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DATE: 2016/01/29(金)   CATEGORY: 未分類
コミカルシリーズ4 -私の悩み-
「どうしたのマドカちゃん元気ないようだけど?」
おばさんが心配して話しかけます。
「げんきないようだけど?」
おばさんの子供のヒナちゃんも話しかけます。

「実は・・・・。」
マドカちゃんは迷いながらも話し始めました。
「最近、いつも夢を見るんだ・・・・・・。」
「この前の夢の中で私は旅をしていたんだけど・・・・。」

夢の中。

マドカちゃんは旅をしていました。

大きな川や滝を眺めながら吊り橋をわたります。
そして水筒のお茶をおいしそうに飲みました。

楽しそうな夢でしたが次第にマドカちゃんの顔が曇り始めました。

「トイレに行きたくなってきた・・・・。」
そうつぶやくとマドカちゃんは早歩きで吊り橋をわたり続けました。

「トイレだ・・・・。」

吊り橋をわたった先にトイレがありました。
もう少しでトイレに行けます。
ですがそこで黒い服を着た女の子が道をふさぎます。
近所のイジワル3姉妹の長女にそっくりでした。

「な・・・なに?」
そわそわしながら聞くマドカちゃん。
なにか嫌な予感がします。

「通・行・料 ♪」
ニヤニヤしながら吊り橋の入り口を指をさす女の子。
その先ではイジワル三姉妹の次女が料金箱を持っています。

「トイレ行ってからじゃダメ?」
もじもじしながら聞くマドカちゃん。

「ダーメ☆」
ニヤニヤしながら答える女の子。

(もうっ!)
マドカちゃんは猛ダッシュで元きた道を戻り始めました。
長いつり橋をわたり料金箱にお金を入れます。
そして再び長いつり橋を猛ダッシュで走ります。

(トイレトイレトイレ!!)

再びトイレの目の前まで来たマドカちゃん。
しかし、またもや女の子が道をふさぎます。

「トイレ行かせてよ・・・。」
くねくねしながら聞くマドカちゃん。

「ダーメ☆」
またもやニヤニヤしながら答える女の子。

「お・つ・り ♪」
吊り橋の入り口を指をさす女の子。
その先にはニヤニヤしながらお釣りを持って手を振るイジワル三姉妹の次女。

「あとでいいでしょ!」
泣きそうになりながら聞くマドカちゃん。

「ダーメ☆」
やっぱりニヤニヤしながら答える女の子。

(もうっ!!)
マドカちゃんはまたもや猛ダッシュで元きた道を戻り始めました。
長いつり橋をわたりお釣りを受け取ります。
そして再び長いつり橋を猛ダッシュで走ります。

(トイレトイレトイレトイレトイレ!!)

ようやくトイレについたマドカちゃん。
急いでドアを開けようとします。
でもドアは開きませんでした。

「入ってまーす☆」
中から聞こえる声。
そうです。イジワル三姉妹の三女が中に入っていたのです。

「早くしてよ・・・・。」
お尻を突き出した情けない格好で聞くマドカちゃん。

「もうちょっと♪」
いじわるな声が返ってきました。

「はやくー!!」
その場でせわしなくステップを踏みながら聞くマドカちゃん。

「まーだだよ♪」
再びいじわるな声が返ってきます。

(もうダメ!)
素早くズボンを脱いでしゃがみ込むマドカちゃん。
そしてその場でオシッコをしてしまいました。

「あー!」
ほぼ同時にトイレの中なら出てくるイジワル三姉妹の三女。
さらに長女と次女も集まってきました。

「いーけないだ♪ いけないだー♪」
大声で歌い始めるイジワル三姉妹。
パンツをぐっしょりと濡らしたまま何もできず目に涙を浮かべるマドカちゃん。


そこでようやくマドカちゃんはこれが夢だと気づきました。

ですがパンツのぐっしょりと濡れた感触だけは変わりません。

時すでに遅し。

オネショをしてしまっていたのでした。


「そう・・・・。そんなことがあったのね。」
おばさんが言います。
「あったのね。」
ヒナちゃんも言います。

「でも、それだけじゃないんだ・・・。」
マドカちゃんは続けました。


登校中。

ランドセルを背負って歩いていくマドカちゃんでしたが他の生徒たちが変な笑い方をしていることに気づきました。

ふと振り返るとランドセルには「ぼくはおねしょです」と書かれた紙が貼ってありました。

気づいて再び泣きそうになるマドカちゃん。

「やーい! おねしょおねしょ!」
イジワル三姉妹が再びニヤニヤと騒ぎ始めます。


「なんだって! そんなことまであったのかい!」
おばさんが言います。
「あったのかい?」
ヒナちゃんも言います。

「許せないことね!」
おばさんが言います。
「ことね。」
ヒナちゃんも言います。

「よし! おばちゃんにまかせておきなさい!」
おばさんが言いました。

おばさんとヒナちゃんとマドカちゃんはイジワル三姉妹の家に行きました。

「君たち! おねしょをからかっちゃいけないよ!」
おばさんが言いました。
「いけないよ。」
ヒナちゃんも言いました。

「おねしょは別に恥ずかしいことではない。失敗は誰にでもある!」
おばさんが言いました。
「だれにでもある。」
ヒナちゃんも言いました。

「おばちゃんだっておねしょすることはあるよ。」
おばさんが言いました。
「きのうもしたよ。」
ヒナちゃんが言いました。

「そ、それは・・・・。」
おばさんが言いました。
「きょうもするよ。」
ヒナちゃんが言いました。

「とほほ・・・・。」
情けなく顔を落として何も言えなくなってしまったおばさん。

「やーい! おねしょおねしょ!」
イジワル三姉妹が再びニヤニヤと騒ぎ始めます。

「もう・・・やめてよー!!」
マドカちゃんが叫びました。


朝。

マドカちゃんが目を覚まします。

「あ、あれ?」

「もしかして、全部夢だったの・・・・。」

「・・・ということは!」

「布団が濡れてない! オネショしなかったんだ!」

笑顔になるマドカちゃん。


登校中。

ランドセルを背負いニコニコしながら歩くマドカちゃん。

イジワル三姉妹の家の近くに来ました。

三姉妹が家から出てきます。

しかしなにやらしょんぼりとした表情です。

ふとみると家の庭には3つのオネショ布団。

「3人とも変な夢を見ちゃったのかな?」
苦笑いをしながらつぶやくマドカちゃんでした。


おしまい
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DATE: 2016/01/22(金)   CATEGORY: 未分類
コミカルシリーズ3 -オシッコもれちゃう!-
ノブコちゃんは友達を家に呼んで遊んでいました。
夢中で積み木遊びをしています。

「やったー! もうすぐ完成だよ!」

ニコニコしながら自分の身長くらいある大きな積み木のお城を作っているノブコちゃん。

「えっ! どれどれ?」
一緒に遊んでいた友達も集まってきます。

「あとはこの2つで完成!」
ノブコちゃんは思いっきり腕を伸ばして最後の2つの積み木を一番を上に載せようとします。
崩さないようにゆっくりと慎重に・・・・。
と思ったらなにやら様子が変です。
急に表情を曇らせるノブコちゃん。
そして、体をもじもじと動かしはじめました。
オシッコがしたくなってしまったのです。

「ううっ・・・・。ううう!!」
声を出しながらトントンと腕を伸ばしたまま足踏みを始めるノブコちゃん。
手先も震えてうまく積み木を載せることができません。

「ノブコちゃん、トイレに行ってきたら?」
友達の背の高い男の子が言います。

「トイレじゃないもん!」
積み木遊びをやめたくないノブコちゃんは言いました。
「パレードの練習しているんだもん!」
そういうとノブコちゃんは足を大きく上げて歩き始めました。

「1!2! 1!2!」
作り笑顔で歩き続けるノブコちゃん。
しかし、それは数秒程度しか続きませんでした。
「ううっ!!」
再び表情を変えるノブコちゃん。
今度は内股になりぴょんぴょん飛び跳ねだしました。

「ノブコちゃん! 早くトイレに行ってきなさい!」
友達の女の子3姉妹が言います。

「トイレじゃないもん!」
「ウサギさんのマネしてただけだもん!」
そう答えるノブコちゃん。

「ピョンピョンピョンピョン!」
作り笑顔で飛び跳ねるノブコちゃん。
ですがそれも数秒程度しか続きませんでした。
「ううっ!!」
再び表情を変えるノブコちゃん。
今度はドタドタと部屋中を走りまわりました。

「ノブコちゃん、トイレに行った方がいいよ・・・。」
友達の太った男の子が言います。

「トイレじゃないもん!」
「かけっこの練習しているだけだもん!」
そう答えるノブコちゃん。

「たたたたたー!!」
作り笑顔で走り回るノブコちゃん。
ですがそれもやっぱり数秒程度しか続きませんでした。
「ううっ!!」
再び表情を変えるノブコちゃん。
前を押さえてその場で動けなくなってしまいました。

「いい加減トイレに行ってきなさい!」
友達の女の子3姉妹が言います。

「もー! 行けばいいんでしょ!」
トイレに向かって走るノブコちゃん。
ですがトイレのドアの前まで行って引き返してきてしまいました。

「トイレ行ってきたよ!」
そう作り笑顔で答えるとまたもや腕を伸ばして積み木を載せようとします。
ですが体はもじもじ足はトントンと落ち着きのない状態でとても不安定な積み木のお城に乗せられそうにはありません。


「あー! もうダメー!! オシッコもれちゃう!!」
再びトイレに向かって走るノブコちゃん。
今度はきちんとドアを開けて入ろうとします。

「ドア開かない!」
ドアノブをつかんでガチャガチャさせながら叫ぶノブコちゃん。
オシッコが漏れちゃいそうなのに積み木を持ったままなのでドアを開けられないようです。

「積み木を離さないと!」
友達の背の高い男の子が慌てて言いました。

「えいっ!!」
一刻の猶予もないノブコちゃん。
考える間もなく積み木を投げ捨てます。
そして積み木のお城にぶつかってお城は崩れてしまいました。

「ありゃりゃぁ・・・。」
友達の太った男の子があっけにとられています。
必死にオシッコを我慢してまで完成させようとしていたのに・・・。

さらに・・・。
「あっ!!」
ドアの前で固まってしまったノブコちゃん。
床に水たまりを作っていきます。
そうです。
お城を作るのをあきらめてまでトイレに行こうとしたのに間に合わずオモラシをしてしまったのです。

オモラシをしお城も壊してしまったノブコちゃん。

後ろ姿がフルフル震えています。

「ノブコちゃん・・・・。大丈夫?」
友達5人が集まり心配そうに声をかけます。

「え、えへへ!!」
ノブコちゃんは精いっぱいの笑顔を作り恥ずかしそうに答えました。

「よかったー!」
ノブコちゃんの笑顔を見て安心する友達5人。

「オシッコは我慢しないようにしないとね!」
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DATE: 2016/01/15(金)   CATEGORY: 未分類
コミカルシリーズ2 -行きたくなったと思ったら・・・。-
「マミー! 遊園地行こうよ!」

マミちゃんのおうちにムギちゃんとムギちゃんのお姉さんが遊びに来ました。

「いいわよ! ちょうど今掃除が終わったところだしみんなでいきましょう!」

マミちゃんのお姉さんも賛成してくれました。
マミちゃんは大喜びです。

「あ、でも、その前にトイレに行ってきてね!」
マミちゃんのお姉さんが言います。
でも、マミちゃんは首を横に振ってトイレに行こうとしません。

「どうしたの? 早く行ってきなさい。」
マミちゃんのお姉さんが言います。

「うーむ・・・・。私の分析によりますと・・・・・掃除したばかりでまだトイレの便座にカバーをしていないからだと思われます。カバーがないとお尻が冷たくなってしまいのでマミ

ちゃんはトイレに行くのがイヤなのでしょう。」
マミちゃんのお兄さんが言いました。

「そうなの? でも、少しの間だけ冷たいのを我慢すればいいだけじゃないの。途中でいきたくなると困るしトイレに行ってきなさい。」
お姉さんが言いますがマミちゃんはトイレに行こうとしません。

「しょうがないわね・・・・。遊園地に着いたらすぐトイレに行くのよ!」
お姉さんは言いました。


マミちゃんとマミちゃんのお姉さんとマミちゃんのお兄さんとムギちゃんとムギちゃんのお姉さんは遊園地につきました。

マミちゃんとムギちゃんはさっそくメリーゴーランドに乗りに行きました。

「あっ! こら! トイレに行く約束でしょ!」
遊びに夢中になっているマミちゃんにはお姉さんの言葉も耳に入りません。

走り回って汗をかいてマミちゃんとムギちゃんは戻ってきました。

「喉乾いたんじゃない? はい、ジュース!」
ムギちゃんのお姉さんがジュースを出しました。
マミちゃんはおいしそうにごくごくとジュースを飲みます。

「ああ、もう! そんなにガブガブ飲むとトイレに行きたくなるわよ!」
マミちゃんのお姉さんが心配そうに言います。

「つぎあれのりたい!」
観覧車を指さしてムギちゃんが言います。
マミちゃんもうなずいて2人で観覧車にむかって走っていきました。

「こら! トイレに行ってからにしなさい!」
マミちゃんのお姉さんが言いますがやはりマミちゃんの耳にははいりません。


観覧車に乗ったマミちゃんとムギちゃん、だんだんと小さくなっていく外の景色を楽しそうに眺めます。
と思ったら・・・・。

突然、何かを思い出したかの様子で顔つきを変えるマミちゃん。
「どうしたの?」
ムギちゃんが怪訝そうな顔をします。


「もう・・・・。本当にトイレは大丈夫なのかしら?」
観覧車の下ではマミちゃんのお姉さんが不安そうな顔をしています。

「大丈夫よきっと! あ、ほら!もどってきた!」
ムギちゃんのお姉さんが観覧車を指さして言います。

「おや? なにやら様子がおかしいですぞ!」
マミちゃんのお兄さんが異変に気づきました。
マミちゃんは泣きそうな顔になって観覧車の窓をバンバンとたたいてます。

観覧車が地上に降りるなりマミちゃんは走ってお姉さんに抱き着きます。
「どうしたの?」
お姉さんが聞きます。
「えっ! オシッコが漏れちゃいそう! もうっ!! だからトイレに行ってきなさいって言ったのに!」
お姉さんが怒ったように言います。

「そんなことより早くトイレに!」
お兄さんが慌てて言います。
5人はトイレに急ぎます。

「ええっ!! こんなに並ぶの!?」
お姉さんは驚きました。
遊園地のトイレには何十人もの人が並んでいたのです。

「とにかく待つしかないですぞ!」
お兄さんが言います。
マミちゃんはもう泣きそうです。

「どうしよう・・・・。我慢できそうにないの? 困ったわねぇ・・・・・。」
マミちゃんのお姉さんもどうすればいいかわかりません。

「そうだ! 重いものを持てば我慢できるって聞いたことあるわよ!」
ムギちゃんのお姉さんが言いました。

ムギちゃんはがマミちゃんの上に乗ります。
それでも我慢は楽になりません。

「それでは吾輩が・・・・。」
マミちゃんのお兄さんもマミちゃんに乗りました。
それでもマミちゃんの我慢は楽になりません。

「ええい! こうなったら私が!」
ムギちゃんのお姉さんもマミちゃんに乗ります。
ですが重いだけで全然我慢は楽になりません。

遂にマミちゃんは我慢の限界。
顔を真っ赤にして前を押さえてバタバタしはじめました。

「もう、漏れちゃいそうなの!? こうなったら・・・・もう、そのへんでしてきなさい!」
マミちゃんのお姉さんも顔を真っ赤にしてマミちゃんをつかむと物陰へと走り出しました。

物陰に移動した2人。
マミちゃんは急いでオシッコをしようとします。

「どうしたの? 早くしないと・・・。えっ! ボタンが外れないの?」

オーバーオールを着ていたマミちゃん。
焦ってしまいなかなか脱ぐことができません。

今度は顔を真っ青にしてボタンを格闘します。
しばらくすると顔色はもとに戻り泣き出してしまいました。
オーバーオールもパンツも脱げないままオシッコを漏らしてしまったのです。
つまりオモラシです。


その夜。

マミちゃんは真っ暗な部屋で一人泣き続けています。服はどうやらお姉さんに着替えさせてもらったようです。

(あれほどトイレに誘ったのに!)

そう怒っているお姉さんの顔が思い浮かびます。

するとドアが開きお姉さんが入ってきました。

思わず泣き止むマミちゃん。

しかし彼女の口から飛び出したのは予想外の言葉でした。

「ごめんね。私がトイレのカバーをつけてなかったから・・・・。でも、次からはもっと早くトイレに行かないとね!」


おしまい
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DATE: 2016/01/08(金)   CATEGORY: 未分類
コミカルシリーズ1 -忍法オシッコの術!-
ここは忍者の幼稚園。
今日は新しい女の子が転入してきました。

「隣町の幼稚園からきたシノブちゃんです! みなさん、今日から仲良くしてあげてね!」
先生がシノブちゃんを紹介します。
ですがシノブちゃんは挨拶もせずにもじもじくねくね。

そのあとみんなで隠れ蓑術を練習しました。
みんな上手に隠れられましたがシノブちゃんだけはもじもじするばかりでなかなか隠れられません。

「シノブちゃんお尻が丸見えよ!」
先生が言います。
すると・・・。

「うわーん! オシッコ漏れちゃうよー!」
シノブちゃんが前を押さえて泣き始めました。

「あらあら・・・。 転入したばかりでトイレの場所がわからなかったのね。」
先生が気づきました。

「トイレはこっちだよ!」
しっかりもののミコトちゃんがシノブちゃんの手を引っ張ってトイレに大急ぎ。



「漏れちゃう漏れちゃう!!」
トイレについたシノブちゃん。
ようやくガマンにガマンをかさねたオシッコができると一安心・・・・するのはまだ早かったようです。
ズボンの紐をほどいてパンツを脱がないといけないのですがあわてているためうまくいきません。

「とれないとれない!」
ドアも閉めずに泣きながらじたばたするシノブちゃん

「どうしようどうしようどうしよう・・・・ああっ!!」
我慢できずに少しだけちびってしまいました。

「漏れちゃダメ!! オモラシしちゃうー!!」
叫びながら紐をほどこうと頑張るシノブちゃん。
がんばりのおかげで紐はほどけました。
猛スピードでズボンをパンツを脱ぎやっとのことでトイレを済ませることができました。
ドアはミコトちゃんが閉めてくれていました。



それからが大変でした。
シノブちゃんが恥ずかしがってどこかに隠れてしまったのです。
幼稚園のみんなで一生懸命探しましたがぜんぜん見つかりません。

「おやつの時間よー! 早く出てこないとなくなっちゃうよー!」
先生がそう言うとシノブちゃんは恥ずかしそうにようやく出てきました。


おしまい


今日の教訓:ガマンはオモラシのもと!
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目撃! クネクネちゃん - 駅でお尻丸出し -
 種別:オシッコ我慢、お尻丸出し
 状況:駅のトイレが混雑していて
 人物:4,5歳くらい
 時期:2015年11月
 服装:ピンクのショートパンツ


 駅で4,5歳くらいの子が女子トイレから走って出てきて多目的トイレに入っていった。
 赤ちゃんを抱きかかえたお母さんが
 「ドア閉めて!ドア閉めて!」
 「見られちゃうと恥ずかしいよ!」
 と言っていた。

 ボタンを押してドアを閉める女の子。
 だが、閉まっている途中でピンクのショートパンツをずりおろしてお尻が丸出しになってしまった。

 「まだだよ! まだ!」
 「ドア閉まるの待って!」
 とお母さんが叫んでいた。

 その駅の女子トイレは外からでもわかるほどの行列がよくできている。
 おそらく女子トイレの中が混んでいて我慢できそうになかったから走って出てきたのだろう。
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