目撃! クネクネちゃん - ねぇ! トイレどうするの!? -
 種別:オシッコ我慢
 状況:大きめの公園にて
 年齢:4、5歳くらい
 時期:1998年頃
 服装:赤のズボン
(補足:前押さえあり)

 種別:オシッコ我慢
 状況:大きめの公園にて
 年齢:4、5歳くらい
 時期:1998年頃
 服装:緑のズボン
(補足:前押さえあり)

 種別:オシッコ我慢・野ション
 状況:大きめの公園にて
 年齢:3、4歳くらい
 時期:1998年頃
 服装:白とベージュのスカート、白のパンツ
(補足:前押さえあり)

 種別:オシッコ我慢・野ション?
 状況:大きめの公園にて
 年齢:5、6歳くらい
 時期:1998年頃
 服装:緑っぽいスカート


大きめな公園で女の子数人と男の子1人が歩きながら話しているのを見つけた。

4、5歳くらいの赤のズボンに赤い上着の子が1人。
4、5歳くらいの緑のズボンに白い上着の子が1人。
3、4歳くらいの白とベージュのスカートと上着の子が1人。
5、6歳くらいの緑っぽいスカートの子が1人。
なぜか男の子だけは他の子よりも身長がずっと高くて小学4年生くらいに見えた。


特に気にしていなかったがそのうちの1人が「トイレ行っていい?」って話しているのを聞いてつい耳がそっちに行ってしまった。
さらに・・・・。
5、6歳くらいの緑っぽいスカートを履いた女の子が・・・・。
「トイレ行っちゃダメ!」と言っていた!(なんでそんなことを言っていたのかはわからないが、子供特有の勘違いだと思われる。お母さんが遠くにいっちゃダメって言ってたからトイレもダメみたいな感じのね。)
そして、すぐ近くにある公衆トイレを無視して歩き始めた。


気になって少し離れてところから時々様子を伺っていた。
すると女の子たちは公園の水飲み場で水を飲もうとしていた。
しかし、蛇口の調節が難しいらしくものすごく勢いよく水が飛び出てしまっていた(女の子たちの身長の2、3倍くらいあったかも?)
水が飛び出る様子なんて見ていたら余計オシッコがしたくなっちゃうんじゃないかと思っていたら・・・。
どうもその通りだったようだ。

4、5歳くらいの赤のズボンに赤い上着の女の子は時々、前を押さえながら蛇口を触っていた。

そのあと、無事に水を飲み終えたのかそれとも水を飲むのを諦めたのかはわからないが、女の子たちは蛇口を止めた。

そして、「ねぇ、トイレどうするの!?」と悲痛な声で叫び始める赤ズボンの子。
手はガッチリと赤ズボンの上から股間を押さえている。
後ろでは緑ズボンの子も控えめ気味に前を押さえている。
ひとまわり身長が低いベージュスカートの子も小さい膀胱がいっぱいになったのか前を押さえていた。
しかし、事の発端である緑スカートの子はいつの間にかいなくなっていた。
ただただ、耐え続ける女の子たち。このままではオモラシをしてしまうのではないかとさえ思えてきた。

そこでボクは迷った。
この公園にはトイレが2つあることを知っていた。
さっきのトイレと違うトイレを教えてあげればこの子たちは辛いオシッコ我慢から逃れられるかもしれない。
だが、このままオシッコ我慢を見ていたい気もする。
もしかしたらオモラシを見られるかもしれない。
どうする?
どうすればいいのか?

そして、ボクは赤いズボンの子に「トイレなら向こうにあるよ」と話しかけた。
そのころのボクは今よりずっと親切で正義感があったのだ。(今だったら絶対に助けないだろうな・・・・。)
そして、女の子数人と男の子1人と一緒にもう1つの公衆トイレに向かった。
女の子たちはなんとか無事にトイレまでオシッコを我慢したようだった。
ただトイレに行くだけというのも変だと思ってとりあえず男子トイレに入って小便器で用を足す振りをする。隣の小便器では小学4年生くらいの男の子が用をたしていた。(一番年上なんだし何とかしてあげればよかったのに・・。)
そして、手を洗い外に出る。
ああ、女の子たちはもうスッキリしちゃっているだろうな・・・。
なんだかすごく残念な気がするけど助けてあげられてよかったんだよね・・・・。
とそんなことを考えていた。

だが、男子トイレの外では予想と全く違ったことが起きていた。
女の子たちはまだオシッコ我慢を継続中だったのだ!

驚くいたボクは思わず「トイレ行かないの!?」と聞いてしまった。
すると、「ここダメ・・・。クモがいる・・・・。」と答える赤ズボンの子。
どうやら女子トイレの中にクモがいるから入りたくないというようだった。
女子トイレの中には個室が2つあるように見えた。
「奥の方ですればいいじゃん!」
と考える間もなく答えるボク。
しかし、赤ズボンの子は
「えっ? どこ? わからない!?」
と答えていた。(どうやらクモのいる個室に入りたくないのではなくクモがいる建物全体に入りたくないようだ。)

そこで突如としてしゃがみ出すベージュスカートの子。
小さな膀胱が遂に満杯になってしまったのか?
スカートの下に履いていた白いパンツを脱いでアスファルトの上にオシッコを始めてしまった。
赤ズボンの子は「○○ちゃん、なにトイレじゃないところでしちゃってるの!?」と苛立ちと蔑みが混ざったような声で言っていた。
トイレまで我慢したのに結局野ションをしてしまった恥ずかしさは相当のものだろう。
しかし、ベージュスカートの子はなんとか白のパンツを黄色く染める大惨事から逃れることができた。
その一方で赤ズボンの子は未だに猛烈な尿意と戦い続けている。
このままでは彼女が真っ赤なズボンとその下に履いているであろうパンツを屈辱的な色に変色させてしまう大惨事の発生も時間の問題だ!
また、緑ズボンの子にとってもいつまでも我慢が続くようには思えなかった。

ダメ元で
「向こうにもう1つトイレがあるよ。」
とさっきのトイレの方を指差すが
「ダメ。そっちのトイレ行っちゃダメって言ってた。」
と答える赤ズボンの子。
「誰が言ってたの?」
と聞くと
「この人。 この人です。」
と2人はいつの間にか戻ってきていた緑スカートの子を指差していた。

さて、どうするべきか?
この公園に3つもトイレがあっただろうか?
入口にはあった気がするが確実ではないしそもそもそこまで女の子達の膀胱が持ちこたえてくれるのか?
いっそのこと逆に「それじゃあ、家まで我慢するしかないかもね?」と言うべきだろうか?
ボクは考えを巡らせていた。

すると遂に限界になったのか赤ズボンの子は、クモがいると拒み続けてきた女子トイレへと入っていった。
そして、なんとか間に合ったらしく満面の笑みを浮かべて出てきた。
次に緑ズボンの子も女子トイレへと突入。
彼女も無事にオシッコを済ませたようだった。

こうして女の子たちを襲ったオモラシの危機は過ぎ去った。
そのあと膀胱を空っぽにした赤ズボンの子は笑顔で走り回っていた。
「歩くの早いね!」
「この人は偶然一緒になっただけだよ!」
といったことを言っていた。

そして、ことの発端となった緑スカートの子なのだが・・・。
どうも様子がおかしい。
緑スカートの上から真っ白な下着っぽいシャツが思いっきり飛び出ていてとても格好が悪い。
最初に見かけて時はそんなことなかったんだが・・・・。
普段全く身なりに気を使わないボクでさえも目に余るレベルの格好に「ちょっと、これ変だよ!」と思わずシャツをスカートの中に入れてしまった。(今だったら通報されてる?)
どうして急にそんな格好になっていたのか?
そもそも他の女の子たちと身体の大きさはさほど変わらないのにこの子はオシッコをしたくて平気なのだろうか?
そしていなくなっていた間にどこに行っていたのか?
きっと、「トイレ行っちゃダメ!」と言った手前自分もトイレに行くことができず野ションをしてしまっていたのだろう。そしてその際に慌てていたために服が変になってしまっていたのではないだろうか? そう考えてしまって仕方がない。
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