げて花火を見ていたようだ。

 ビニールシートの近くに立ったまま何やら足踏みをしながら話している。
 どうやらオシッコを我慢しているっぽい。
 小学生の少女の方は特に我慢している様子は見られない。

 そして、娘さんと一緒にトイレへ。
 だが、先程も書いたようにトイレには30人くらいが並ぶ長い列ができていた。
 トイレの個室は1つだけ。
 1人1分で終わるとしても30分。
 1人2分かかるとしたら1時間は待たないといけない計算。
 どう考えても我慢できそうにない。
 一体、どうするのか?

 お母さんは行列の前の方へと足を進めた。
 暗くてどっちが行列の先頭だかわからなかったのか?
 いや、違う!

 行列の先頭につくと娘さんを指さしながら「もう、我慢できないみたいで」どうのこうのって話をしていた。
 なるほど我慢できないから一番前に行って割り込ませてもらおうという作戦か。
 しかし、大人なのに我慢できないのは恥ずかしいと思ったのか、我慢できないのは小学生の少女の方であるかのような話し方だった。

 小学生の少女の方はやはり特に我慢している様子は見られない。
 無表情で何も言わずに立っている。
 その表情の裏で何を考えていたのかはわからない。
 子供をダシにトイレに割り込もうとする母親を軽蔑しているのか、
 自分が我慢できないかのように言われて怒っているのか、
 それとも割り込まないといけないほど追い詰められた母親を哀れんでいるのか、
 もしくは・・・・。

 その時トイレの先頭に並んでいたのは20代くらいの若い女性。
 彼女も特に我慢している様子は見られない。
 「並んでいるから!」
 そんなことを彼女が言っているのが聞こえてきた。
 少し苛立ちが混じったような声で、表情も少し怒っているように見えた。
 その表情の裏で何を考えていたのかもわからない。
 仕草には出さないが、我慢が限界で割り込みされそうになったことを許せないのか?
 それとも、単純に長い順番待ちで苛立っていて、順番を飛ばそうとしたことを許せないのか?
 或いは、後ろに並んでいる人にも限界が近い人がいると思って断ったのか?
 それとも、順番にトイレを使うという一般的なルールを破ろうとしていること自体に怒っているのか?
 もちろん他の理由の可能性もあるが・・・・。

 とにかく先頭の女性は順番を変わってくれそうにない。
 諦めて行列の後ろへと走っていく2人。
 最後尾には家族らしき人たちが並んでいた。
 その人に「もう、我慢できないから」みたいなを話をしながら、股間の近くを両手で触っているお母さん。
 限界は近いようだが、股間を直接押さえるのは恥ずかしいのだろうか?

 しばらく何かを話すと人がいなくなりつつある河原の方へ。
 コンビニか何かを探しに行くのだろうか?
 ビニールシートを広げていた他の家族たちと合流。
 そこでも、何かを話したあと、シートなどを片づけると、河原に向かって移動し始めた。
 ん? 河原? 河原にコンビニなんてあるわけない・・・。
 さっき行ったトイレ以外にトイレができそうなところはない。
 まさか、野ションを考えているのか?
 
 どんどん河原に近づくお母さんとその家族数人。
 次第にコンクリートの壁みたいなものが見えてきた。
 さらに歩き続けるお母さんとその家族数人。
 川の前には壁だけでなく低い木も並んでいた。
 視界を遮る低い木と壁に囲まれた狭い通路。
 いかにも野ションに最適な場所という感じだ。
 やはりトイレを諦め野ションをしようとしているようだった。

 そして、いよいよ野ションをするのかと思いきや。
 「お兄さんを通してあげて」とお母さん。
 言われるままに家族を追い越し、さらに奥へ。
 そしてそのあと・・・・。
 お尻を出してしゃがみこんだお母さん。
 遂に野ションを始めようとしていた!
 新聞紙らしきもので前を隠してたようだ。(おそらくビニールシートと一緒に地面に敷いていたのだろう。)

 すると突然、新聞紙をサッと素早く動かしお尻を隠した。
 そして、こっちに目線を動かすお母さん。
 気づかれた!?
 驚いて川から走って離れた。

 お母さんと娘さんがその後どうなったのかは不明。(まぁ、娘さんは平気だろうけど・・・・。)
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その6 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:20代くらいのマナミちゃん
 時期:2010年8月
 服装:ピンクのロングスカート
(補足:足踏み 前かがみ もたれかかる などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の公衆トイレの行列で
 人物:5歳くらい
 時期:2010年8月
 服装:ジーンズ
(補足:前押さえ あり)


 4年前の花火大会にて。

 場所は「目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その3 -」と同じ場所。
 ただ、なぜか公衆トイレの個室が1つになっていた。(前回は女子1、男子1、多目的1で合計3つだった。)
 改築・新造されたばかりにも見えないしなんでだろう?

 20代くらいの女の子が花火大会でオシッコを我慢していた。
 服装は白い服・ピンクのロングスカート・黒の帽子。
 茶色のベルトをつけていたけど、ベルトとしての機能はない飾りだったかもしれない。
 我慢が辛いらしく並びながら前かがみになったり、足踏みをしたり、もたれかかったりと必死。
 ちなみに彼氏らしき人物にもたれかかったりもしていてあれだった。
 彼氏は笑いながら 「頑張れよー。」「もうちょっとだからー。」「次だ次。」ってい言っていた。
 2分以上かかっていたけど、普通に間に合ったぽい。
 そのあと、別の友達と合流したっぽい。
 「あー、マナミー! ずっと並んでたの!?」ってその友達が言ってた。
 多分、名前はマナミ。

 その後ろでは5歳くらいの女の子が前を押さえながら並んでいた。服装は黒い服にジーンズ。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その5 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場から百貨店に移動するが、そこでもトイレが行列。最終的に男子トイレへ
 人物:小学4、5年生くらい
 時期:2010年7月
 服装:青いワンピース

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場から百貨店に移動するが、そこでもトイレが行列。最終的に男子トイレへ
 人物:小学4、5年生くらい
 時期:2010年7月
 服装:緑のズボン

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場から百貨店に移動するが、そこでもトイレが行列。最終的に男子トイレへ
 人物:3、4歳くらい
 時期:2010年7月
 服装:赤と黒の浴衣、白のパンツ

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場から百貨店に移動するが、そこでもトイレが行列。
 人物:20代くらい
 時期:2010年7月
 服装:白いロングスカート
 


 前回の続き。
 花火大会の会場から少し歩き「目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その2 -」でオレンジのワンピースの人の良我慢を目撃できた百貨店へ

 しかし、従業員用のトイレを前回よりたくさん一般開放していたため、前回ほど長い行列はできていなかった。
そして、前回のような良我慢にも恵まれなかった。

 小学4、5年生くらいの青いワンピースの子と赤い服に緑のズボンの子が我慢できないのか男子トイレに入ってきた。
 ただ、見た目は普通だった。
 赤い服の子は多少歩き回ったりがあったかもしれないくらいだ。

 3、4歳くらいの赤と黒の浴衣の子も男子トイレに。
 しかし、個室は全て埋まっていた。
 浴衣を捲りあげながら順番を待つ。パンツは白だった。

 他にも、小学生未満と思われる子が3人くらい男子トイレに入ってきていた。

 また、20代で白いロングスカートの人がちょっと前抑え気味で我慢していた。
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目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その4 -
 種別:オシッコ我慢
 状況:コンビニのトイレが使用中で
 人物:20代くらいの女性
 時期:2010年7月
 服装:灰色のショートパンツもしくはサロペット
(補足:足を交差させる 仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:30歳前後
 時期:2010年7月
 服装:茶色っぽい花柄のワンピース(丈が長め)
(補足:股間のあたりを触る 回転する スカートをたくし上げる などの仕草あり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:花火大会の会場付近の仮設トイレの行列で
 人物:20代くらいの女性
 時期:2010年7月
 服装:赤い浴衣

 

 4年前の花火大会にて。

 場所は「目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その2 -」と同じ場所。

 コンビニで足を交差させて我慢している子がいた。

 ☆写真
 ttp://teruranokunemo.web.fc2.com/konbiniasikousa.jpg

 写真を見る限り服装は灰色のショートパンツ・・・いや、サロペットかもしれないね。

 ロングのワンピースで茶色っぽい花柄の4年前にちょっと流行ってた感じの服装で20から30代の女の人がめちゃくちゃモジモジしていた。
 とはいっても笑いながら「ああ、我慢できないー(笑)」って感じだった。
 スカートをたくしあげたり、お股のあたりを触ったり。くるって回ったり。
 一緒に話していたスカートの人も割と辛いみたいだったけど、順番譲ってあげてた。
 トイレには間に合っていたようだ。

 赤い浴衣の20代の子が、仮設トイレのドアを開けては閉めてを繰り返していた。
 一体何をしてるのかと思ったらトイレに紙がなかったようだ。
 和式のとこで、紙を見つけ、それをもって洋式に移動してトイレをしていた。
 和式トイレが使えない子なのかな?
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