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DATE: 2016/09/03(土)   CATEGORY: クネクネ事件簿
広場小学校クネクネ事件簿1 飯島絹子 (小1)
 人物:小学1年生  飯島絹子
 時期:1991年5月
 状況:授業中に
 服装:白のズボン、黒のブルマ、黒地にネコのイラストのパンツ  



「先生! おトイレ行ってきます!」
男の子が元気よく言います。
そして、教室を出てトイレに向かいました。
その様子を複雑な表情で見つめている女の子がいました。

(私も行きたい・・・・。)
飯島絹子ちゃんは心の中でつぶやきました。
無口で休み時間も誰とも話さない絹子ちゃん。
トイレに行きたいことを先生に言いたいのですがなかなか言えないようです。

「先生! トイレに行ってきます!」
今度は別の男の子が元気よく言いました。
そして、教室を出てトイレに行きます。
再び複雑な表情で見つめる絹子ちゃん。

(私も行っていいんだよね・・・。)
(ちゃんと言えばトイレ行っていいんだよね?)
絹子は考えます。
1年生なので、許可さえ取れば授業中にトイレに行っても大丈夫です。
今まで誰も断られたことはありません。
ですが、絹子にはそれができないのでした。
どうしてもトイレを言い出す勇気が出てきませんでした。

「先生! おトイレ行ってきます!」
今度は女の子が元気よく言いました。
彼女も許可をもらい、教室を出てトイレに行きます。

(いいなぁ・・・。)
女の子はトイレでスカートを捲りあげてパンツを脱ぐことでしょう。
お尻を出したあと、和式トイレだったらトイレを跨ぎ、洋式トイレだったらトイレに腰掛けることでしょう。
そしてトイレを済ませてスッキリして教室に戻ってくることだろう。
(私もスッキリしたい・・・!)
そう切望する絹子。
しかし、さっきの女の子のように声を出すことができない。
(トイレ・・・・トイレに行きたい!)
絹子はただ静かにじっと我慢を続けていた。

10分後。
(・・・おトイレ。・・・・・トイレに行かないと・・・・!)
尿意が強くなる一方の絹子。
椅子に座りながらお尻をもぞもぞと落ち着き無く動かしている。
(手を挙げて・・・・先生トイレに行って来ますって言えば・・・・。)
何度も考える絹子。
しかし、なぜか声が出てくれない。
(どうしよう・・・。早くしないと・・・・。)
絹子の頭にオモラシの4文字が浮かび始めた。
(ダメ・・・・トイレまでガマンしないと!)

保育園でオモラシをして怒られている子は何人かいた。
しかし、小学校に入学してから絹子のクラスでオモラシをした子はまだ1人もいなかった。

(ガマンできなかったら・・・・。どうなっちゃうんだろう・・・・。)

まず、先生に怒られることは確実だろう。
クラスメイトにからかわれたり変に思われたりすることも考えられる。
小学生にもなってトイレの失敗をするなんて親からも怒られたり悲しまれたりするだろう。
そのほか一体何が起きてどうなるのか・・・・。
絹子には全く想像できなかった。

(なんとかしないと・・・・!)
そう思う絹子だったが、それでも声は出てくれない。
(うう・・・・。こまったなぁ・・・・。やすみ時間になるまでガマンするしかないのかなぁ・・・・。)
絹子はそんなことも考えた。だが、それが無理であることは明白だった。

5分後。
未だに声を出すことができない絹子。
(なんで・・・。どうして・・・・!)
たった1言だけ言えばいいだけなのに・・・・。
そうすればスッキリできるし辛い我慢の必要もなくなるしオモラシの不安もなくなる。
それがわかっているのになぜか声を出せない絹子。
悔しさと我慢の辛さで泣き出したい気持ちになるのをぐっと押さえていた。

(ううっ・・・。ガマンできない・・・・!!)
遂にお尻を動かすだけではこらえきれず右手でズボンの上からギュッと前を押さえてしまった。
恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じる。

(このままガマンするなんて絶対ムリ・・・・。で、でもトイレでしないと・・・・。)
どうすればいいかわからず焦り出す絹子。

(トイレ! トイレに行かないともうムリ! お願い誰かなんとかして!)
休み時間まで我慢するのは不可能。
トイレに行きたいことを先生に言う事もできない。
自分の力ではもうどうしようもないと考え始める絹子。

(お願い・・・・。先生! トイレに行かせて・・・・!!)
遂に自力での解決を諦め先生に頼りはじめた絹子。
前を押さえる右手に更に力を込める。
前押さえをすることで自分の身体の緊急事態を先生に伝えようとしていたのか?
それとも単純に我慢が辛かっただけなのか?

(助けて・・・。このままじゃ漏れちゃう!)
苦痛で顔を歪ませてうつむく絹子。
しかし、先生はまだ気づいてくれない。

(あっ・・・!)
ズボンの下。黒地にネコのイラストのパンツに僅かに漏れ出すオシッコ。
生暖かい感触が広がるのが絹子にもわかった。

(マズイ!)
我慢の限界でトイレに飛び込みチビってしまったことが少し前に絹子にはあった。
だが、そのときは急いでズボンとパンツを脱ぎ、オモラシは回避していた。
しかし今回はまだトイレにすら着いていない。

(ダメダメダメ!! このままじゃ・・・・。)
ズボンを濡らし教室の床に水たまりを作っている様子が絹子の頭に浮かび上がった。
絶対に避けたい光景だった。

(こうなったら・・・!)
絹子は思いっきり立ち上がった。ガタッと椅子が音を立てる。何人かの生徒が絹子の方を向いた。
(これがさいごのチャンス・・・・!)
思いっきり息を吸い込む絹子。
(先生! トイレに行ってきます!)
そう大きな声で言うつもりだった。
そうすればまだギリギリ間に合うかもしれない。
オモラシは避けられなくともクラスメイトに見られるのは避けられるかもしれない。
しかし・・・・。

(・・・・・・っ!)
最後の最後まで絹子は声を出すことができなかった。
(あっ・・・あっ・・・・ああっ!!)
再び生暖かい液体が黒地にネコのイラストのパンツの中に広がっていく。
今度は止まることがない・・・。

(止まって・・・!!)
そう願う絹子。
しかし、我慢に我慢を重ねたオシッコは全く止まってくれる気配がなかった。
生暖かい液体が足を伝って広がっていくのを絹子は感じていた。
そして、白のズボンに僅かに黄色いシミが広がっていく。

(・・・・!!)
他の生徒たちは驚き固まっていた。
生まれて初めて見る小学校の教室でのオモラシを無言で見つめていた。

(どうしよう・・・・。)
僅かな時間のオモラシが絹子にとってはとても長い時間に感じられた。
そしてそれが終わると同時に沈黙は破られた。

「もうっ・・・! トイレ行かないとダメでしょ!」
先生の怒鳴り声が教室に響き渡った。
「保健委員は絹子ちゃんを保健室に連れて行って!」
「ちょっと、照浦くんのシャベル借りるね! 全くもう・・・。」
先生は怒りながらシャベルを取り出すとシャベルで使って教室の外から土を掘り、床にできた水溜りに土をかけていった。

(我慢できなかった・・・・。)
(もう小学生なのに・・・・。)
(私どうなっちゃうんだろう・・・。)
保健委員に連れられて保健室に向かう途中に様々な思いが脳裏に浮かぶ絹子ちゃん。
今までに一度も見たことがなかった小学生のオモラシ。
それを自分がしてしまったのだ。
自分がどうなるのか。
どうすればいいのか。
全くわからなかった。

授業が終わり給食の時間になった。
なんとも言えない雰囲気の中、給食当番が白衣を着て準備を始める。
そして、給食が教室に運ばれ、それぞれお盆を持って給食を取りに並んだ。

「おい、照裏!」
白衣に身を包んだ給食当番の男の子が同じクラスの照浦くんに話しかけます。
「なに?」
照浦くんが気づいて答えます。
「飯島の机にこれ置いといてきて。」
男の子はそういうと給食のお盆を照浦くんに渡しました。
「えっ、ああ。」
照浦くんは床に土が盛られた絹子ちゃんの机にお盆を置きます。
(いいけどなんでボクなんだろう? すぐ近くなのに・・・。あと、なんでここ濡れてるんだっけ?)
照浦くんは考えます。
「ありがと! そこで飯島がションベン漏らしたから近づきたくねーんだよな!」
男の子はそういうと給食当番の仕事に戻っていきました。
(あ、そっか・・・。絹子ちゃんオモラシしちゃってたんだ・・・。)
照浦くんはようやく気づきました。

給食が終わり絹子ちゃんが教室に戻ってくる時にはクラスの全員が知っていたことでしょう。
飯島絹子は教室でオモラシをしてしまったと・・・。
これから6年間続く絹子ちゃんの小学校生活は波乱の幕開けとなってしまったのでした。


       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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DATE: 2016/09/03(土)   CATEGORY: クネクネ事件簿
パンツを考える2
 オシッコの我慢に失敗する・・・。
 オシッコを我慢できずに漏らしてしまう・・・。
 そんなとき・・・・。
 確実に・・・。
 一番最初に濡らしてしまうもの・・・・。
 それはパンツだ!

 パンツを濡らしてしまうこと!
 それこそがオシッコ我慢の失敗への道に必ず存在する通過点なのだ!
 (水着の場合などを除く)

 パンツはオシッコ我慢にとってとても重要な要素だと私は思う。
 だが・・・・。

 パンツは見ることができない!
 ジーンズやショートパンツ、キュロット、サロペット、スカート、ワンピースなどは見ることができる・・・。
 しかし・・・・。
 その下にあるはずのパンツはズボンやスカートで隠れていてみることができない!

 なんということだ・・・・。

 だが、パンツについて考えるための手がかりは存在する!
 スカートの下や、ジーンズの上からチラリと僅かにパンツが見えることはある!

 それらの手がかりを元にパンツについて考えてみることにした。


★パンツ1 黒のパンツ(大きなネコのイラスト付き)

 状況:掃除の時間に教室で
 人物:小学1年生
 時期:1991年頃
 服装:私服スカート

 学校で雑巾がけ中の小学1年生。
 なんだよブルマかよ・・・。今日は体育の日じゃないからパンツが見えると思ってたのに・・・と思ったら黒いパンツだった!
 よく見るとお尻の部分に大きなネコのイラストが書かれていた!
 (ちなみに学校で同じことを考えていた人は多かったらしく「なんで体育ないのにブルマなんだよー!」「ええっ! そんなのどうでもいいじゃん!」という会話を聞いたことがある。残念ながら学校ではあまり見たことがない。全くないわけではなかったが色や柄までは思い出せない。)

★パンツ2 白のパンツ

 状況:花火大会の日の百貨店・トイレの順番待ちで
 人物:3、4歳くらい
 時期:2013年7月
 服装:赤と黒の浴衣

 花火大会の日。
 女子トイレが行列していたためか、百貨店の男子トイレに3,4歳くらいの浴衣姿の女の子が入ってきた。
 しかし、個室は全て埋まっていた。
 浴衣を捲りあげながら順番を待っていたため白のパンツが丸見えだった。
 (参照)

★パンツ3 白のパンツ(青い星型とかの目立たない模様があり)

 状況:温泉で
 人物:5、6歳くらい
 時期:2013年10月
 服装:私服

 温泉で男湯に入ってきた5、6歳くらいの子が脱衣所で服を脱いでいてパンツが見れた。
 白のパンツだがよくみると青い模様がついている。そこまでよく見えなかったが星とかの模様だった。

★パンツ4 緑のパンツ

 状況:運動会で
 人物:小学3年生
 時期:不明(1990年代くらい?)
 服装:体操服

 某動画より。
 体操服を着て運動会に臨む小学3年生がハーフパンツの下に緑色のパンツを履いていた。

★パンツ5 白のパンツ(黒やピンクの小さな点々模様あり)

 状況:飲食店で
 人物:10歳くらい
 時期:2013年3月
 服装:ピンクキュロット

 飲食店で10歳くらいの女の子のピンクキュロットの上から白のパンツが見えているのを発見した。
 真っ白ではなく黒やピンクの小さな点々模様があった。

★パンツ6 白のパンツ

 状況:運動会で
 人物:小学4年生
 時期:不明(1990年代くらい?)
 服装:体操服、ブルマ

 某動画より。
 体操服を着て運動会に臨む小学4年生がハーフパンツの下に黒のブルマと白のパンツを履いていた。

★パンツ7 白のパンツ

 状況:SAのアスレチックにて
 人物:小学4年生
 時期:1995年頃
 服装:私服スカート

 家族で旅行に行った時に立ち寄ったSA(サービスエリア)に子供向きのアスレチック施設があった。
 赤いロープでできたなんか高いやつを伸びっていく遊びをやっていたら同じくらいの歳の女の子もやっていた。
 どうしても気になって女の子が自分の真上あたりに来た時に上をみたら白いパンツが見えた。
 真っ白だけど僅かに線が入っていた。
 同じ歳くらいの女の子がどんなパンツを履いているかがわかって嬉しかったけどそれ以上にすごく怖かった。
 女の子や近くにいた女の子の家族に気づかれていないかなぁ・・・・怒られたりしないかなぁ・・・とものすごく怖かったことをよく覚えている。(今だと全然気にしなそうだけどね・・。)
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DATE: 2016/09/03(土)   CATEGORY: クネクネ事件簿
私服を考える
パンツは見ることができない・・・・。
しかしズボンやスカートは見ることができる!
オシッコを我慢しているクネクネちゃんたちがズボンを履いているのかスカートを履いているのか・・・・。
ズボンだとしたらどんなズボンか?
ジーンズかショートパンツか、キュロットか、オーバーオールか・・・。
スカートだとしたらどんなスカートか・・・・。
ミニスカートか、ロングスカートか・・・。
それは見ることができる・・・。
はずなのだが・・・。
なぜか見ていたはずのものが思い出せないことがある!

小学校時代に目撃した数々のオシッコ我慢!
ネットに触れる機会がなく新しい情報が入ってこないため何度も繰り返し思い出し続けていたはずのオシッコ我慢!
そのときクネクネちゃんたちがどんな服装で我慢していたのか・・・。
それがなぜだか全然思い出せないことがあるのだ!!
(泣)

だが・・・・。
それらについて推測するための手がかりは存在する!

卒業アルバムの写真を元に自分の小学校時代に同い年の子たちはどんな服装をしていたのかを考えることはできる!!


さっそくやってみた。
とはいっても写真なのでズボンやスカートが隠れている写真も多い。
あくまでもズボンやスカートが見える位置で写真を撮られている人だけしか確認できないわけなのだが・・。


スカートとズボンでは全く同じだった。
 スカート系の服装 13人
 ズボン系の服装  13人


次にもっと詳しく見ていこう。

スカート系の服装では
 ワンピース     4人 
 デニムスカート   4人 
 ロングスカート   3人 
 そのほかのスカート 2人

となっていた。

ズボン系の服装では
 ジーンズ      8人 
 オーバーオール   2人
 キュロット     1人 
 そのほかのズボン  2人

となっていた。
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DATE: 2016/09/02(金)   CATEGORY: クネクネ事件簿
煤橋花火大会クネクネぷち事件簿7
 状況:花火大会にて
 人物:25歳キャバ嬢 愛梨
 時期:2015年8月
 服装:赤のワンピース



21時49分。

(トイレまだ!? 早くしないと漏れちゃう・・・。)

長い列の先頭付近で愛梨は前かがみになり順番を待っていた。

(ここまで並んだけどもう無理・・・・・オシッコしたい!)

諦めそうになる愛梨。

(でも、40分近く頑張ったのにここで漏らすのは・・・・。)
(あと少しだけだから耐えないと・・・・頑張れアタシ・・・・。)
(あとほんの少しだけ・・・・なんとしても我慢しないと!)

尿意を紛らわすためウロウロとする愛梨。
周囲の視線を気にしている余裕などない。

(列が減った・・・・次がアタシの番!! ここで失敗しないようにしないと・・・・。)

花柄模様の赤いワンピースを捲り上げた愛梨。
個室を確保したときすぐ脱げるようにすると同時に万一の時に直接出口をおさえるためだ。

(早く早く・・・・早くトイレに入れてよ漏れる!!)

股間付近に手を移動させながら足をバタバタさせ愛梨は順番を待ち続けた。


       (この話はフィクションです。ですが実際の出来事を参考にして書いています。)
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