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DATE: 2020/07/23(木)   CATEGORY: 挨拶
お知らせ
連休を利用してTwitter限定公開だった作品など9作品をブログに投稿しました。
次回の更新時期は未定です。
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くねくねスペシャル
http://teruranokunemo.web.fc2.com/kunekuneSpecial.html

(Javascriptで作成しました。)
(全25パターン中15パターンのみが表示される状態です。)

(2020/8/9 表示パターンを2パターン増やしました。)
(2020/8/11 表示パターンを1パターン増やしました。)
(2020/8/13 表示パターンを1パターン増やしました。)
(2020/8/15 表示パターンを2パターン増やしました。)
(2020/8/29 表示パターンを1パターン増やしました。)

(2020/9/9 表示パターンを2パターン増やし全パターン完成しました。)
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ある夏の日の失敗
(・・・・。)
季節は夏。とある高校の1年4組の授業中。
しかし、生徒たちはどこかそわそわした様子だった。
(・・・・んんっ!)
クラスの女子、リョウコは特にそわそわしていた。
顔は苦痛にゆがみ、苦しそうな表情をしながら、体を時折、ぶるりと震わせて授業を受けていた。
(・・・・後、ちょっと・・・!!)

それもそのはず、リョウコはオシッコを我慢していたのだった。
授業終了までの残り5分がとてつもなく長く感じられる。
(こんなことなら水着を着てこなきゃよかった・・・・。)
リョウコは、体育の水泳に備えて、制服の下に水着を着てしまっていた。
水着はワンピース式のため、トイレが非常に面倒であり、ついつい我慢してしまっていたのだ。
できれば、手でオシッコの出口を押さえたいところだが、男子もいる教室ではムリな話だった。

ようやく、授業終了のチャイムがなった。しかし、授業は終わらなかった。
「おっと、もう少しだから、授業続けるぞ。」
「えー! マジっすかー!?」
「次、水泳だから、着替える時間が必要なんですけどー。」
もうすぐ待ちに待った水泳の授業だと思っていた生徒たちは抗議の声をあげた。
(な、なんで今日に限って・・・!!)
リョウコは泣き出しそうになった。しかし、もちろん、抗議する余裕などなかった。
足をきつくこうささせ、お尻を前後にもぞもぞと動かし、必死に漏れ出しそうなオシッコと戦っていた。

それから、さらに3分後。
「それでは、終わります。」
永遠に続くとも思われた授業がようやく終わった。
終了を今か今かとそわそわ待っていた生徒たちは、満面の笑みで、教室を飛び出し、校庭のプールへと向かった。
(・・・・やっと、終わった!)
リョウコも顔を輝かせていた。しかし、満杯寸前のオシッコをお腹の中にため込んでいたため、すぐには、椅子から立てなかった。
オシッコがもれださないように、慎重に立ち上がり、慎重な足取りで教室を出た。

(もう少し、もう少し・・・)
リョウコはそう自分に言い聞かせてトイレへとゆっくりと歩いていた。
前抑えこそしていなかったが、内また気味で、前かがみになっていた。

白とピンクの女子トイレのマークが見えてきた。
(ま、間に合った!)
まだ、間に合ったと決まったわけではないが、リョウコは天国に行ける気分だった。しかし・・・。

「リョウコちゃん! ほら、忘れ物!」
友達が、タオルや水泳帽の入った水泳セットを持ってきた。
「もう、これがないとプール入れないよ!」
そういって、水泳セットをリョウコに持たせる。
(ああっ・・・そ、そうじゃないの・・・!)
そう言おうとするが尿意で頭が回らない。
「ほら、早く行こ!」
水泳が楽しみで仕方がない友達はリョウコの手を持ち、引っ張った。
(・・・・やっ! 引っ張んないでよ! 出ちゃう・・・・!!)
リョウコは恨めしそうな目で女子トイレの入り口をにらみつけながらも、トイレから遠ざかって行った。

校庭のプールに二人はやってきた。
そして、女子更衣室に入る。今にも漏れ出しそうなオシッコを押さえるため、思わず、一度前を押さえてしまっていた。
(更衣室にもトイレはあるはず・・・! せっかくだし、着替えてからトイレしよう・・・。)
リョウコはそう考えた。

ワイシャツのボタンを取り、スカートのホックをはずす。
(やん、駄目っ!)
服を脱ぎながら尿意を堪えると言う行為は予想以上に厳しいものだった。
出口を押さえたい気持ちを必死に堪え
お尻と出口をヒクヒクさせ、水着姿になるリョウコ。

なんとか、着替えを終え、リョウコは更衣室のトイレに走った。
(もうすぐオシッコができる!)
その気持ちから、気がゆるんでしまったのか、リョウコは水着の股布の部分に、生温かい感触を感じていた。
幸いにも、数滴ちびった程度で、トイレに着くリョウコだったが・・・・。

(あ、あれっ・・・?)
トイレには立ち入り禁止の張り紙がしてあった。

「ん、トイレ? ここのプールのトイレ故障してずっとそのままなんだよ。あまり使う人いないし・・・。知らなかった?」
それを聞いてリョウコは青ざめた。そういえば、前回のプールの授業の時は、トイレに行きたくなかったので、あまりよく見て

いなかった。だからといってこんなことになっているとは全く予想外だった。
(ど、どうしよう・・・。も、もう漏れちゃう、というかちびっちゃってるし・・・・。)
校舎に戻ればトイレはある。しかし、水着に着替えた状態で、校庭や校舎の廊下を歩くわけにはいかない。

(今から着替えて・・・ま、間に合わないよぉ・・・!)
リョウコはパニックになり、両手で水着を上に引っ張り上げながら、その場足踏みをしていた。

「リョウコ! 何そわそわしてるの?」
さっきの、友達が再び話しかけていた。
「わかった!! 早くプールに入りたくて、ウズウズしてるんでしょ!? まだ、授業の時間じゃないけど、特別に入らせても

らえるみたいだよ! 早く行こ!」
再び、強引に腕を引っ張られるリョウコ。
膀胱が刺激され、ちょろちょろとオシッコが再び漏れ出す。幸か不幸か、水着の股の部分が濡れていることは、誰にも気づかれなかった。

「さっ! シャワー浴びよう!」
友達がシャワーの蛇口をひねる。
シャワーの音が拷問のように、リョウコの耳に突き刺さる。
(・・・・・んんっ! んっ! で、でちゃうよぉ・・・!)
泣きそうになるリョウコ。下を向いて、必死に尿意に耐える
(・・・・ああっ! 水着が濡れちゃってる!)
リョウコは情けなくてたまらない気持になった。 急いで、シャワーを浴び、股間のシミを隠した。

(・・・・オシッコオシッコ!オシッコがしたいっ!)
足を交互に上下させ、体をもじつかせながら、シャワーを浴びるリョウコ。
(・・・・このまましちゃおうかな?)
今なら、オシッコをしてもごまかせるかもしれない。
そう考えたリョウコだったが、いざ出そうと思うと、なかなかオシッコは出てくれない。
 「オシッコはトイレでするもの」
その子供のころから続いていた習慣がどうしても、オシッコを出せなくしてしまっていた。
(どうしよう・・・・・したい! オシッコがしたいけど・・・!!)

「そろそろ、いいんじゃない? 早くプール入ろ!」
結局、オシッコはできないまま、またまた、友達に腕を引っ張られてしまったリョウコ。
「よーし、入るぞー!」
ジャブンとプールに飛び込む、友達。リョウコも続いた。
「はあーっ!! つっめたくて気持ちいい!!」
友達が言った。しかし、リョウコは気持ちよさとは全く無縁だった。
今にも爆発寸前の膀胱の時限爆弾を解除しないことには、気持ちよさとを感じることは不可能だろう。

休み時間終了のチャイムがなる。
「さて、それでは、今回の体育の授業は・・・・。」 
体育教師が説明を始めた。 しかし、リョウコの耳にはほとんど入るはずもなかった。プールの冷たさで尿意はより強烈になっていた。
(・・・・も、もうダメ・・・・・。 本当に漏れちゃう・・・!!)
リョウコは遂に決心した。
「・・・・先生! ・・・・・トイレに行ってきて・・・・ぃぃですか。」
身体を震わせ、内股になり、聞くリョウコ。
「えっ? トイレ? まだ、授業始まったばかりじゃないの? 休み時間にしてこなかったの?」
体育教師はいった。リョウコは恥ずかしくてたまらず、顔を真っ赤にした。
「・・・・・・お願ぃします・・・・。も、もぅ・・・・我慢できない・・・・。」
リョウコは震える声で頼み込んだ。足は交差され、身体を九の時に曲げる不自然な動きをし、お尻をヒクヒクさせ、必死にオシッコを押さえこんでいた。
「仕方ないわね。次からはちゃんと授業前に済ませておきなさいよ。」
内股で右や左でふらふらしながら、走り出すリョウコ。オシッコは今にも漏れ出してしまいそうだった。

更衣室に戻り、水着を脱ぐリョウコ。
プールに入り濡れた水着の上から制服を着るわけにはいかない。いくら、オモラシ寸前とはいえ、水着姿で、校庭や廊下を走る勇気はリョウコにはなかった。
濡れて肌に張り付き、なかなか脱げない水着を必死に脱ごうとするリョウコ。

地獄の尿意に耐え、ようやく、水着を脱いだ。
リョウコは桃色のショーツを履いた。慌てていたため、足がもつれて、転びそうになったが、なんとか、耐えた。
足で転ばないように、踏ん張ったため、履いたばかりのショーツにオシッコが漏れ出し引っ掛かってしまっていた。

次に、スカートを履き、ワイシャツを着る。
(ああんっ! 何でこんなにボタンが多いの!?)
ほんの数分でも数秒でも、追い詰められているリョウコには、辛くてたまらないものだった。

(い、いやっ!! ボタンかけ違えてる!!)
それは、ようやく留められたボタンを再び外してつけ直さないといけないことを意味していた。
絶望するリョウコに更なる過去最高の尿意が襲いかかる。
慌てて、両手でスカートの上から、股間を押さえるが、オシッコはショーツを濡らし、スカートにも染み出しそうな勢いだった。
かといって、ここで漏らすわけにはいかない。
(もう、どうにでもなれ!)
リョウコは、掛け違えたボタンのまま、靴下も履かず、更衣室を飛び出した。

校庭を通過し、廊下を走り、女子トイレを目指す。膀胱には激しい震動が伝わり、前を押さえる手には、生温かい嫌な感触が広がりつつあった。
(少しでも・・・少しでもトイレで・・・!!)
ようやくトイレにたどりついたときには、リョウコのスカートにはシミが広がっていた。

個室に飛び込み、ショーツを降ろそうとした。これで、地獄の尿意からも解放される。
膀胱はパンク寸前で決壊のカウントダウンが始まっていた。
(後は、パンツを降ろすたけ・・・・助かった!)
勝利を確信したリョウコだった。

しかし、ショーツを降ろすためには、出口を押さえる手をどけないといけない。
だが、膀胱はパンク寸前で手を離したらオシッコが漏れ出してしまう・・・。
(う、うそっ・・・!)

そして・・・・。
遂に、オモラシへのカウントダウンはゼロとなった。
リョウコの顔が一気に歪んみ、ぶるぶるっと鋭く震えた。
もう、自分の意思ではどうしようもなくなり、体から勝手にオシッコが漏れ出し始めていた。
ショーツに生暖かい感触がどんどん広がっていく・・・。

(お・・・おもらししちゃったんだ・・・。)
(トイレのすぐそばだったのに・・・・。後、パンツ一枚だったのに・・・。)
リョウコは情けない気持ちでいっぱいになり、目からは自然に涙が流れ落ち続けていた。

(10年位前に書いたけどブログでは未公開だった作品です。今回久々の更新にも関わらず完全新作が作成中の作品だけだったため公開することを決めました。)
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駅での我慢と詳細3
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駅での我慢と詳細2
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駅での我慢と詳細
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くねくねワープ
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資格試験の日に偶然知り合った3人のオモラシ
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2004年2月14日 レンタルビデオ店にて
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