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あれから5年。2010年7月の20代女性のオモラシを考える。
 今から5年前の今日。
 花火大会で驚きの目撃をした。
 そう・・・・。
 女の人が・・・・。
 しかも大人の女の人が・・・・。
 コンビニのトイレに浴衣を着て並んでいる途中で・・・・。

 オモラシをしたのだ!!

 大人でもオモラシをすることがあるという話は聞いていた。
 しかし実際に目撃したのははじめてであった!
 それから今日で5年ということになる。
 もし本人が見ていたらショックを受けるかもと思って書かなかった詳細も含めて再び驚きの出来事について書こうと思う。


 * 日付 *

 オモラシを目撃して数十分くらいしてから撮った2枚の水溜りの写真はそれぞれ
【撮影日時:2010/7/24 21:15】
【撮影日時:2010/7/24 21:27】
となっていた。
 携帯の時刻設定などが間違ってさえいなければ・・・・。

 2010年7月24日 の 午後9時前後

 にあの驚きの出来事が発生していたのだろうと思われる。
 その日は東京で調布市花火大会が行われてた。


 * 発見場所 *

 西調布駅の周辺にあるコンビニだと思われる。
 
 花火大会の会場の近くにある駅で降りて少し歩いたところにあるコンビニで目撃したということは覚えている。
 写真の日付などから花火大会は調布市花火大会だと推定。
 グーグルマップで調布市花火大会の会場周辺の駅をいくつか見てみたところ西調布駅が近いように感じた。

 
 2015年6月に実際に行ってみたところやはりここだと確信した。
 駅前にコンビニもあった。
 しかし、目撃した日は1つだけでなく3軒くらいのコンビニで長い列ができていたことを確認していた。
 目撃した場所は駅から少し離れたところにある別のコンビニだった気がする。

201506f1
201506f2

(上記の写真は2015年6月に撮影したものです)


 しかし、駅周辺を探しても他にコンビニは見当たらなかった。
 探し方が悪かったのか・・・・。
 5年間で駅周辺の様子が変わっていたのか・・・。
 それともやはりここのコンビニだったのか・・・・・。

 一応西調布駅周辺の他の駅にも行ってみたが全く身に覚えのない風景が広がっておりやはり西調布駅周辺で目撃していたことは確かだと思われる。



 * 外見 *

 20代くらいの女性だった。
 髪は黒髪で派手ではないが地味とも言えないタイプのように思えた。
 服装は赤い浴衣に黄色い帯。
 5年経っているが数日後に”赤い浴衣”などの用語で画像検索をしたらすぐそっくりな服装の画像を発見できたので今でもよく思い出せる。
 足には下駄を履いていた。コンビニを出て少ししてから物陰で濡れた下駄を拭いていた。


 * 表情 *

 常に苦笑いするかのような表情をしていた。
 注意深く見ていなければ特に何もおかしいところはなかっただろう。
 よく聞くようなオモラシしそうで泣きそうな表情という感じとはかけ離れた感じであった。
 あとになって思うと「どうしよう? 我慢できないかも・・・・。」ということを考えていたのかもしれない。
 オモラシ後も大きく表情を変えることはなかった。

 * 目撃日の詳細 *

天気予報によるとその日の東京の天気は晴れ。
最高気温は36度。予想最低気温は28度となっている。
かなり暑い日であったようだ。
この女性も暑さで水を飲みすぎてしまったのだろうか?


 * 行列 *

 コンビニ3か所のトイレにそれぞれ10人くらい並んでいる人がいた。
 しかし誰も前押さえや足踏みはもちろん、そわそわしたりしている様子もなかった。
 全員が普通に並んでいたように記憶している。
しかし1か所のコンビニで少し様子のおかしい女性を発見。
 とりあえず少し離れたところで様子を見る。
 (ただし、そのときはまさかオモラシ寸前の状態にあるとは夢にも思わなかった。)

 * 我慢の様子 *

 片手でコンビニのガラスを触ったり、浴衣の裾のあたりをさわったりしている女性。
 並んでいる他の人と比べると我慢してるっぽいけど、それほど限界そうでもないなぁという感じだった。
 小さい声でうめき声を上げていたようにも記憶している。
 同時に体をブルリと震わせていたかもしれない。
 場所は前から数えて4,5人目の位置だったと思われる。

 足の様子を見てみても、特に足踏みをしているという雰囲気ではない・・・。
 と思ったら!!
 足元の下駄付近に小さな水たまりがあり、それが広がりつつあった。
 微妙に黄色い水たまりが広がりつつあった。

 * みずたまりを作ってから *
 
 表情は漏らす前とほとんど変わらなかったようだ。
 そのあと、手で顔を覆ったりしていたけど、それほど絶望していたとか、泣きそうになっていたという感じはなかった。
 浴衣は少ししか濡れていなかった。ほとんど足を伝って、履物と床に流れ落ちたようだ。(とはいえ、少しシミができていた。)

 その後、突如として彼女は列を離れていった。
 しばらくすると後ろに並んでいる同じく20代くらいの金髪のギャルっぽい子が足元の水たまりに気付く。
 「何これ? 何で濡れてるの? えっ、前の人ってこと? だよね。」
 そんな感じでしばらく後ろに並んでいた彼氏と話していた。少し怒っているようだった。

 彼女はコンビニを出た後、走って行った。下着が濡れて気持ち悪いのか少し走りにくそうだった。 

 * 後始末 *

 物陰でポケットティッシュ(ハンカチだったかも?)で濡れた下駄や足を拭いていたように記憶している。
 少しすると見られていることに気づいたのか再び走り出した。

 そして、小さな空き地(花火大会の会場と言うわけではないけど、割と花火が良く見える位置らしく。たくさんの人が座って見物していた。)に移動した。
 空き地は花火が終わって30分くらいたっていたため、5,6組くらいの人しかいなくなっていた。
 そのうち、一組が彼女の連れだったようだ。
 二人の女の人が座っているシートの横に履き物を脱いで座った。
 二人のうち一人は、50歳くらいに見えた。おそらく赤い浴衣の子の母親だろう。
 「すごく並んでたよー。」と少し笑いながら話していた。
 どうやら、漏らしたことを隠そうとしているようだった。浴衣はあまり濡れいないし、靴下も履いていないから無理はなかったかもしれない。
 そして、それは成功したようで、トイレやオモラシと関係ない雑談をしていた。

 コンビニに戻ると、水たまりがまだそのままあり、そこを避けて並んでいる人がいた。
 20代の女の人が水たまりを踏んでいた。前に並んでいたおばさんが注意していた。
 「あら? ちょっと、そこ、水たまりがあるわよ。」
 「えっ! ほんとだ! 何で?」
 「あそこにビールの缶があるでしょ。多分、ビールでしょ。」
 偶然にも、近くにビールの缶を捨てた人がいたらしく、ビールをこぼした後だと勘違いしてるようだった。
 (携帯の写真はこのあたりで撮ったと思われる。)

201507t


 * 膀胱の状態 *

 コンビニにできたほのかに黄色い水溜りはもう1つの驚きの目撃談と比べると大きいようにみえる。
 水たまりを作ったあとはコンビニを抜け出し走り出したが別にトイレには入っていない。
 物陰で下駄を拭くなどしていたが野ションなどはしていない。
 そして、家族と思われる人の元に戻り普通に過ごしていた。

 おそらくコンビニでのオモラシで膀胱は全て空っぽになってしまっていたのであろう。
 

 * 疑問点 *

 他の人はみんなオモラシはもちろんそわそわしたり変な動きをしたりということもなく並んでいたのになぜ彼女だけがオモラシをしてしまったのかが疑問だ。

 ちなみに この出来事を元にした小説では
  1.普段からオシッコが近い
  2.そのためあまり外に出かけず花火大会の日のコンビニトイレが行列することを知らなかった
 という設定になってる。
 また、前を押さえたり足踏みをしたりしたいが人に見れらていることや浴衣にシワができることが心配でできなかったためという設定もある。


 また、 この出来事を元にした小説では浴衣の下に白のパンツを履いていることになっているが実際はもちろん不明だ。
 オモラシしてから数十分もしないうちに何事もなかったかのように家族との日常会話に戻っていたがパンツを濡らした状態で本当にそんなことが可能なのであろうか? 現在ではほとんど廃れているようだが浴衣の下には何も(下着などを)つけないというのが正式なマナーであったこともあったようだ。
 もしかしてパンツを履いていなかったのだろうか?

 といっても今となっては知ることはできないだろうが・・・。
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工業高 三者三様それぞれの我慢
(どうしよう・・・。)
ここはとある工業高校の女子トイレ。
幼さの残るお団子ヘアーの子の1年生が泣き出しそうな顔をしています。

(オシッコしたいのに・・・・・。)
入学したばかりで緊張しオシッコがしたくなってしまった彼女。
ですが、周囲は知らない生徒ばかり。
とてもトイレに行きたいとは言い出せませんでした。
必死に授業が終わるまで我慢に我慢を重ねてようやく迎えた休み時間。
やっとトイレに行けると思いきや入学したばかりでトイレの場所がわからない。
ようやくたどり着いたと思ったら順番待ちの行列ができていました。

(元々男子校で女子トイレが少ないって噂は聞いてたけどこんなに混んでるなんて・・・。)
(もう我慢できないのに・・・・どうしよう高校生にもなってオモラシだなんて・・・。)
そんなことを考えながら落ち着き無く足をそわそわと動かす。
すると・・・。

「ねぇ、もしかして我慢辛い?」
前に並んでいた2年生が声をかけてきました。

「一年生? それじゃあ先に入りなよ!」
さらに前に並んでいた3年生も言いました。

「えっ・・。その・・・。」
突然話しかけられて戸惑う1年生。

「大丈夫大丈夫! 気にしないで! ウチは元男子高で女子がすごく少ないでしょ! だからみんな仲良くしないとね!」
2年生が言う。

「そうそう! それとウチの高校の女子トイレにはいくつもの掟があるの!」
「その1つがこれ! ”掟壱:1年生にはトイレを優先的に使わせる”」
「だからほら! 先に行きな! ちょうどトイレ空いたよ!」
3年生が言った。

「えっ・・・、えっと・・・。」
どうすればいいかわからない1年生。
しかし先輩たちの言葉に反応して遂に我慢していたオシッコが数滴だけ漏れ出してしまった。

「あっ・・・いやっ!」
慌てる1年生。

「そ、その・・・。ありがとうございます!!」
迷いつつもオモラシだけは避けなければとトイレに飛び込んだ1年生。
ドアをバタンと閉めるとカギもかけずに便器をまたぎ、スカートを素早くまくりパンツをずり下ろす。
ほぼ同時に便器に叩きつけられるオシッコ。
なんとか間一髪で大惨事は避けられた。
パンツに数滴のオシッコを漏らしてしまったもののそれ以上のオモラシは避けることができた。

「良かった! 間に合ったみたいね!」
笑顔でそう言う3年生

「そうみたいね! これぞ掟の力!」
同じく笑顔でそう答える2年生。

「やれやれ・・・・。何が掟よ・・・・。たかだかお手洗いでバカバカしいですわね・・・。」

その後ろで小さく呟く声が聞こえた。
おさげ髪の2年生が不機嫌そうな顔でトイレの列に並んでいた。

(ムッ・・・。全くアイツは・・・・。みんな仲良くとはさっき言ったけどアイツとは仲良くなれそうにないんだよなぁ・・・。)
そう考える2人。




(ヤバイッ・・・・! 漏れる・・・漏れる!!)
ベリーショートの大人びた顔つきの3年生。
なんだか焦った顔つきで女子トイレに並んでいます。

(いつもだったらこれくらい平気なんだけど・・・・。ああっ! 春休みの間は我慢することなかったから膀胱が弱っちまったみたいだ! 

ヤバイッ・・・・もう限界かも・・・・!!)
(こんなことならさっきの休み時間に男子と話してないで早めにトイレに行っておくんだった・・・。)
油断してトイレをあと回しにしたことを後悔する3年生。
ジッとしていることができずドンドンと足踏みをして気持ちを紛らわせる。

「あの・・・・。先輩大丈夫ですか?」
前に並んでいた2年生が声をかける。

「もしかして漏れそう? 先に入る?」
さらに前に並んでいた3年生も言いました。

「あっ・・・。ああっ・・・。もれ・・・・確かにそうなんだけど・・・・ア、アタシはいいよ! 男子と話しててトイレに行かなかったの

は自分だし、いつも平気だからって油断していたのも自分だし・・・。」
迷いつつも断る3年生。

「遠慮しなくていいですよ。漏れちゃいそうなんでしょ? 無理しない方がいいですよ! 3年生にもなってオモラシじゃカッコつかないで

すよ。」
2年生が言った。

「そうそう、”掟弐:漏れそうな人にはトイレを優先的に使わせる” でしょ! 漏れちゃう前に早くトイレに行ってきなって! あ、ほら

、トイレ空いた! あそこでパンツ脱いでシャアアアアってすればきもちいよー!」
3年生が付け加えた。

「あ・・・、そ、そうだったな・・・・。それもそうだな・・・。それじゃあ悪いけど先に!!」
そう答えるとトイレの飛び込んだ3年生。
ドアを閉めると素早くカギをかけた。

「トイレトイレトイレ・・・・・急いでトイレを・・・・ああっ! スカートが・・・・!! ヤバイヤバイヤバイッ!! 漏れる漏れる漏

れちゃうー!!」
慌ててしまいうまくスカートを捲くれない3年生。
真っ白な便器を前にして気が緩んだのかオシッコが勢いよく漏れ出してしまった。

「ああっ! 漏れ・・・・漏れてるー!?」
パニックになりながらも必死にスカートと格闘する3年生。
なんとかパンツに手をかけると乱暴にずり下ろしお尻を出すことに成功した。
オシッコが便器に叩きつけられる音が響き渡る。

「はぁ・・・。助かった・・・のか?」
既にパンツはオシッコでびしょびしょになってしまっていた。
しかし残りのオシッコは無事にトイレにすることができた。
スカートにも靴下にも上履きにも目立ったシミはなかった。

「いや、大丈夫・・・・・セーフだセーフ!! 良かった・・・・。」
ホッとする3年生。


「先輩大丈夫みたいでしたね。」
笑顔で話す2年生。

「全く・・・。お手洗いなんて早めに済ませておけばいいだけの話ですのに・・・。掟だなんて本当にバカバカしいですわね・・・。」
そう答えたのは同じく2年生。おさげ髪の生徒だ。

(もうっ! またアイツは・・・・。本当になんとかならないのかしらあの性格!)
周囲の女子生徒たちはそんなことを考えていた。


その日の夕方。
もうすぐ学校が終わる時間であった。
しかしそれでも女子トイレは大混雑であった。

(困りましたわ・・・・。)
その列の中に絶望的な表情で並ぶ生徒がいた。
先ほどまでに2回ほど出てきたおさげ髪の2年生だ。

(お手洗い・・・・。お手洗いをキチンと済ませておきましたのに・・・・。)
(今まで一度もこんなことはなかったのに・・・・どうして?)
(いつもは飲まないブラックコーヒーを飲んだからかしら・・・どちらにしても今になって理由がわかったところで・・・・。)
あろうことか彼女は今オシッコを漏らしそうになっていたのだった。
この学校に入学して1年間。
いつも早めにトイレを済ませるようにしていた彼女。
こんなにもオモラシ寸前の状態になってから長い行列に並ぶのは初めてだった。

(ああ・・・。お手洗いを我慢するのがこんなにも辛いなんて!)
(どうしましょう・・・・こんなにも長い行列じゃとても自分の番まで・・・。)
(い、いいえ! 我慢です! なんとしても我慢しないと!)
(もし我慢できないなんてことになったらここで私は・・・・・。)
(それは絶対にダメ! なんとしても自分の番まで耐えてパンツを脱いでから・・・。)

そう考える2年生だったが遂に我慢していたオシッコが少しづつ漏れ出してはじめてしまった。

「いやっ!!」

今まで濡らしたことがなかったパンツ。
そこに今、数滴のオシッコが飛び出していった。
なんとしてもパンツを脱ぐまで我慢したかったオシッコ。
それが僅かにとはいえ我慢できず数滴だけ飛び出していった。

「漏れちゃ・・・ち、違う!」

冷静さを失い両手で力の限り股間を押さえ込む2年生。
前後に並んでいた生徒たちの視線が集まる。

「えっ! ちょっと・・・・どうしたの?」
「アイツいつもの・・・・。」
「なに? 今日はアイツが漏れそうになってるの?」
「え? でも、休み時間にトイレ来てたよね?」
「なんかいつも飲まないコーヒー飲んでたからそのせいじゃない?」

女子トイレの中が騒がしくなる。

(こ・・・こんな恥ずかしい思いをしたのは生まれてはじめてですわ・・・。)
(しかしこのままではもっと恥ずかしいことに・・・。)
(お手洗いに・・・・一刻も早くお手洗いに行きパンツを脱がないことには・・・・。)
(で、でも私はもう我慢が・・・・。)

絶望的な気持ちになる2年生。
両手は股間から離すことができない。

「おいおい、どうする?」
「ヤバイんじゃないのアイツ?」
「助けてやる?」
「でも、アイツはいつもさぁ・・・。」

周囲の生徒たちは話し続ける。

「助けてあげようよ・・・・。」
「ええっ・・・でもアイツは・・・。」
「もうどう見ても漏れそうじゃん! あのままじゃ絶対にオモラシしちゃうよ!」
「いいんじゃない? アイツなら?」
「そんなのかわいそうだよ! それに掟にも・・・。」
「そうだな・・・・。”掟参:誰に対してでもトイレは平等に使わせる” だったな! しょうがない!」
「ほら! こっち!」
「早くトイレ行ってきな! 漏らすと恥ずかしいぞ!」
「急いで! ここのトイレが空いてるよ!」

生徒たちの意見が一致した。

(ううっ・・・・そ、そんな掟だなんてバカバカしい・・・・。)

そう考えつつも視線を動かしてしまう2年生。
そして真っ白な和式便器が目が釘づけになってしまった。

(あっ・・・ああっ・・・・・あの場所でパンツさえ脱げば・・・・。)

そう考えると同時に再び漏れ出すオシッコ。
生暖かい感触が一気に広がっていく。

「やっ・・・も、も・・・漏れちゃう!!」

そう叫ぶと考える間もなく空いた個室に飛び込み、真っ白な和式便器をまたぐ。

(あっ・・・・ドアが・・・!!)

考えると同時に閉まるドア。
並んでいた1年生が閉めてくれたのだった。

(カギをかけないと・・・・。)

せわしなくその場で両足は足踏みをしながら右手で股間を押さえたまま左手でカギをかけようとするが焦ってなかなかうまくいかない。
その間にも生暖かいオシッコの感触は広がり続け2年生をさらに焦らせる。

(ああんっ・・・もうっ!!)

なんとかカギをかけると再び両手で股間を押さえ込みその場で激しく足踏みをした。
しかしそれでも漏れ出し続けるオシッコは止まらない。
真っ白な和式便器をこれでもかと睨みつける2年生。

(パンツを脱がないと・・・・ここでなら脱いでいいのよ・・・・あと少し!!)

思い切って両手を離した2年生。
同時に強まるオシッコの勢い。
それにひるむことなくパンツとハーフパンツとジャージを掴みずり下ろそうとする。
だが、ジャージがお尻につっかかって3着ともそれ以上おろすことができない。

(ああっ・・・・な、なんで!?)

パニックになりつつジャージの紐を解こうとするが焦っているためこれまたうまくいかない。

(もうダメッ!!)

力いっぱいジャージの紐を引っ張る2年生。
紐を引きちぎろうとしていたのだろうか。
だが、彼女の細い腕ではそれも不可能だった。

(あっ・・・・・ああっ・・・・。)

そうこうしているうちにオシッコは全て漏れ出してしまっていた。
パンツ。
ハーフパンツ。
ジャージ。
靴下。
そして上履き。

あらゆるものが生暖かい不快な感触に包まれていた。

「どうやら間に合わなかったみたいね・・・。」
「掟の力をもってしてもアイツには無力だったか・・・・。」
「漏れそうなら早めにトイレに行かせてもらえばいいのに・・・。」

そんな話し声が個室の外から聞こえてきた。

(ううっ・・・・・私は・・・・なんてバカなの・・・・。)
涙が次から次へとこぼれ続け止まらなくなる2年生であった。

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