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DATE: 2015/04/24(金)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷産業まつりクネクネぷち事件簿5
 状況:イベント会場で
 人物:保育園の年長さん ゆい ちゃん
 時期:2014年9月
 服装:デニムショートパンツ


(オシッコ・・・・・。)
イベント会場にある仮設トイレにできた長い列。
ゆいちゃんはデニムショートパンツの上から前を押さえて自分の番を待ちます。
(オシッコ・・・・オシッコしたい!!)
我慢に我慢を重ねオモラシ寸前のゆいちゃん。
前を押さえる手に力を入れます。
(オシッコオシッコオシッコオシッコ!!)
オシッコがしたくてたまらないゆいちゃん。
しかし、こんなところでオシッコをしてしまうわけにはいきません。
お尻を包み込んでいるデニムのショーツパンツ。
来年には小学生になるのに濡らしてしまうわけにはいきません。
なんとしてもトイレでお尻を出すまで我慢しないといけないゆいちゃん。
しかし、彼女の小さい膀胱はもう既に悲鳴をあげています。

「もう、オシッコでちゃう・・・・。」
遂に情けない声を出してしまったゆいちゃん。
「ええっ・・・・。困ったわねぇ。もう・・・男用でいいかな!?」
そう叫ぶとお母さんはゆいちゃんを持ち上げ男性用の張り紙がしてある仮設トイレの前に移動した。
しかし、そっちにも僅かな列が出来ていた。
(もうちょっと・・・もうちょっとでオシッコができる・・・・!)
(で、でも・・・もうオシッコでちゃうよぉ!!)
前を押さえながらさらに並び続けるゆいちゃん。

       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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DATE: 2015/04/17(金)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷産業まつりクネクネぷち事件簿4
 状況:イベント会場で
 人物:小学1年生  めい ちゃん
 時期:2014年9月
 服装:白と赤のしましまワンピース


(漏れちゃう・・・・!)
右手でがっちりと股間を押さえながら仮設トイレにできた長い列に並ぶめいちゃん。
股間部分を押さえつけられた白と赤のしましまワンピースには大きなシワができている。
途中までは歩き回ったり足をもじもじさせたりして我慢するのみであったが既にそれだけでは漏れ出しそうなオシッコをこらえることができなくなっていた。
(あと3人・・・・でも、もう漏れちゃう・・・・で、でも我慢しないと・・・。)
気の遠くなるような長い時間を並び続けようやく自分の番が近づいてきていた。
もうすぐ仮設トイレの汲み取り式の和式トイレに跨り、パンツを脱ぎワンピースを捲りあげ我慢に我慢を重ねたオシッコを開放することができる。しかし、そこまで我慢ができるかも厳しい状況にめいちゃんは追い詰められていた。
(我慢しないと・・・・オモラシしちゃう! それだけはダメ!!)

       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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DATE: 2015/04/10(金)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷産業まつりクネクネぷち事件簿3
 状況:イベント会場で
 人物:小学2年生  ゆな ちゃん
 時期:2014年9月
 服装:茶色のハーフパンツ


(トイレトイレトイレトイレ!!)
右手で前を押さえながら素早く両足を上下させるゆなちゃん。
オシッコが今にも漏れ出しそうなのに仮設トイレには長い列。
前にはまだ15人くらいの人が並んでいます。

(うう・・・・。おトイレまだなの!?)
列はなかなか短くなりません。
このままではパンツの中にオシッコを漏らし茶色のハーフパンツにシミを作ってしまうのは時間の問題です。

「しょうがないわね・・・・。男子トイレの方でしてきなさい。」
お母さんにそう言われて、男子トイレの前に移動したゆなちゃん。
しかし、トイレは使用中でした。

(早く・・・早く・・・・!)
これでもかというほどの激しい足踏みを続けながら必死に祈るゆなちゃん。


       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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DATE: 2015/04/03(金)   CATEGORY: クネクネ事件簿
涼谷産業まつりクネクネぷち事件簿2
 状況:イベント会場で
 人物:小学4年生  さくら ちゃん
 時期:2014年9月
 服装:ピンクワンピース
     黒のスパッツ



(なんでもっと早く並ばなかったんだろう・・・・うう・・・。おトイレしたい!)
トントンとせわしなく足踏みをしながら仮設トイレに並ぶさくらちゃん。
途中まではしゃがみこんだりして我慢していたのですがもうそれでは耐えられそうにありません。
(あっ・・・!!)
漏れ出しそうになるオシッコ。
数秒の間だけトトトトトと、足踏みの速度を早めるさくらちゃん。
その後、足の動きを止めピンクのワンピースを僅かに捲り上げると黒のスパッツを両手で掴みぐいっと上に引っ張り上げ間接的に出口を押さえた。
そして体をぐいっとひねり、またしばらくトトトトトと素早い足踏みを繰り返す。
やっと足の動きが収まったと思ったら今度はギュッと前を押さえた。
それから4秒後。前にスペースがあき歩き始める。
(あっ・・・。)
さくらちゃんの前に仮設トイレの灰色のドアが現れた。
もうすぐさくらちゃんの番です。
(もうすぐ・・・もうすぐ・・・!!)
足踏みをしながら待つさくらちゃん。
(空いた!)
中からピンクのスカートの子が出てきました。あきなちゃんです。
(・・・・!!)
あきなちゃんが出てくると同時に無我夢中で仮設トイレに飛び込むさくらちゃん。
汲み取り式で水も流れなく酷いニオイがこもっている和式便器ですが気にしている余裕はありません。
右手で前を押さえながら急いで左手で鍵をかけます。
(まだだめ・・・まだだめ!!)
さくらちゃんの戦いはまだ終わっていません。
ワンピースを捲りあげスパッツとパンツを脱いでお尻を出し便器を跨ぐまで我慢しなければいけません。
しかし、既にさくらちゃんの膀胱は満杯状態。
今にもオシッコをぶちまけてしまいそうな状態です。

       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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