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少女と和式トイレ(入学直後編)

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少女と和式トイレ

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帰宅中に 3つの視点から

その日は中学校の入学式でした。
はじめての中学校、初めての制服ということでとても緊張しましたがなんとか1日目が終わりました。

安心した気持ちと明日からの中学校生活への不安を胸に抱えながらはじめての下校です。
同じ学校の友達も一緒です。

しかし、その友達の様子が少しおかしいことに歩いている途中で気づきました。
歩きながら急に背筋を伸ばしたり前かがみになったり身体をぶるりと震わせたり・・・・。

具合が悪いのかなと思ったけどすぐにそれは違うと気づきました。

実はオシッコを我慢していたのです。

次第に手でスカートの上から下着を引っ張り上げるような仕草をするようになりました。
本当は前を押さえたいのでしょうがそれは中学生として恥ずかしいと思っていたのでしょう。

(大丈夫かしら・・・。)

私も小さいころからトイレが近く小学1,2年の頃はよく授業中に行きたくなってもじもじしていていました。

(さすがに中学生だし大丈夫だと思うけどちょっと聞いてみるか・・・・。)

私は友達に話しかけることにしました。

「ねぇ、もしかしてトイレ我慢してるの?」
「え・・・・・えっと・・・・。うん・・・・実はちょっと・・・。」
恥ずかしそうにそう答える友達。

(さっきまでの様子からするとちょっとではなさそうね・・・・。)

私はそう思いました。

「学校を出る前にしてこなかったの?」
「う、うん・・・・・。駅にもトイレあるから駅まで我慢すればいいと思って・・・・。」

(やれやれ・・・・。)

この子は悪い子ではないのですが時々そういうところがあるのです。

(夏休みの宿題とかも早めに少しづつやっておけばいいのにいつもギリギリまで溜め込んであとで慌てていたし・・・・・。)
(私とどこかに遊びに行くときも出かける直前で準備を始めるみたいでいつも待ち合わせ時間ギリギリに来るし・・・・・。)
(早めにしておけばいいことをいつもギリギリまでやらないで焦っているのよね・・・・。)

そんなことを考える私。

(まぁ、駅は歩いてすぐのところだし今回もギリギリ大丈夫そうね・・・・。)

しかし、その予想は少し違いました。
慣れない通学路なので道を間違えてしまったみたいでなかなか駅が見えてきませんでした。
隣を歩く友達は段々と顔つきが険しくなってきました。
スカートを触る頻度も段々と増えていきます。

それでもなんとか駅を見つけた私たち。
駅の前の信号が変わるのを待つ間に友達はその場で足踏みをしたり歩き回ったりとかなり限界寸前という感じでしたがなんとか信号が変わるまで待ち駅に着くことができました。

駅に入ってすぐのところにトイレはありました。

「カバン持っててあげるから早く!」

そういって私は友達のカバンを持つ私。
私にカバンを預けた友達はトイレの中に走っていきました。
そして相当我慢していたのかなかなか戻ってきませんでした。
しばらく待つと友達が恥ずかしそうに苦笑いをしながら出てきました。
どうやらなんとか間に合ったようでした。





(ええっ!? そんなぁ!!)

泣き出したい気持ちでした。
私はずっとオシッコを我慢していたのです。
駅まで我慢すればオシッコができると思ったのに道を間違えてしまいなかなか駅につけずスカートの上からパンツを引っ張り上げて必死に我慢してようやく駅が見えたと思ったら今度は信号待ちでなかなか駅に近づけず・・・・・。

(こんなことから学校でちゃんとトイレに行っておけば・・・・。)

情けなく恥ずかしい気持ちになる私。
私はいつもそうなんです。
夏休みの宿題でも出かける前の準備でもそしてトイレでも・・・・早めに済ませておけばいいことをいつもいつも後回しにしてしまいそして毎回後悔してしまうのです。
ですが今は後悔している場合ではありません。
なんとかしてこのオシッコの危機を乗り越えないと・・・・。

(と、とにかくもうすぐ駅だからオシッコできる・・・・・あとちょっとだから我慢しないと!!)

その場足踏みをしたりそれは恥ずかしいからと思って意味もなくグルグルと歩き回ったりと落ち着きのない私。
隣にいる友達・・・・そして駅の近くを歩いている人たちからの視線が気になりますがじっとしていることはできません。
じっとしていたら・・・・もう・・・・・漏れちゃう!!
必死に我慢したかいがあり信号が変わるまで漏らすことなく耐えることができました。

そして駅に私は着きました。

「カバン持っててあげるから早く!」

隣から友達の声が聞こえました。
お礼を言う余裕もなくカバンを友達に預けると駅の女子トイレに猛ダッシュです。
駅にはこれからクラスメイトとなるであろう同じ中学校の生徒も何人かいましたが恥ずかしがっている余裕はありませんでした。

駅の小さな女子トイレには特に並んでいる人はいませんでした。

(間に合った!!)

そう思う私でしたが油断するのはまだ早かったようです。
人はいないものの個室がすべて埋まっていました。

(全部使用中!? どうしようオシッコできない!!)

絶望感と同時にパンツの中に感じるわずかなぬくもり。
数滴ほどオシッコが漏れてしまったようです。

(イヤーッ!!!!)

私の脳裏に2年前の苦い思い出が蘇ります。

休みの日に友達と遊びに行った帰りのことでした。
その時もトイレに行くのを後回しにしてしまい限界ギリギリ状態で家に帰ってきました。
オシッコが漏れそうになりながらもなんとか靴を脱いでカバンを置いてトイレに走りましたがトイレには母が入っていました。
スカートの上からオシッコの出口を必死に押さえましたが水を流す音とカギを開ける音が聞こえたあたりで限界を迎えてしまいやはりパンツの中に感じるわずかなぬくもり。
急いでトイレに入りスカートを素早く捲り上げてパンツを脱いだので半分以上はトイレにすることができたのですがパンツの中にもかなりの量のオシッコをしてしまっていました。
3年生の時に買ってもらったイチゴ柄のパンツはびっしょりと濡れていて前を押さえていてためスカートも隠せないほど濡れてしまっていました。
お出かけの為に買ってもらったスカートでまだ数回しか履いたことがなかったためスカートを濡らしてしまったことをひどく母に怒られました。

(今日履いているのは制服のスカート・・・・まだ今日は入学式だからここで濡らしちゃうわけには・・・・・。)

そう考えた私は思い切ってスカートを捲り上げるとパンツの上から直接オシッコの出口を押さえました。

(恥ずかしいけど・・・・・今はこれしか方法が・・・・!!)

パンツ丸出しの恥ずかしい格好で足踏みをする私。
後ろに順番を待つ人・・・特に同じ中学の人が来ないことを祈るばかりです。

(あ、空いた!!)

ドアが開き中から高校生くらいの人がでてきました。
いかにもオモラシ寸前・・・・パンツ丸出しで前を押さえて足踏みまでしている状態を見られてとても恥ずかしかったけど今はそれどころではありません。

(急げ急げ急げ!!!)

ドアを閉めて鍵を閉めようとしている間に再び漏れ出していくオシッコ。

(ダメダメダメダメダメ!! 制服のスカートを濡らしちゃダメ!! 中学生にもなってオモラシしちゃダメ!!)

なんとか鍵をかけるとスカートをさらに勢いよく捲り上げ和式便器にしゃがみこみました・・・・・・・・パンツを履いたまま。

「あ、ああぁ・・・・・あっ・・・・ああっ!!」

我慢に我慢を重ね待ちに待ったオシッコタイム・・・・。
きちんと捲ってあるので制服スカートを濡らさないという目標も無事に達成・・・・。
そして、靴下と靴もほとんど濡らすことなく無傷な状態だというのも喜ばしいことだ・・・・。
しかしその一方でお尻の中に広がるどこか懐かしい生暖かい感触が気になりすっきりともさっぱりとも言えないどこか悲しい気持ちになる私。
とはいえここで下手に動くとせっかく無事だった制服スカートを濡らしてしまう危険性もないとはいえない。
入学式ということで今日初めて履いてきたピンク色の大人っぽいパンツがオシッコで濡れていくのをただただ待つことしかできなかった。

(あっ、止まった・・・・。)

オシッコが止まりました。
右手だけでもスカートが落ちないようにうまく持ち帰ると左手をスカートから離し親指と人差し指だけで慎重にパンツを降ろす。
そして、お尻に力を入れて残った僅かなオシッコを出す。
水を流すと同時に左手で紙を多めに取り濡れた部分を拭く。

(さて・・・・。問題はここからどうするかだ・・・・。)
(パンツを履く・・・・にしてもこんなに濡れてたんじゃ気持ち悪いだろうし・・・・。)
(それにニオイで漏らしたことがバレちゃうかもしれない・・・・。)
(それよりなによりせっかく無事だった制服が濡れちゃうかもしれない・・・・。)
(せめてジャージか体操服があればいいんだけど今日は入学式だけだからもってきてないし・・・。)
(とりあえずパンツを履くのは却下! 脱がないと・・・・。)

右手はスカートを押さえたまま足を交互に上げて左手でパンツを抜き取る。
途中でよろけそうになったがなんとか無事にパンツを足から抜き取ることに成功した。

(そしてこのパンツを・・・・。)
(ビニール袋があれば一番いいんだけどないのよね・・・・・。)
(カバンの中に・・・・って何考えてるのよ!! 絶対濡れるしニオイもついちゃう!!)
(手で絞れば多少は・・・・ダメダメ!! オシッコで濡れた手で制服を触ったら濡れちゃうじゃないの!!)
(持って帰るのはあきらめるしかないよね・・・。)
(ううっ、買ったばかりなのに・・・まだ1回しか履いてないのに・・・・・。)
(っていうかせっかく大人っぽいパンツを履いてきたのにオシッコで濡らしちゃうってメッチャかっこ悪くない・・・・。)
(ああ、それよりパンツをこれからどうするかだ!)
(端っこの方に・・・・ダメダメ次に入ってきた人にオシッコパンツを見られちゃう!!)
(そうだ汚物入れ・・・・でも掃除の人に見られちゃうし・・・・。)
(どうしようどうしよう・・・・。)
(早くしないと待たせている友達に変に思われちゃう!!)
(と、とりあえず水を流して・・・・。)
(流す・・・・そうよ! それよ!!)

思いつくと同時に私は行動してしまった。
紙と一緒に濡れたパンツもトイレに流してしまった。
あとで考えればやっぱり汚物入れに入れた方が良かった気もするが・・・・・。

(と、とにかくこれで証拠隠滅!! 今すぐ戻れば誰も私がパンツを濡らしたことには気づかれない!!)

カギを開けドアを開けると急いでしかししっかりと手を洗い女子トイレを出た私。
友達はトイレからなかなか戻ってこないことを少し変に思っていたようですがなんとか気づかれずに済みました。
その日はずっとノーパンでなんだか落ち着かなかったのですがなんとか私の恥ずかしい失敗は誰にも気づかれずに済みました。

(やった!! ミッションコンプリート!! 今回のことはもう忘れよう!! 証拠は何1つの残ってないのだからもう存在しない出来事と同じだものね!!)






「あー! くそっ!! こんな夜中に一体なんだよ!?」

ポンプが詰まったことを示す警報が出たため眠気と必死に戦いながらポンプ引き上げる俺。
腹が立って仕方がないがこれが下水道の管理業者である俺の仕事だから仕方がない。
俺が何もしなければポンプの故障や水の流れの悪化、マンホールが噴き出す場合もある。
人々の生活に必要不可欠な下水道を維持する大切な仕事だ。

「しかし何がからまっているんだ・・・・・。また、ティッシュを間違って流しちゃったパターンか?」
「色はピンク・・・・ティッシュにしては大きいが・・・・・色付きのティッシュを大量に流して塊になっているのか?」
「い、いや違うな・・・・これは・・・・布?」
「っていうかパンティーじゃん!! 女物のパンティーじゃねーかこれ!?」
「はぁ、ふざけんなよ!! なんだよそれ!?」
「いやティッシュとかなら紙だということでトイレットペーパーみたいに流せるのかなって思うのは仕方ないがパンティーってなんだよ!! 布じゃねーか!!」
「何をどう考えたらパンティーを便所に流そうっていう発想がでるんだよ!! パンティーでケツでも拭いたのかよ!!」
「って怒っても仕方ないな・・・・。」
「ああ、見た目は大人っぽいパンティーだけどタグについてるサイズを見ると小中学生向きみたいだな。」
「きっと小学生のガキが便所に間に合わなくて漏らしちまって仕方なく流しちまったんだろうな・・・・・。」
「今回はちょっとかわいそうな気もするが規則だから仕方がない・・・。」
「何が詰まっていたかを・・・・今回であればパンティーが詰まっていたことを役所の下水道課に報告しないといけないからな・・・・。」
「申し訳ないけどポンプに詰まった証拠として写真に撮らせてもらうぞ。」
「前にも何回かパンティーの写真を撮ることになったことがあったがシュールだよなぁ・・・・。」
「なんでかしらんがみんな女物のパンティーで男物のパンツが詰まったことは見たことないんだよなぁ・・・・。」
「パンティーを流す女は自分のパンティーが俺達みたいな下水道の管理業者や役所に勤める公務員たちに見られて恥ずかしくないのかねぇ・・・。」



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「漏れちゃいそう・・・・か。」3

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