目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その3 -
今年は花火大会に二回行けた。
二回目の花火大会も綺麗だったよ!
そして、クネクネちゃんも何人か見れた。
今回はこんな感じのトイレだった。

女子トイレは和式の個室が一つだけ。しかも、会場に一つしかなさそうな感じ。障害者用のトイレを含めても2つ。
これはかなりの待ち時間になるだろうね。
まず、青い浴衣の女性を見つけた。 足を小刻みに動かしたり、身体を揺らしたりと明らかに普通じゃない様子だった。
でも、それほど我慢の限界って感じではなかった。
よく見ていればわかるくらいな感じだったかな?
次にレギンスとミニスカート(とはいってもそれほどすごくミニではない。色は青っぽかった。)の女性。年齢は20歳代くらいだった。
足を曲げたり、くねくねしたりと明らかにオシッコがしたそうな仕草をしていた。照れ隠しか、常に笑いながら、友人らしき女性と話していた。
そのトイレの隣に障害者用のトイレもありました。そこも個室は一つだけでかなり並んでいた。
40代くらいの女の人が両手で交互に下腹部を激しくさすって我慢していた。足は交差させ、時々、動かしていた。
その前には、青い浴衣姿の女性がいた。両手を前においていたけど押さえているのかどうかまではわからなかった。年齢は20代に見えた。
後ろには黒い服の女性がいた。時折、不自然な動きをするだけで普通に並んでいたけど、しばらくすると前の女性に話しかけれれた。「もう我慢ができませんよ(笑)。足はもうバツ! バッテンにしてるしかないし(笑)」みたいなことを言っていた。彼女につられたのか、後ろの女性も足踏みをするようになってきた。
前の女性にも話しかけていたけど、順番を代わったりはしていなかった。青い浴衣の人も漏れそうだったのかな?
何か電気が切れていたみたいで「携帯持ってる?」って聞いてた。青い浴衣の人がトイレに入ってからは、ドアについてるガラスに携帯を向けて、明るくしているみたいだった。後ろの人も同じことをしてあげてた。
三人ともトイレを出るときは普通だった。いや、少し早歩きだったかな? トイレを出たらすぐにいなくなっちゃってた。
その後、白い上着とロングスカート(白とブラウンの模様)とレギンスの人が並んでいた。順番が近づくと、いきなりロングスカートを捲くり上げ前で靴紐みたいに結んでいた。上着の下の部分でお尻や股間は隠れていたし、レギンスもはいていたけど、驚いた。
トイレに入って、スカートを捲り上げている間に漏らしちゃいそうな状態なのか!? と思ったけど、ただ単に暑かっただけかもしれないね。
その人のその後も知りたかったけど、目があってしまって気まずかったからトイレに入るところまで見届けて、女子トイレの方を見に行っていた。
障害者用トイレの行列は長くなる一方だった。花火大会が終わった辺りから伸び始めて。最初の二倍くらいになった。そこで女の人の叫び声が聞こえた
「あー、もうトイレ我慢できないー!」だったかな? 20歳前後の女性数人と同年代の男性一人が話していた。(後ろの方にもっといたかもしれないけど。)
「もうその辺でしてくるしかないかもー!」とか言ってる人もいた。髪を染めている人もいて、あんまり真剣そうには見えなかったけど、興味をもって少し近づいてみた。
そしたら「何かガン見されてるよー」って話し始めたから慌てて移動した。
その後、会場を去って駅に行こうとしていたんだけど、途中に公園を見つけた。
公園では、浴衣姿(青と白の模様だったかな?)の20代くらいの女性が軽く足踏みをしながら障害者用トイレに並んでいた。もちろん女子トイレも行列中。
そして、その後ろには幼稚園児くらいの女の子二人が母親と一緒に並んでいた。前を普通に押さえたりして、明らかにオシッコ漏れそう状態だった。
そして、浴衣の女性に母親とお願いし順番を譲ってもらっていた。でも、その女性もかなり辛そうだったぞ!!
トイレの前で同じ方向を向いたままとはいえ、落ち着きなく歩き回ったり、前かがみになったりしていました。
知り合いと思われる男の人も少し離れた場所から笑いながら見ていました。笑うなんてひどいよねー。(知り合いでもなんてもないのに見ている方が酷いけど。)
もう2つ、駅前にある公園とコンビニにもいったけど、みんな普通に並んでいるだけでした。
駅はかなり混雑していて中に入るまで10分くらい並んだけど、トイレは全然並んでなかった。
二回目の花火大会も綺麗だったよ!
そして、クネクネちゃんも何人か見れた。
今回はこんな感じのトイレだった。

女子トイレは和式の個室が一つだけ。しかも、会場に一つしかなさそうな感じ。障害者用のトイレを含めても2つ。
これはかなりの待ち時間になるだろうね。
まず、青い浴衣の女性を見つけた。 足を小刻みに動かしたり、身体を揺らしたりと明らかに普通じゃない様子だった。
でも、それほど我慢の限界って感じではなかった。
よく見ていればわかるくらいな感じだったかな?
次にレギンスとミニスカート(とはいってもそれほどすごくミニではない。色は青っぽかった。)の女性。年齢は20歳代くらいだった。
足を曲げたり、くねくねしたりと明らかにオシッコがしたそうな仕草をしていた。照れ隠しか、常に笑いながら、友人らしき女性と話していた。
そのトイレの隣に障害者用のトイレもありました。そこも個室は一つだけでかなり並んでいた。
40代くらいの女の人が両手で交互に下腹部を激しくさすって我慢していた。足は交差させ、時々、動かしていた。
その前には、青い浴衣姿の女性がいた。両手を前においていたけど押さえているのかどうかまではわからなかった。年齢は20代に見えた。
後ろには黒い服の女性がいた。時折、不自然な動きをするだけで普通に並んでいたけど、しばらくすると前の女性に話しかけれれた。「もう我慢ができませんよ(笑)。足はもうバツ! バッテンにしてるしかないし(笑)」みたいなことを言っていた。彼女につられたのか、後ろの女性も足踏みをするようになってきた。
前の女性にも話しかけていたけど、順番を代わったりはしていなかった。青い浴衣の人も漏れそうだったのかな?
何か電気が切れていたみたいで「携帯持ってる?」って聞いてた。青い浴衣の人がトイレに入ってからは、ドアについてるガラスに携帯を向けて、明るくしているみたいだった。後ろの人も同じことをしてあげてた。
三人ともトイレを出るときは普通だった。いや、少し早歩きだったかな? トイレを出たらすぐにいなくなっちゃってた。
その後、白い上着とロングスカート(白とブラウンの模様)とレギンスの人が並んでいた。順番が近づくと、いきなりロングスカートを捲くり上げ前で靴紐みたいに結んでいた。上着の下の部分でお尻や股間は隠れていたし、レギンスもはいていたけど、驚いた。
トイレに入って、スカートを捲り上げている間に漏らしちゃいそうな状態なのか!? と思ったけど、ただ単に暑かっただけかもしれないね。
その人のその後も知りたかったけど、目があってしまって気まずかったからトイレに入るところまで見届けて、女子トイレの方を見に行っていた。
障害者用トイレの行列は長くなる一方だった。花火大会が終わった辺りから伸び始めて。最初の二倍くらいになった。そこで女の人の叫び声が聞こえた
「あー、もうトイレ我慢できないー!」だったかな? 20歳前後の女性数人と同年代の男性一人が話していた。(後ろの方にもっといたかもしれないけど。)
「もうその辺でしてくるしかないかもー!」とか言ってる人もいた。髪を染めている人もいて、あんまり真剣そうには見えなかったけど、興味をもって少し近づいてみた。
そしたら「何かガン見されてるよー」って話し始めたから慌てて移動した。
その後、会場を去って駅に行こうとしていたんだけど、途中に公園を見つけた。
公園では、浴衣姿(青と白の模様だったかな?)の20代くらいの女性が軽く足踏みをしながら障害者用トイレに並んでいた。もちろん女子トイレも行列中。
そして、その後ろには幼稚園児くらいの女の子二人が母親と一緒に並んでいた。前を普通に押さえたりして、明らかにオシッコ漏れそう状態だった。
そして、浴衣の女性に母親とお願いし順番を譲ってもらっていた。でも、その女性もかなり辛そうだったぞ!!
トイレの前で同じ方向を向いたままとはいえ、落ち着きなく歩き回ったり、前かがみになったりしていました。
知り合いと思われる男の人も少し離れた場所から笑いながら見ていました。笑うなんてひどいよねー。(知り合いでもなんてもないのに見ている方が酷いけど。)
もう2つ、駅前にある公園とコンビニにもいったけど、みんな普通に並んでいるだけでした。
駅はかなり混雑していて中に入るまで10分くらい並んだけど、トイレは全然並んでなかった。
美容院での危機
知香は大学から帰る途中で、美容院が目に入った。
(あらっ? オシャレな美容院ね。今度行ってみようかしら?)
知香はそう考えた。そういえば髪も伸びていた。
(でも、いつも行っている美容院の方が慣れていていいかな?)
知香は迷っていました。
(他には・・・。ううっ、あ、あの美容院も良かったけど・・・。で、でももう行きたくないなぁ・・・。)
彼女は、またまた恥ずかしい思い出を思い出してしまいました。
中学生だったころのことです。 知香はその日、美容院に来ていました。
(さて、今度はどんな髪型にしてもらおうかな?)
そのとき、知香はあることに気付いた。
(ううっ・・・。お、おしっこ・・・・。)
知香はとてもトイレが近い女の子でした。そのため、普段から早めにトイレに行くようにしていたのですが、休日と言うことで油断してしまっていたのでした。
(どうしよう・・・。おトイレ行っておきたいけど・・・。)
知香はキョロキョロとあたりを見回しました。トイレらしきものは見つからず、店員に声をかける必要がありました。
(なんだか恥ずかしいなぁ・・・。それに・・・。)
美容院の装飾も店員さんもそれなりにオシャレで上品な雰囲気を醸し出しています。
(こんなところでトイレだなんていったら何だか子供に見られそう・・・。)
知香は下腹部を軽くさすってみました。
(確かに、オシッコはしたいけど・・・。うん、大丈夫そう。終わるまでなら持ちそうだし、お店を出てから、近くのデパートのトイレに行こう。)
それから20分がたちました。
(ま、まだかなぁ・・・。)
休日の美容院は予想以上に混んでいて、なかなか順番がまわってきませんでした。知香のお腹の下の方にあるオシッコタンクは満杯に近づいてきていました。
(やっぱり、おトイレ貸してもらおうかな・・・?)
知香は迷ってきました。中学生なんだからトイレくらい我慢できるだろうと思うようにしてきましたが、どうしても、昔の苦い思い出が頭に浮かんできてしまいます。
(あの時も、こうやって恥ずかしがってて、やっちゃったんだし・・・。)
学校から下校する途中のことでした。学校でトイレに行くのを忘れていたため、オシッコがしたくてたまらなくなってしまったのでした。途中にある公園までは我慢できたのですが、同級生の男の子がいたため、恥ずかしがってトイレに行くのをやめてしまったのでした。その後、必死に家まで我慢した知香だったのですが、家のトイレのドアノブに手をかけたところで限界になってしまったのでした。
(あの時は本当に恥ずかしかった・・・。パンツも靴下もビショビショで気持ち悪かったし、床の水溜まりも拭かないといけなかったし・・・・。)
知香は今度も、間に合わなくなってしまうのではないかと不安に思ってきました。
(もし、デパートのトイレであの時みたいに、漏らしちゃったら・・・。ううっ、考えたくない。家と違って、すぐ着替えられないし・・・。びしょびしょの服のまま家まで帰るなんて無理だし・・・。)
そう迷っていた知香ですが。店員さんに名前を呼ばれてしまいました。
(あっ、私の番だ!)
「は、はいっ!」
「お待たせいたしました。窓際の一番奥の席へどうぞ!」
知香は店員に言われるままに移動しました。
「・・・かしこまりました。それではまず、シャンプー台の方へどうぞ。」
「はい。」
(はぁ・・・。結局、言い出せなかったわね・・・。 でも、もともと我慢できる予定だったし大丈夫でしょ。)
そう思い、知香はシャンプー台に移動した。店員は知香の髪を洗い始めた。だが、そこで予想外のことに気付いた。
(ううっ・・・。み、水の音ってなんだかおトイレを連想しちゃうのよね・・・。)
水音と、洗髪は知香の尿意を予想以上に強めてしまっていたのでした。知香の小さなオシッコタンクからは悲鳴を上げ始めていました。
髪を洗い終えて、散髪が始まりました。
「中学校生活は楽しいですか?」
「え、ええ、まぁ・・・。」
「どこの高校に行くとか決まってきましたか?」
「あ、はい・・・少しづつ・・・。」
美容師さんと話している知香は少しぎこちない話し方でした。
(うう・・・。オシッコ・・・。オシッコがしたい・・・。)
知香の尿意は収まる様子がありませんでした。知香のオシッコタンクはずっしりと重くなり、早く排水をしたいと知香を焦らせます。
(どうしよう・・・。やっぱりおトイレ貸してもらおうかな? でも、髪切ってる途中だし・・・。)
知香は再び迷っていました。
(間に合うかなぁ? あの時と比べるとまだ余裕あるけど・・・。でも、この前の時よりは辛いかも・・・。)
知香は数週間前の学校でのことを思い出しました。数学の授業を終え、ギリギリまで我慢していたオシッコをするため、トイレへ急いだのですが、個室が全て埋まっていたのでした。もじもじと落ち着かずに足踏みをしながら、個室が開くのを待ち、トイレには間に合ったのですが、個室の鍵をかけている間に、ちょろちょろっとオシッコをちびってしまっていたのでした。
(あの時は本当に危なかったわね・・・。一歩間違えたら、取り返しのつかないことになってた・・・。今回もこのままだと・・・。)
知香のオシッコタンクはかなり満杯に近づいていました。このままだとデパートのトイレに行けるころまでには限界になり、ちびってしまうかもしれません。
(うう、冷たくなると気持ち悪いし、できればトイレしておきたいけど・・・。でも、ちびっちゃうくらいなら良くあることだし・・・。)
知香にとっておちびりは月に一回くらいは必ずあるような失敗でした。
「知香ちゃん? どうかしたのかな?」
「えっ? は、はいっ!?」
「いや、なんだか、今日は随分おとなしいなぁと思って。」
「そ、そうですか!?」
知香はなるべく普通に装おうとした。
(だって、しかたないじゃないのよ・・・。オシッコがしたくておしゃべりどころじゃないんだもん・・・。 もう、余計なことしないで早く終わらせてよ! オシッコに行けないじゃないの!?)
知香は内心イライラしていました。するとそのとき、突然強い尿意の波が襲ってきました。
(ううっ! お、おしっこっ!!)
知香は思わず足を交差させ、少し前かがみになってしまいました。そこで、美容師さんの女性の勘がピンと来てしまいました。
「あら? もしかして、お手洗い?」
「え、ち、違いますよ!」
知香はつい、オシッコがしたいのを隠してしまいました。
「そう、それならいいんだけど・・・。お手洗いは奥の方にあるから行きたくなったらすぐに言ってね。」
それから、15分ほどたちました。
「はい、お待たせいたしました。これでよろしいでしょうか?」
「あ、はい。ありがとうございました。」
知香は鏡に映った自分の髪型を見て満足していたようだった。満足していなくても、トイレに行くために、満足した振りをしていただろうが・・。
(ああ、なんとか耐え切った! 後はお会計を済ませて、ここを出てからデパートに行けばオシッコできる!)
知香のオシッコタンクは満杯寸前でかなり辛い状態でしたが、なんとかオモラシもオチビリもしないで済んでいました。
(デパートのトイレはいつも並ぶ必要ないし、美容院のすぐ隣だし・・・。)
知香は美容院を出てからトイレに行くまでをシミュレートし始めました。
(うん、大丈夫! ギリギリ間に合いそう! トイレに入ったら、即効で鍵をかけて、パンツを降ろして、お尻をだして・・・あっ!!)
知香はあることに気付きました。今日はスカートではなく緑のカーゴパンツを履いています。しかも、しっかりとベルトを締められていています。
(ど、どうしよう・・・。ベルトをはずすの時間かかるんだよねぇ・・・。もしかしたら、うまくはずせなくて・・・。 や、やっぱり、おトイレ貸してもらうおかしら・・・。)
知香はずっしりと重くなった下腹部をさすりながら、またまた迷っていました。
(でも、せっかくここまで我慢したのに・・・。帰るときになってトイレだなんて我慢してたのバレバレだし、イヤだなぁ・・・。)
「今回は3500円になります。」
知香は財布からお金を取り出そうとしていた。
(3000円。それと確か500円が・・・。)
知香は財布の中から500円玉を取り出そうとしていました。ですが、なかなか見つかりませんでした。
(あ、あれっ? 確かに500円あったのに・・・。 うっ、うううっ!)
椅子から立ち上がり、お尻を押さえるものがなくなった状態で、オシッコタンクの蛇口を閉じておくのは至難の業でした。 知香は思わず、内股になり、足を交互に、上げていました。
(ううっ、オシッコ・・・オシッコ出ちゃうっ・・・! あっ! あった500円!)
知香は500円玉を取り出そうとしましたが、手が汗ばんでいてなかなか取り出せませんでした。足をギュッと閉じ、今にも漏れ出しそうなオシッコを必死に膀胱に閉じ込めながら、やっとの思いで料金を払いました。
500円玉をレジに置くと、財布を持っていない方の手で、ぎゅっと股間を押さえつけてしまいました。
「はい、3500円。ちょうどですね。・・・・知香ちゃん?」
(はううっ・・! 危なかった・・・。後ちょっと押さえるのが遅かったら・・・あれ? 何かしら?)
美容師さんが小声で話しかけてきました。
「やっぱり、おトイレ行きたいんじゃないの? 我慢することないのよ。」
知香は思わず顔を赤らめ、急いで股から手を離しました。
「だ、大丈夫・・です! 我慢なんてしてません!」
「そ、そう?」
美容師さんは不安そうな顔をしていました。
(あううっ・・・・。バレちゃってたんだ・・・。ああっ、で、でも後少し・・・。あと少し我慢するのよ知香! もうすぐデパートのトイレに駆け込めるんだから!)
「レシートのお返しになります。」
(もうちょっと、もうちょっと・・・・。もうちょっとでオシッコタイム・・・。)
「それと、ただいまキャンペーン中でして・・・。」
(え、ええっ!!)
知香はレシートを受け取ったら、すぐに走り出す予定でした。予定が狂ってしまい、知香のオシッコタンクも予定外の動きをはじめました。
ちょろっ・・・・。
白と青の縦縞ショーツに少しだけオシッコをちびってしまいました。
(い、いやっ!!)
知香は慌てて、右手で前を押さえ、オシッコタンクからの排水を止めました。
「知香ちゃん!? 大丈夫!?」
美容師さんも慌てているようです。
「だ、大丈夫です・・・! 続けてください!」
知香はそう言いましたが、前を押さえて前かがみになり、その場を落ち着きなくうろうろし、顔をこわばらせ、明らかに普通ではない状態でした。
「そ、そう、それじゃあ、この広告渡しておくから・・・」
(我慢我慢我慢我慢よ・・・。デパートに走っていって、トイレに飛び込んで、ドアを閉めて、ベルトをはずして・・・。)
知香の頭の中はオシッコとおトイレのことで一杯でした。デパートのトイレまでの道順を必死で思い浮かべましたが、今までと違うことが思い浮かびました。
もしかしたら、トイレの中でオモラシをして、ショーツも靴下も靴も濡らしてしまうのではないか? その前にデパートの中で限界になって、お客さんに見られながら、オモラシしてしまうのではないか?
(どうしようどうしよう・・・。オシッコしたい!! も、もう我慢できない!)
「あ・・・あのっ! やっぱり、オシッコ・・・おトイレ貸してください!!」
知香は遂に耐え切れなくなりそう叫んだ。
「あ、は、はい! どうぞ。こっちよ、急いで!」
美容師さんはトイレへと案内しました。
(漏れちゃう漏れちゃう・・・。オシッコオシッコォ!!)
知香は内股でふらふらしながらもトイレへと走りました。
「ほら、知香ちゃん、こっちよ! ここまで行けば・・・、あら? 使用中!?」
なんと運の悪いことにトイレは使用中でした。
(そ、そんなぁ!! も、もう漏れちゃうよー!!)
知香は泣きそうになりながら、トイレの前で足踏みをはじめました。
(ど、どうしよう、どうしよう・・・。)
知香の頭の中に、再び学校帰りの失敗が思い浮かびました。びしょびしょのショートと靴下。拭いても拭いてもなくならない大きな水溜り。それに今回はカーゴパンツと靴も履いています。
(い、いやっ! オモラシだけはもうイヤッ! とにかくトイレが開いたら、すぐ飛び込んで、お尻を出して座らないと・・・!)
知香は足踏みをしながらベルトをはずし始めました。
「ちょっと、知香ちゃん!? 」
美容師さんも驚いているようでした。
ベルトをはずし、カーゴパンツを下げ、白と青の縦縞ショーツが顔を出しました。知香はショーツの上に右手を置き、必死でオシッコの出口を押さえました。
「あらあら? そんなにオシッコしたかったのね・・・。もうちょっと早く言えるようにしないとダメだよ。」
美容師さんの話が耳に痛くてたまりませんでしたが、今更、そんなことを恥ずかしがっている場合ではありませんでした。
(ああんっ!! はやく! 早く出てきてよ!! もうオシッコ我慢できないっ! もう漏れちゃうっ!!)
「どうしたの? ドタバタうるさいわね?」
トイレから女性が出てきました。
「す、すみません! この子がもう限界みたいで・・・。」
美容師さんが答えます。
「あ、あらあら? しょうがない子ねぇ・・・。」
「ほら、知香ちゃん、急いで!」
知香は無言でトイレの中に滑り込み、ドアを閉めました。鍵をかける暇もなく、ショーツに手をかけ、降ろそうとしました。
しゅっ・・・しゅしゅしゅしゅううう・・・。
汗ばんでなかなか降りなくなっているショーツに少しずつオシッコがひっかかっていきます。乱暴にショーツを引っ張り、なんとか下ろすと素早く洋式トイレに座り込みました。
しゅうううううううううう・・・・。
しょおおおおおおおおおおおお・・・・。
トイレに座り込むとすぐに、知香のオシッコタンクからは、大量の放水が始まりました。知香の膀胱は空っぽになりそれなりの気持ちよさを感じていました。
(は、はぁ・・・・すっきり・・・。やっと、オシッコできた・・・。)
オシッコタンクを空っぽにした知香は、青と白の縦縞ショーツが目に入りました。クロッチの部分が濡れて変色しています。
(あううっ・・・。 結構、たくさんちびっちゃったわね・・・。)
しばらく濡れた部分をふいていましたが、完全にかわくことはなく、不快な冷たさに耐えながら、ショーツを履くことにしました。
(うう、どうして後少しだけ我慢できなかったんだろう・・・。 どうしてもっと早くおトイレ借りなかったんだろう・・・。ううん、それより何より、美容院行く前にデパートのトイレで済ませておけば・・・。)
知香は激しく後悔していました。でも、いつまでもそうしているわけにはいきません。
(そ、そうだ! 急いで出ないと・・・。そうしないと間に合わなくて後始末していたって気付かれちゃうよ! 中学生にもなってオチビリしていたなんて思われるわけにはいかないわ!)
そして、トイレから出ると、心配する美容師さんの声を無視し、早足で店を出て、家に向かいました。
(うう・・・。思い出しただけで顔が熱くなってきちゃったよ・・・。やっぱりダメッ!! 絶対にもうあの店にだけはいかない!!)
(あらっ? オシャレな美容院ね。今度行ってみようかしら?)
知香はそう考えた。そういえば髪も伸びていた。
(でも、いつも行っている美容院の方が慣れていていいかな?)
知香は迷っていました。
(他には・・・。ううっ、あ、あの美容院も良かったけど・・・。で、でももう行きたくないなぁ・・・。)
彼女は、またまた恥ずかしい思い出を思い出してしまいました。
中学生だったころのことです。 知香はその日、美容院に来ていました。
(さて、今度はどんな髪型にしてもらおうかな?)
そのとき、知香はあることに気付いた。
(ううっ・・・。お、おしっこ・・・・。)
知香はとてもトイレが近い女の子でした。そのため、普段から早めにトイレに行くようにしていたのですが、休日と言うことで油断してしまっていたのでした。
(どうしよう・・・。おトイレ行っておきたいけど・・・。)
知香はキョロキョロとあたりを見回しました。トイレらしきものは見つからず、店員に声をかける必要がありました。
(なんだか恥ずかしいなぁ・・・。それに・・・。)
美容院の装飾も店員さんもそれなりにオシャレで上品な雰囲気を醸し出しています。
(こんなところでトイレだなんていったら何だか子供に見られそう・・・。)
知香は下腹部を軽くさすってみました。
(確かに、オシッコはしたいけど・・・。うん、大丈夫そう。終わるまでなら持ちそうだし、お店を出てから、近くのデパートのトイレに行こう。)
それから20分がたちました。
(ま、まだかなぁ・・・。)
休日の美容院は予想以上に混んでいて、なかなか順番がまわってきませんでした。知香のお腹の下の方にあるオシッコタンクは満杯に近づいてきていました。
(やっぱり、おトイレ貸してもらおうかな・・・?)
知香は迷ってきました。中学生なんだからトイレくらい我慢できるだろうと思うようにしてきましたが、どうしても、昔の苦い思い出が頭に浮かんできてしまいます。
(あの時も、こうやって恥ずかしがってて、やっちゃったんだし・・・。)
学校から下校する途中のことでした。学校でトイレに行くのを忘れていたため、オシッコがしたくてたまらなくなってしまったのでした。途中にある公園までは我慢できたのですが、同級生の男の子がいたため、恥ずかしがってトイレに行くのをやめてしまったのでした。その後、必死に家まで我慢した知香だったのですが、家のトイレのドアノブに手をかけたところで限界になってしまったのでした。
(あの時は本当に恥ずかしかった・・・。パンツも靴下もビショビショで気持ち悪かったし、床の水溜まりも拭かないといけなかったし・・・・。)
知香は今度も、間に合わなくなってしまうのではないかと不安に思ってきました。
(もし、デパートのトイレであの時みたいに、漏らしちゃったら・・・。ううっ、考えたくない。家と違って、すぐ着替えられないし・・・。びしょびしょの服のまま家まで帰るなんて無理だし・・・。)
そう迷っていた知香ですが。店員さんに名前を呼ばれてしまいました。
(あっ、私の番だ!)
「は、はいっ!」
「お待たせいたしました。窓際の一番奥の席へどうぞ!」
知香は店員に言われるままに移動しました。
「・・・かしこまりました。それではまず、シャンプー台の方へどうぞ。」
「はい。」
(はぁ・・・。結局、言い出せなかったわね・・・。 でも、もともと我慢できる予定だったし大丈夫でしょ。)
そう思い、知香はシャンプー台に移動した。店員は知香の髪を洗い始めた。だが、そこで予想外のことに気付いた。
(ううっ・・・。み、水の音ってなんだかおトイレを連想しちゃうのよね・・・。)
水音と、洗髪は知香の尿意を予想以上に強めてしまっていたのでした。知香の小さなオシッコタンクからは悲鳴を上げ始めていました。
髪を洗い終えて、散髪が始まりました。
「中学校生活は楽しいですか?」
「え、ええ、まぁ・・・。」
「どこの高校に行くとか決まってきましたか?」
「あ、はい・・・少しづつ・・・。」
美容師さんと話している知香は少しぎこちない話し方でした。
(うう・・・。オシッコ・・・。オシッコがしたい・・・。)
知香の尿意は収まる様子がありませんでした。知香のオシッコタンクはずっしりと重くなり、早く排水をしたいと知香を焦らせます。
(どうしよう・・・。やっぱりおトイレ貸してもらおうかな? でも、髪切ってる途中だし・・・。)
知香は再び迷っていました。
(間に合うかなぁ? あの時と比べるとまだ余裕あるけど・・・。でも、この前の時よりは辛いかも・・・。)
知香は数週間前の学校でのことを思い出しました。数学の授業を終え、ギリギリまで我慢していたオシッコをするため、トイレへ急いだのですが、個室が全て埋まっていたのでした。もじもじと落ち着かずに足踏みをしながら、個室が開くのを待ち、トイレには間に合ったのですが、個室の鍵をかけている間に、ちょろちょろっとオシッコをちびってしまっていたのでした。
(あの時は本当に危なかったわね・・・。一歩間違えたら、取り返しのつかないことになってた・・・。今回もこのままだと・・・。)
知香のオシッコタンクはかなり満杯に近づいていました。このままだとデパートのトイレに行けるころまでには限界になり、ちびってしまうかもしれません。
(うう、冷たくなると気持ち悪いし、できればトイレしておきたいけど・・・。でも、ちびっちゃうくらいなら良くあることだし・・・。)
知香にとっておちびりは月に一回くらいは必ずあるような失敗でした。
「知香ちゃん? どうかしたのかな?」
「えっ? は、はいっ!?」
「いや、なんだか、今日は随分おとなしいなぁと思って。」
「そ、そうですか!?」
知香はなるべく普通に装おうとした。
(だって、しかたないじゃないのよ・・・。オシッコがしたくておしゃべりどころじゃないんだもん・・・。 もう、余計なことしないで早く終わらせてよ! オシッコに行けないじゃないの!?)
知香は内心イライラしていました。するとそのとき、突然強い尿意の波が襲ってきました。
(ううっ! お、おしっこっ!!)
知香は思わず足を交差させ、少し前かがみになってしまいました。そこで、美容師さんの女性の勘がピンと来てしまいました。
「あら? もしかして、お手洗い?」
「え、ち、違いますよ!」
知香はつい、オシッコがしたいのを隠してしまいました。
「そう、それならいいんだけど・・・。お手洗いは奥の方にあるから行きたくなったらすぐに言ってね。」
それから、15分ほどたちました。
「はい、お待たせいたしました。これでよろしいでしょうか?」
「あ、はい。ありがとうございました。」
知香は鏡に映った自分の髪型を見て満足していたようだった。満足していなくても、トイレに行くために、満足した振りをしていただろうが・・。
(ああ、なんとか耐え切った! 後はお会計を済ませて、ここを出てからデパートに行けばオシッコできる!)
知香のオシッコタンクは満杯寸前でかなり辛い状態でしたが、なんとかオモラシもオチビリもしないで済んでいました。
(デパートのトイレはいつも並ぶ必要ないし、美容院のすぐ隣だし・・・。)
知香は美容院を出てからトイレに行くまでをシミュレートし始めました。
(うん、大丈夫! ギリギリ間に合いそう! トイレに入ったら、即効で鍵をかけて、パンツを降ろして、お尻をだして・・・あっ!!)
知香はあることに気付きました。今日はスカートではなく緑のカーゴパンツを履いています。しかも、しっかりとベルトを締められていています。
(ど、どうしよう・・・。ベルトをはずすの時間かかるんだよねぇ・・・。もしかしたら、うまくはずせなくて・・・。 や、やっぱり、おトイレ貸してもらうおかしら・・・。)
知香はずっしりと重くなった下腹部をさすりながら、またまた迷っていました。
(でも、せっかくここまで我慢したのに・・・。帰るときになってトイレだなんて我慢してたのバレバレだし、イヤだなぁ・・・。)
「今回は3500円になります。」
知香は財布からお金を取り出そうとしていた。
(3000円。それと確か500円が・・・。)
知香は財布の中から500円玉を取り出そうとしていました。ですが、なかなか見つかりませんでした。
(あ、あれっ? 確かに500円あったのに・・・。 うっ、うううっ!)
椅子から立ち上がり、お尻を押さえるものがなくなった状態で、オシッコタンクの蛇口を閉じておくのは至難の業でした。 知香は思わず、内股になり、足を交互に、上げていました。
(ううっ、オシッコ・・・オシッコ出ちゃうっ・・・! あっ! あった500円!)
知香は500円玉を取り出そうとしましたが、手が汗ばんでいてなかなか取り出せませんでした。足をギュッと閉じ、今にも漏れ出しそうなオシッコを必死に膀胱に閉じ込めながら、やっとの思いで料金を払いました。
500円玉をレジに置くと、財布を持っていない方の手で、ぎゅっと股間を押さえつけてしまいました。
「はい、3500円。ちょうどですね。・・・・知香ちゃん?」
(はううっ・・! 危なかった・・・。後ちょっと押さえるのが遅かったら・・・あれ? 何かしら?)
美容師さんが小声で話しかけてきました。
「やっぱり、おトイレ行きたいんじゃないの? 我慢することないのよ。」
知香は思わず顔を赤らめ、急いで股から手を離しました。
「だ、大丈夫・・です! 我慢なんてしてません!」
「そ、そう?」
美容師さんは不安そうな顔をしていました。
(あううっ・・・・。バレちゃってたんだ・・・。ああっ、で、でも後少し・・・。あと少し我慢するのよ知香! もうすぐデパートのトイレに駆け込めるんだから!)
「レシートのお返しになります。」
(もうちょっと、もうちょっと・・・・。もうちょっとでオシッコタイム・・・。)
「それと、ただいまキャンペーン中でして・・・。」
(え、ええっ!!)
知香はレシートを受け取ったら、すぐに走り出す予定でした。予定が狂ってしまい、知香のオシッコタンクも予定外の動きをはじめました。
ちょろっ・・・・。
白と青の縦縞ショーツに少しだけオシッコをちびってしまいました。
(い、いやっ!!)
知香は慌てて、右手で前を押さえ、オシッコタンクからの排水を止めました。
「知香ちゃん!? 大丈夫!?」
美容師さんも慌てているようです。
「だ、大丈夫です・・・! 続けてください!」
知香はそう言いましたが、前を押さえて前かがみになり、その場を落ち着きなくうろうろし、顔をこわばらせ、明らかに普通ではない状態でした。
「そ、そう、それじゃあ、この広告渡しておくから・・・」
(我慢我慢我慢我慢よ・・・。デパートに走っていって、トイレに飛び込んで、ドアを閉めて、ベルトをはずして・・・。)
知香の頭の中はオシッコとおトイレのことで一杯でした。デパートのトイレまでの道順を必死で思い浮かべましたが、今までと違うことが思い浮かびました。
もしかしたら、トイレの中でオモラシをして、ショーツも靴下も靴も濡らしてしまうのではないか? その前にデパートの中で限界になって、お客さんに見られながら、オモラシしてしまうのではないか?
(どうしようどうしよう・・・。オシッコしたい!! も、もう我慢できない!)
「あ・・・あのっ! やっぱり、オシッコ・・・おトイレ貸してください!!」
知香は遂に耐え切れなくなりそう叫んだ。
「あ、は、はい! どうぞ。こっちよ、急いで!」
美容師さんはトイレへと案内しました。
(漏れちゃう漏れちゃう・・・。オシッコオシッコォ!!)
知香は内股でふらふらしながらもトイレへと走りました。
「ほら、知香ちゃん、こっちよ! ここまで行けば・・・、あら? 使用中!?」
なんと運の悪いことにトイレは使用中でした。
(そ、そんなぁ!! も、もう漏れちゃうよー!!)
知香は泣きそうになりながら、トイレの前で足踏みをはじめました。
(ど、どうしよう、どうしよう・・・。)
知香の頭の中に、再び学校帰りの失敗が思い浮かびました。びしょびしょのショートと靴下。拭いても拭いてもなくならない大きな水溜り。それに今回はカーゴパンツと靴も履いています。
(い、いやっ! オモラシだけはもうイヤッ! とにかくトイレが開いたら、すぐ飛び込んで、お尻を出して座らないと・・・!)
知香は足踏みをしながらベルトをはずし始めました。
「ちょっと、知香ちゃん!? 」
美容師さんも驚いているようでした。
ベルトをはずし、カーゴパンツを下げ、白と青の縦縞ショーツが顔を出しました。知香はショーツの上に右手を置き、必死でオシッコの出口を押さえました。
「あらあら? そんなにオシッコしたかったのね・・・。もうちょっと早く言えるようにしないとダメだよ。」
美容師さんの話が耳に痛くてたまりませんでしたが、今更、そんなことを恥ずかしがっている場合ではありませんでした。
(ああんっ!! はやく! 早く出てきてよ!! もうオシッコ我慢できないっ! もう漏れちゃうっ!!)
「どうしたの? ドタバタうるさいわね?」
トイレから女性が出てきました。
「す、すみません! この子がもう限界みたいで・・・。」
美容師さんが答えます。
「あ、あらあら? しょうがない子ねぇ・・・。」
「ほら、知香ちゃん、急いで!」
知香は無言でトイレの中に滑り込み、ドアを閉めました。鍵をかける暇もなく、ショーツに手をかけ、降ろそうとしました。
しゅっ・・・しゅしゅしゅしゅううう・・・。
汗ばんでなかなか降りなくなっているショーツに少しずつオシッコがひっかかっていきます。乱暴にショーツを引っ張り、なんとか下ろすと素早く洋式トイレに座り込みました。
しゅうううううううううう・・・・。
しょおおおおおおおおおおおお・・・・。
トイレに座り込むとすぐに、知香のオシッコタンクからは、大量の放水が始まりました。知香の膀胱は空っぽになりそれなりの気持ちよさを感じていました。
(は、はぁ・・・・すっきり・・・。やっと、オシッコできた・・・。)
オシッコタンクを空っぽにした知香は、青と白の縦縞ショーツが目に入りました。クロッチの部分が濡れて変色しています。
(あううっ・・・。 結構、たくさんちびっちゃったわね・・・。)
しばらく濡れた部分をふいていましたが、完全にかわくことはなく、不快な冷たさに耐えながら、ショーツを履くことにしました。
(うう、どうして後少しだけ我慢できなかったんだろう・・・。 どうしてもっと早くおトイレ借りなかったんだろう・・・。ううん、それより何より、美容院行く前にデパートのトイレで済ませておけば・・・。)
知香は激しく後悔していました。でも、いつまでもそうしているわけにはいきません。
(そ、そうだ! 急いで出ないと・・・。そうしないと間に合わなくて後始末していたって気付かれちゃうよ! 中学生にもなってオチビリしていたなんて思われるわけにはいかないわ!)
そして、トイレから出ると、心配する美容師さんの声を無視し、早足で店を出て、家に向かいました。
(うう・・・。思い出しただけで顔が熱くなってきちゃったよ・・・。やっぱりダメッ!! 絶対にもうあの店にだけはいかない!!)
目撃! クネクネちゃん - 花火大会で その2 -
花火を見に行ってきた!
すごく綺麗だったー。すごく大きくてー。
後、くねくねちゃんが何人もいた。
花火会場のトイレは、最初の方は、あんまり混んでなかった。
それで奥にある別のトイレに行ったら少し待ってる人がいた。段々と増えてきた。

こんな感じに並んでた。(図が入りきらなくてごめん・・・。)
まずは、黒のショートパンツと黒のパンスト、黒の上着のお姉さん。20代くらいの人が前を少し触っているような感じでトイレに行った。並びながら少しもじもじしていたようなそうでもないような・・・。
何人か並んだら自分の番なんだけど、直前の人がなかなか出てこなくてかなり待っていた。最後まで様子を見たかったけど、いつのまにかいなくなってた。
代わりに小学校低学年くらいの女の子がそわそわしながらトイレに来た。服装はワンピース。前を押さえていかにももう限界って感じだった。時々後ろからも押さえていた。後半からは両手で押さえるようになった。後少しで自分の番って時になったら、足踏みみたいなことをしていた。
もう一人同じくらいの年齢の女の子がいた。その子も長めのスカートだった。やっぱり、前を押さえて我慢してた。
そして花火が終わると更に並ぶ人が増えた。

驚いたのは高校生くらいの桃色の浴衣の女の子二人。前の子はなんと前を押さえて我慢していた。

高校生(本当にそうとは限らないけど)で前押さえをしているのを見たのははじめてかも!?
ただ、顔はなんか笑っててあまり深刻さを感じられなかった。何回か目が合ってしまったためか、前押さえはしないようになったけど、今度は足をもじもじさせたりしてやっぱりしたそうな感じだった。
そして、もう一人の比較的普通に我慢していた女の子が「自分でもう、我慢の限界だった。ヤバかった」って話していた。
高校生くらいでもピンチになっちゃうことはあるんだね!
後は、20代くらいの浴衣の女性。なんだかよろけそうになりながらトイレに並んでいた。しばらくすると普通になったから違ったかもしれないけどね。
どうも、この人は一回、トイレに入ったけど、ティッシュがなくてもう一度並びなおしたようだ。もし、もれそうになってたら・・・・! 女の人って大変だね。
その後も何人かそれっぽい仕草をしてた人はいたけど、並ぶ人も減ってきたし、同じ場所にいつまでも居るのも変だと思って、移動することにした。
途中、別のトイレの様子も見てみたけど、並んでいる人はほとんどいないみたいだった。
後、前回もだけど男子トイレの方が行列してた(笑)
個室の方はそうでもなかったけどね。
前回は、女子トイレは花火会場近くのコンビニが凄く混んでいたけど、今回、コンビニはそうでもなかった。
幼稚園児くらいの女の子が前を押さえて、もじもじしていたくらいかな? 同じ歳くらいの男の子が近づいてきたら、急にやめてたけど偶然かな?
そして、その後、人の流れに沿って駅へと向かっていたんだけど、途中で百貨店による人が多かった。
流れにそって入ってみると百貨店のトイレが男女問わず行列していました。ただ、余裕っぽい人も多いから諦めて帰ろうと思ったけど、なんとなく二階に行ってみた。
すると、二階ですごい人を発見。
オレンジのワンピースに、黒のレギンスの30歳くらいの女性がかなり限界と言う感じで走っていた。ワンピースの前に押さえた後みたいなのがあった。

そして、二階のトイレに並ぶのかと思いきや「こんなに並んでるんじゃ無理」みたいなことを言って、別のところに走っていった。そこには紳士服売り場があるだけでトイレはなかったが、従業員専用と書かれた扉の先に入っていった。一緒にきていた旦那さんらしき人は驚いて固まっていたが、しばらくすると店員のおじさんにそのことを話し始めた。
店員のおじさんも追いかけていき、別の出口から二人で出てきた。「従業員用のトイレを解放しているのは三階だから・・・。」と店員のおじさんは言い、女性は三階へ向かった。でも三階のトイレも行列ができていました。どうやら上に行けば行くほど混んでいるようだ。
もちろん、そこに並ぶ余裕はない。エレベーターで別の階に行こうとしていたけど、エレベータがなかなか来ない。 やっと来たと思ったら満員で乗れない。
しかたなく階段で四階に移動していました。「そんなにションベンしたいのか?」と旦那さん(?)はあきれ気味。
でもやっぱり四階のトイレも行列。もう諦めたのかそこに並び始める女性。時々軽く足踏みをしていました。
でも、我慢なんてできるはずがありません。並んでいる人を無視して、トイレの中へ。順番を譲ってもらうつもりかな?
そんなことを考えつつ、ボクもトイレに。もちろん男子トイレ。女子トイレと違ってかなり空いてきていた。
すると和式の個室の中から「しゅううううううううううう!」という音が聞こえてきた。何で男の子なのに個室でオシッコ? いや、男の子にしては音が強すぎる。
そう思って少し待っていると、さっきのオレンジの服の女性が出てきました。
男子トイレから出ると、浴衣姿のおばさんが、男子トイレを覗いていた!! いや、覗いていたんじゃないようだ。その人も我慢できなくなって、男子トイレに入ろうとしていたのだろう。年齢的には確かに40歳くらいに見えたけど、いかにも女性らしい人で男子トイレに入るとは思えない人だった。
しばらくしてから、男子トイレに戻ってみるとやっぱり「しゅううううううううううううううう!」って大きな音がしていた。相当我慢していたらしくかなり大きな音だった。
(浴衣は白で紫っぽいの模様があった。)
その後、浴衣姿で金髪の20歳くらいの女の子が男子トイレの鏡の前で髪型を整えていた! 間違えたとかじゃなくて我慢できず男子トイレに入ったはいいけど、全部使用中だったようだ。髪を整えているうちに人が出てきたけど、別の人に先に入られてしまった。
「どうしよー、もう我慢できないー」と冗談交じりみたいな感じで彼氏らしき人に言っていた。
少しあきれた感じの彼氏(?)と一緒に男子トイレを出て別のトイレに向かっていった。同じ階にある別のトイレに着いたんだけど・・・。ごめんその後はよく覚えてない。
(浴衣は白で青っぽいの模様があった。)
後、男子トイレで高校生くらいの女の子って感じの声を聞いた。「男子トイレに入っちゃうって何かオバサン化しているって感じがするよね」とか言ってた。
そして、「しゅしゅしゅしゅうううううううううううう」って音を立てて、オシッコをしていた。姿は見られなかった。男子トイレに入っていたと思ったけど、隣の女子トイレから音や声が聞こえてきただけかもしれない。
とこんなところかな? 前回と違って、花火大会の会場の方も少し混んでいたし、コンビニはそうでもなかったけど、百貨店で何人ものくねくねちゃんが見れた。やっぱり、オシッコの問題は子供だけじゃなくて大人の女の人にもあるんだね!
ちなみに前回(去年)のとは全く違う花火大会だよ。
すごく綺麗だったー。すごく大きくてー。
後、くねくねちゃんが何人もいた。
花火会場のトイレは、最初の方は、あんまり混んでなかった。
それで奥にある別のトイレに行ったら少し待ってる人がいた。段々と増えてきた。

こんな感じに並んでた。(図が入りきらなくてごめん・・・。)
まずは、黒のショートパンツと黒のパンスト、黒の上着のお姉さん。20代くらいの人が前を少し触っているような感じでトイレに行った。並びながら少しもじもじしていたようなそうでもないような・・・。
何人か並んだら自分の番なんだけど、直前の人がなかなか出てこなくてかなり待っていた。最後まで様子を見たかったけど、いつのまにかいなくなってた。
代わりに小学校低学年くらいの女の子がそわそわしながらトイレに来た。服装はワンピース。前を押さえていかにももう限界って感じだった。時々後ろからも押さえていた。後半からは両手で押さえるようになった。後少しで自分の番って時になったら、足踏みみたいなことをしていた。
もう一人同じくらいの年齢の女の子がいた。その子も長めのスカートだった。やっぱり、前を押さえて我慢してた。
そして花火が終わると更に並ぶ人が増えた。

驚いたのは高校生くらいの桃色の浴衣の女の子二人。前の子はなんと前を押さえて我慢していた。

高校生(本当にそうとは限らないけど)で前押さえをしているのを見たのははじめてかも!?
ただ、顔はなんか笑っててあまり深刻さを感じられなかった。何回か目が合ってしまったためか、前押さえはしないようになったけど、今度は足をもじもじさせたりしてやっぱりしたそうな感じだった。
そして、もう一人の比較的普通に我慢していた女の子が「自分でもう、我慢の限界だった。ヤバかった」って話していた。
高校生くらいでもピンチになっちゃうことはあるんだね!
後は、20代くらいの浴衣の女性。なんだかよろけそうになりながらトイレに並んでいた。しばらくすると普通になったから違ったかもしれないけどね。
どうも、この人は一回、トイレに入ったけど、ティッシュがなくてもう一度並びなおしたようだ。もし、もれそうになってたら・・・・! 女の人って大変だね。
その後も何人かそれっぽい仕草をしてた人はいたけど、並ぶ人も減ってきたし、同じ場所にいつまでも居るのも変だと思って、移動することにした。
途中、別のトイレの様子も見てみたけど、並んでいる人はほとんどいないみたいだった。
後、前回もだけど男子トイレの方が行列してた(笑)
個室の方はそうでもなかったけどね。
前回は、女子トイレは花火会場近くのコンビニが凄く混んでいたけど、今回、コンビニはそうでもなかった。
幼稚園児くらいの女の子が前を押さえて、もじもじしていたくらいかな? 同じ歳くらいの男の子が近づいてきたら、急にやめてたけど偶然かな?
そして、その後、人の流れに沿って駅へと向かっていたんだけど、途中で百貨店による人が多かった。
流れにそって入ってみると百貨店のトイレが男女問わず行列していました。ただ、余裕っぽい人も多いから諦めて帰ろうと思ったけど、なんとなく二階に行ってみた。
すると、二階ですごい人を発見。
オレンジのワンピースに、黒のレギンスの30歳くらいの女性がかなり限界と言う感じで走っていた。ワンピースの前に押さえた後みたいなのがあった。

そして、二階のトイレに並ぶのかと思いきや「こんなに並んでるんじゃ無理」みたいなことを言って、別のところに走っていった。そこには紳士服売り場があるだけでトイレはなかったが、従業員専用と書かれた扉の先に入っていった。一緒にきていた旦那さんらしき人は驚いて固まっていたが、しばらくすると店員のおじさんにそのことを話し始めた。
店員のおじさんも追いかけていき、別の出口から二人で出てきた。「従業員用のトイレを解放しているのは三階だから・・・。」と店員のおじさんは言い、女性は三階へ向かった。でも三階のトイレも行列ができていました。どうやら上に行けば行くほど混んでいるようだ。
もちろん、そこに並ぶ余裕はない。エレベーターで別の階に行こうとしていたけど、エレベータがなかなか来ない。 やっと来たと思ったら満員で乗れない。
しかたなく階段で四階に移動していました。「そんなにションベンしたいのか?」と旦那さん(?)はあきれ気味。
でもやっぱり四階のトイレも行列。もう諦めたのかそこに並び始める女性。時々軽く足踏みをしていました。
でも、我慢なんてできるはずがありません。並んでいる人を無視して、トイレの中へ。順番を譲ってもらうつもりかな?
そんなことを考えつつ、ボクもトイレに。もちろん男子トイレ。女子トイレと違ってかなり空いてきていた。
すると和式の個室の中から「しゅううううううううううう!」という音が聞こえてきた。何で男の子なのに個室でオシッコ? いや、男の子にしては音が強すぎる。
そう思って少し待っていると、さっきのオレンジの服の女性が出てきました。
男子トイレから出ると、浴衣姿のおばさんが、男子トイレを覗いていた!! いや、覗いていたんじゃないようだ。その人も我慢できなくなって、男子トイレに入ろうとしていたのだろう。年齢的には確かに40歳くらいに見えたけど、いかにも女性らしい人で男子トイレに入るとは思えない人だった。
しばらくしてから、男子トイレに戻ってみるとやっぱり「しゅううううううううううううううう!」って大きな音がしていた。相当我慢していたらしくかなり大きな音だった。
(浴衣は白で紫っぽいの模様があった。)
その後、浴衣姿で金髪の20歳くらいの女の子が男子トイレの鏡の前で髪型を整えていた! 間違えたとかじゃなくて我慢できず男子トイレに入ったはいいけど、全部使用中だったようだ。髪を整えているうちに人が出てきたけど、別の人に先に入られてしまった。
「どうしよー、もう我慢できないー」と冗談交じりみたいな感じで彼氏らしき人に言っていた。
少しあきれた感じの彼氏(?)と一緒に男子トイレを出て別のトイレに向かっていった。同じ階にある別のトイレに着いたんだけど・・・。ごめんその後はよく覚えてない。
(浴衣は白で青っぽいの模様があった。)
後、男子トイレで高校生くらいの女の子って感じの声を聞いた。「男子トイレに入っちゃうって何かオバサン化しているって感じがするよね」とか言ってた。
そして、「しゅしゅしゅしゅうううううううううううう」って音を立てて、オシッコをしていた。姿は見られなかった。男子トイレに入っていたと思ったけど、隣の女子トイレから音や声が聞こえてきただけかもしれない。
とこんなところかな? 前回と違って、花火大会の会場の方も少し混んでいたし、コンビニはそうでもなかったけど、百貨店で何人ものくねくねちゃんが見れた。やっぱり、オシッコの問題は子供だけじゃなくて大人の女の人にもあるんだね!
ちなみに前回(去年)のとは全く違う花火大会だよ。
九根九音川花火大会

その日、彼女は、バスケ部の練習に出かけていました。
練習が終わった後、一緒に練習していた友達の家に遊びに行くことにしたのでした。
17:30 友人の家に到着しました。
紅茶を飲みながら、雑談をしていました。紅茶が好きだったため、ついつい飲みすぎてしまっていました。
「ほらほら、そんなに飲みすぎるとお腹タプンタプンになっちゃうよー。」
「えへへへ・・・・。おいしかったからついつい・・・。」
話題は段々と、今夜行われる花火大会の話になっていきました。そして、友人と二人で出かけることに決まりました。
19:10 友達と一緒に、家を出て、花火が見られる九根九音川を目指しました。
「結構、人が多いね。浴衣の人もいるよ。」
「きっと、私たちと同じで花火を見に行くんだよ。」
19:50 九根九音川河川敷に到着。
「やっぱり、人が多いなぁ。」
「そうだね。 花火はあと、10分くらいで始まるよ。」
20:00 花火大会が開始されました。そこで彼女はオシッコがしたくなってきました。ですが、花火を見続けることにしました。
「わぁ! 綺麗! 来てよかったね!」
「本当ね。」
(ううっ・・・。なんだかおトイレしたくなってきちゃった・・・。やっぱり、お茶を飲みすぎちゃったかも・・・。でも、始まったばっかりだし、もう少し我慢しよう・・・・。)
20:20 オシッコは膀胱にどんどん溜まっていきます。我慢するのが辛くなってきましたが、花火が終わるまで我慢できそうでしたので、我慢することにしました。
(ああ・・・・。おトイレ行きたい! でも、花火まだやってるし・・・。それに、ここでトイレ行ったら、また、「お茶の飲みすぎだからだよ!」って笑われちゃうそうだし・・・・。我慢しよ! 終わるまでならなんとかなりそうだし。)
20:50 花火大会が終了しました。友達と一緒にトイレを探し始めます。
「終わったね。これからどうする?」
「帰ろうか? でも、その前におトイレ寄って行かない? (おトイレ、おトイレ、はやくはやく!)」
「トイレかぁ・・・。このあたりあんまりないんだよねぇ・・・。でも、探してみようか?」
21:10 二人はトイレを探しましたがなかなか見つかりませんでした。
(うう・・・、ま、まだ見つからないの? も、もう限界だよぉ・・・。)
「あっ! おトイレ、あったよ!」
(え、良かった! やっとオシッコできるよ・・・。)
小さな公衆トイレを見つけましたが、長い行列ができていました。
(ええっ!! こんなに並んでるの!?)
「随分、並んでるねー。もっと早く着いていればよかった。」
「そ、そうだね・・・・。とりえあず並ぼうか・・・? (ど、どうしよう・・。我慢できるかな・・・。で、でも我慢できなかったら・・・・、ダ、ダメッ、なんとしても我慢しないと・・・。)」
膀胱のオシッコはもう満杯になりつつあり、並んでいるうちにそわそわし始め、内股になり、時折、足を交差させています

(お、オシッコしたいよぉ・・・。が、我慢できないよぉ・・・。)
21:20 列の半分くらいまで並びましたが、オシッコ我慢はかなり辛くなっていました。足をクネクネしないと我慢できなくなっていました。
(オシッコ・・・・オシッコしたい!! ま、まだ半分なの!? もう、何モタモタしているのよ!)
「ねえ、どうかしたの? 何かそわそわしているみたいだけど?」
「えっ!? べ、別に何でもないわよ・・・。(ああ、やっぱり変に思われてる・・・なるべく普通に・・・。い、いやでもそれじゃあ漏れちゃうかもしれないし・・・どうしよう・・・。)」
21:22 膀胱は限界寸前で、ショートパンツを引っ張り上げたり、出口を少しだけ押さえたりしないと我慢できなくなってきました。
(オシッコオシッコオシッコ!! 漏れちゃうもれちゃうよぉ!!)
友達や後ろに並んでいる人たちもオシッコがもれそうになっていることに気付かれてしまいました。
「ねえ、もしかしてトイレ我慢できないの?」
「ううっ・・・・。」
「もう、紅茶の飲みすぎよ! どうする? 前の人に入れてもらう?」
「い・・・・いい・・・大丈夫・・・・。」
「そう? でも、あんまりモジモジしてると恥ずかしいよ。」
「・・・そ、それは・・・・無理!」
「はぁ・・・。仕方ないわね。これからは飲みすぎちゃダメだよ! それとトイレには早めにいかないとね!」
彼女はとても恥ずかしく思いましたが、恥ずかしがっていたら、漏らしてしまいそうなので、しかたがなく前押さえを続けました

21:28 必死に我慢しながら並び続けた甲斐があり、自分の番までもう少しになりました。 (あとちょっと!! もう少しの我慢だ! 後ちょっと我慢すればトイレに入ってオシッコができる!!)
ちょろっ!
(や、いやぁっ!! ち、ちょっとだけでちゃった!?)
ですが、そのことで気を緩めてしまったのでしょうか? 少しだけちびってしまいました。
(はあはあ、なんとか治まった・・・。)
「ねえ、大丈夫なの? ちゃんと我慢できそうなの? ねえ?」
(が、我慢できるわよ! ちゃんとトイレでするんだから! ちょっと油断しただけなんだから・・・! トイレでパンツを降ろすまでオシッコなんてしないんだからっ!!)
21:31 なんとかオシッコを食い止め、少し下着を濡らしただけの状態のまま、自分の番になり、個室に飛び込みました。
(やっとトイレ!! 急げ急げ! あっ、ああんっ! 鍵がかからない!)
まず、ドアを閉め、鍵をかけようとしました。しかし、トイレの中に入ったことで、もう、彼女の体は勝手にオシッコをしはじめてしまいました。
(ああ、急がないと・・・、な、何よ、このオンボロかぎ! 壊れてるんじゃないの!?)
ちょろちょろちょろ・・・しゅしゅしゅしゅしゅううう・・・。
(や、やんっ!! も、漏れちゃってる! ど、どうしよう・・・! は、はやくパンツを脱がないと・・・、で、でもその前にカギが・・・!)
必死にパンツを引っ張り上げましたが、もう遅かったようです。オシッコは下着を通り抜け、ショートパンツを濡らしていきました。

(鍵がかかった! 後は、パンツを降ろしてトイレに・・・! あっ、い、いやあぁっ! ホックが取れない・・・。)
しゅううううううう・・・・。
(や、あ、うううっ・・・・。も、もう遅かった・・・・。全部出ちゃった・・・・。ううっ、ぐすっ、ちゃんとトイレまで我慢したのに・・・。頑張って我慢したのに・・・・。)
子供の気持ち・大人の気持ち
(おしっこ・・・おしっこしたいよお・・・・。)
(ダメよ! 我慢しなさい。)
(いやだよぉ・・・。おしっこしたくてたまらないよぉ・・・。)
(ダメダメ! もう、子供じゃないんだからがまんしなくちゃ!)
家に帰る途中の双美ちゃんの中では二つの気持ちが戦っていました。双美ちゃんの膀胱の中はオシッコで一杯になってしまっています。そのため、気持ちが落ち着かず、顔は引きつり、お腹の下の方にあるジンジンとした鈍い痛みに絶えなくてはいけません。決して、気分の良いものではありません。
ですが、双美ちゃんは赤ちゃんではありません。トイレに行き、身支度を整えるまでそれを我慢しないといけないのです。
双美ちゃんの中にある大人の気持ちは必死に我慢するよう説得します。大人にとって、トイレを我慢できずオモラシしてしまうことなど決してあってはいけないことです。
しかし、まだ、双美ちゃんにも子供の気持ちがあります。双美ちゃんの小さな膀胱はオシッコを一杯溜め込んで、とても辛い状態にあります。
双美ちゃんのなかにある子供の気持ちは、トイレまで我慢せず、オシッコをしてしまいたいと騒ぎ立てています。
なんとか、尿意を堪え、双美ちゃんは家に着きました。もうすぐトイレに行けるはずです。しかし、双美ちゃんの様子がおかしいのです。もじもじしながらカバンやポケットのなかをごそごそと漁っているだけでなかなか家に入ろうとしませんでした。
(ねえ、オシッコ!! 家まで我慢したから今度こそオシッコさせてよ!)
(ま、待って! 鍵が見つからないの・・・。家の中に入れないとトイレに行けないでしょ!)
(そんなの知らないよー! オシッコがもう我慢できないの! はやくさせてよ! そうじゃないとここでしちゃうよ!)
(だ、だめっ! 鍵が見つかるまで我慢して! お願い!)
双美ちゃんはカバンの中身をぶちまけて、必死に鍵を探しました。ですが、見つかりませんでした。
(ダメ・・・。見つからないよ・・・・。もうすぐ誰か帰ってくると思うから、それまで我慢しよ・・・・。)
(もうすぐっていつ!? 一分後!? 30秒後!?)
(そんなにすぐじゃないわよ・・・・。)
(じゃあ無理! そんなに我慢できない! オシッコ出ちゃう!!)
(ワガママ言わないの!! 我慢しなさい!!)
双美ちゃんの子供の気持ちは今にもオシッコをしてしまおうと考えています。
家の中とは言え、トイレでもない場所で下着と制服を濡らして、オシッコをできるはずがありません。
双美ちゃんの大人の気持ちは必死にそれを抑え、内股で玄関の前を歩き回り、オシッコをしたい気持ちと戦っています。
(オシッコオシッコオシッコ! ねえ、オシッコさせてよ! 本当はもうしたくてたまらないんでしょ!?)
(そ、それはもちろんそうだけど・・・。)
(じゃあ、オシッコさせてよ!! ねえ、オシッコ!!)
(そんなこと言われても、鍵がないことには家に入れないし・・・。)
(でも、もう限界なの!! こんなところでジッと我慢するなんてもう無理!!)
(し、しょうがないわね・・・。確かに限界だもの・・・。近くのコンビニでおトイレ貸してもらおう・・・。)
激しい尿意に耐えかねた双美ちゃんは家を出て、コンビニを目指しました。
(ねえ、コンビニまでって結構あるじゃん! なんでそんなに我慢しないといけないの!?)
(しょうがないでしょ! そこにしかトイレないんだもん!)
(そんなことないわよ! そこの家とかにもトイレあるでしょ!)
(よその家にトイレを借りるためだけに入るなんてできるわけないでしょ!)
(じゃあ、駅は!? なんでさっき家に帰るために通った駅でおトイレしてこなかったの?)
(だ、だって・・・・。駅のトイレってあんまり綺麗じゃないんだもん!)
(そんなの知らないわよ! トイレがあったのにトイレしなかったらしたくなって当然じゃないの! ねえ、オシッコしよ! 我慢できないよ!)
(ダメダメダメ!! 絶対にダメ!!)
双美ちゃんは内股気味になり、ときおりよろけそうになりながら、いつでも借りられるトイレのあるコンビニを目指して懸命に歩き続けました。
(オシッコオシッコオシッコがしたいよー!! ねえ、まだ!? まだなの!?)
(まだ、10分くらい歩かかないと着かないよ・・・。)
(もう我慢できないの! さっきから言ってるでしょ! このままじゃ、どうせ必死になって我慢してもオモラシするだけだよ!)
(そんなことないわよ! きっと・・・、多分ないわよ・・・。もう、この歳では・・・。)
(本当!? 全然自信がなさそうじゃん! 本当はもう漏れちゃいそうなんでしょ? オモラシ寸前なんでしょ?)
(うう、うるさいわねえ・・・・。でも、我慢するしかないじゃない・・・。ああ、せめてあの公園にトイレがあれば・・・。)
双美ちゃんは横目で公園を見ました。小さな公園でトイレは設置されていませんでした。
(確かに、あまり綺麗なのはないだろうけど、今なら人がいないし・・・。ああ、あそこに今すぐにでもトイレができれば、そこでオシッコすませちゃえるのに・・・・!)
(やっぱり、オシッコしたいんでしょ? 限界なんでしょ? それじゃあ、公園で済ませてきちゃおうよ!)
(でも、トイレがないのよ・・・。)
(なくてもいいじゃん! ほら、あの茂みに隠れて和式トイレでするみたいに、しゃがみこんでパンツおろしてシャーってしちゃえば・・・・・。)
(ええっ!! こ、こら!! なんてことを言うのよ! トイレ以外でオシッコするなんて・・・!)
(別に同じじゃん! 和式トイレでするのと。公園には誰もいないから誰にも見られないし。水は流せないけど、地面に吸い込まれていくし、紙はないけどティッシュ持ってるでしょ?)
(うう・・・。確かにそうかもしれないけど・・・。で、でもぉ・・・。)
(それともこのままオモラシしたいの? パンツびしょびしょにしちゃうのがいいの?)
双美ちゃんの中での激しい葛藤がありました。悩んだ末、双美ちゃんは公園へと入っていきました。いえ、猛烈な尿意を押さえきれず、公園に吸い込まれていったと言った方がいいでしょうか?
(確かに、この茂みなら隠れられる・・・。)
(そうそう! だからオシッコオシッコ♪ はやくスッキリしたいでしょ? オモラシしたくないでしょ!)
茂みの中に隠れてしゃがみこんだ双美ちゃんでしたが・・・。
(そう・・・・なんだけど。ああっ!!)
双美ちゃんに今までになく強いオシッコの波が押し寄せてきました。
反射的に、彼女は前と後ろから、オシッコの出口を押さえました。
(いやあっ!! も、漏れちゃうよー!! 何、もたもたしてるのよ! 早くパンツを脱ぎなさい!)
(待ってよ! 今、手を離したら・・・・。)
(少しくらい、パンツの中にしちゃってもいいから、早くオシッコさせて!!)
(何言ってるのよ! 少しでもオモラシはオモラシでしょ! そんなこと許さないわよ!!)
2,3分ほど経ち、尿意の波が引いてきました。
(あ、あううっ・・・。ね、ねえ、今度こそいいよね! さあ、パンツを脱いでちょうだい!)
(う、うう・・・。しょうがないわね・・・・。)
双美ちゃんはしゃがんだまま、遂に、スカートに手をかけ、めくり上げました。
薄緑色の下着がスカートの下から顔を出しました。
(そう、後は、そのままパンツをおろして! ああ、早く早くー! 早くオシッコさせてー!)
双美ちゃんは下着に手をかけました。ですが、なかなか降ろそうとしません。
(ねえ、やっぱり、おトイレでしようよ。こんなところでするなんて・・・。)
(な、何よそれ!! 散々期待されておいてそれはないでしょ! 大体、どこのトイレに行くのよ! ただでさえ、漏れそうなのに10分も歩いてコンビニに行くなんて絶対イヤよ!!)
(そ、そんなこと言わないでさぁ・・・・。)
(ダメダメダメ!! 絶対そんなのはダメー!! そんなことしたら、許さないんだから! 途中の道で人に見られながら、オモラシしちゃうんだから!!)
(ああっ!! そ、それだけはダメ!!)
もう、双美ちゃんの膀胱は、コンビニまで持ち堪えられそうにはありませんでした。
やはり、考え直し、茂みでしてしまおうと思いました。
たくし上げた制服のスカートをそのままにして、下着に手をかけ、降ろし始めました。お尻に直接風が当たります。双美ちゃんは誰にも見られていないとはいえ、お風呂でもトイレでもなければ、建物の中ですらない場所でお尻を出していることに恥ずかしく感じ、顔を真っ赤にしてしまいました。
(ああっ!! は、恥ずかしいよお・・・。でも、でもここでおトイレ済ませちゃえば、もう必死になって我慢しなくてもいいし、オモラシすることもないんだし・・・。)
そう思い恥ずかしさに耐え続けていた双美ちゃんですが・・・・。
(あ、あれっ!? 何で!? どうして!!)
あれほど恥ずかしい思いをしたにもかかわらず、双美ちゃんはオシッコを済ませることができませんでした。双美ちゃんはしかたがないことだと頭ではわかっていたのですが、トイレではない場所でオシッコをするということにはどうしても抵抗感があるらしく。 なかなかオシッコが出てこないのでした。
(も、もう、いやっ!)
双美ちゃんは恥ずかしさに絶えかね、遂に、下着を履きなおしてしまいました。
(何よ! 別にまだ漏れそうなんじゃないなじゃない! 話が違うわよ! お手洗いまで我慢するわね!)
(え、ええっ! ちょっと待ってよ!)
(うるさいわね! 約束どおりパンツは降ろしたわよ! それじゃあ、行きましょ!)
双美ちゃんは公園を出て、歩き始めました。しかし・・・。
(も、もうダメッ!! オシッコ出ちゃう!!)
ちょろっ・・・・。
少しちびってしまいましたが、前を押さえてなんとか押しとどめました。被害は薄緑色のショーツに小さなシミができるだけで済みました。
(な、何やってるのよ!! トイレでもないところでオシッコなんてして!!)
(ち、ちょっとちびっちゃっただけだもん・・・。それにトイレに行けないんだからしょうがないじゃないの・・・・。他にどうできるって言うの?)
(我慢するのよ! コンビニのおトイレまで!)
(できないでしょ! それはわかってるはずでしょ!? だから、草むらでしようとしていたんでしょ!)
(そ・・・そうなんだけど・・・・。)
道路の真ん中にも関わらず、前押さえを続けています。
(あーあ、恥ずかしー、そんなカッコしちゃって・・・。やっぱり、さっきのとこでしてきちゃいなよ! っていうかしないと漏れちゃう!!)
(で、でも・・・。そ、そうよ! 今度はちゃんとできるの? 前みたいに、いきなり出なくなっちゃったりしないの!?)
(うう・・・そ、それは・・・。)
双美ちゃんはどうすればいいのかわからなくなってしまいました。
(うう・・・・、も、もう限界! で、でもおトイレ以外の場所ではできない・・・。それに、コンビニまでも我慢できない・・・・。どこか、おトイレ・・・。おトイレに行かないと・・・。)
困り果てた双美ちゃんでしたが、ある大胆な解決方法を思いつきました。
「ご、ごめんください!」
近くにあった民家に助けを求めました。もちろん、全く知らない人の家です。とても勇気のいることでしたが、オシッコがしたくてたまらない双美ちゃんはもうなりふり構っている余裕はありませんでした。
「すみません! お手洗いをお借りしたいのですが・・・。」
民家の戸を、ドンドンと乱暴に叩きます。
(はやく誰か出てきて、早く早く早く!!)
双海ちゃんは我慢しきれず、前を押さえたまま、玄関の前でくねくねしながら、足踏みをしています。
「はーい、あら?」
人の良さそうなおばあさんが家から出てきました。ですが、もちろん双美ちゃんの全く知らない人です。
「あ、あの! お手洗いを貸してください・・・・。も、もう我慢できなくて・・・・。」
「あらあら・・・。それは困ったわね。どうぞ。」
双美ちゃんはお礼を言う余裕もなく、家の中にあがりこみました。玄関で、靴を脱ごうとしましたが、なかなか脱ぐことができません。
「ほらほら、落ち着いて落ち着いて・・・。あんまり慌てるとかえって間に合わなくなっちゃうよ・・・。」
まるで、小さな子供に話しかけるような言葉でした。双美ちゃんの中の大人は恥ずかしくてたまらないのでしょうが、そんなことを考えている余裕はありませんでした。
ようやく靴を脱ぎ、トイレに向かって走り始めました。
(和風の家だからきっとトイレも和式よ! 一秒でも早く飛び込んで、スカートをたくし上げて、パンツを降ろして、しゃがみこんでオシッコをするのよ!)
(そうそう! 少しでも遅れたらパンツ履いたままでもオシッコしちゃうんだからね!)
(えええっ!! 和式じゃなかったの!?)
スカートをたくし上げ、パンツを降ろせば、すぐオシッコをするつもりでした。ですが、それは和式トイレの場合。洋式である以上別の方法を考えるしかありません。でも、そんな余裕はもうありませんでした。
しゅっ・・・しゅううううう・・・・・。
(い、いやっ!! と、止まって!!)
遂に我慢の限界を超えてオモラシが始まってしまいました。たくし上げられたスカートから見える薄緑色の下着から勢い良くオシッコが飛び出し、一直線に、床へと落下し、水溜りを作ります。
床をかなり濡らしてしまいましたが、まだ、オシッコは膀胱の中に溜まっています。
(な、なんとか止まった・・・。早くトイレ! 少しでも多くトイレでしないと・・!)
急いでトイレをしようとする双海ちゃん。しかし、洋式トイレの蓋が閉まっていました。それを開かないことにはトイレでオシッコをすることができないのですが、焦ってしまいなかなか開けません。
しゅるるるる・・・・しゅるるる・・・。
今度こそ、おトイレを使うつもりだった双海ちゃん。堪えきれずまたオモラシをしてしまいました。今度はさっきとは違い、勢いは強くありませんでしたが、足を伝い、生暖かい不快感が広がっていきます。そして、オシッコは靴下にも到達し、濡らしていきました。
(う、うそっ・・・。そ、そんなぁ、何かの間違いよ・・・。もう子供じゃないのに・・・・。)
(残念でした! 間違いではありません! 間に合わなかったのです!)
(う、う・・・、うわあああん!! バカバカバカバカ! どうして我慢できなかったのよ! もう少しだったのにー!!)
(もう、人のせいにしないの! 駅のトイレでしてくればよかったのに恥ずかしがってしなかったくせに! ギリギリまで知らない人の家ではトイレを借りたくないって意地張ってたのに!)
(うるさいうるさいうるさい! うわぁああああん!)
(ダメよ! 我慢しなさい。)
(いやだよぉ・・・。おしっこしたくてたまらないよぉ・・・。)
(ダメダメ! もう、子供じゃないんだからがまんしなくちゃ!)
家に帰る途中の双美ちゃんの中では二つの気持ちが戦っていました。双美ちゃんの膀胱の中はオシッコで一杯になってしまっています。そのため、気持ちが落ち着かず、顔は引きつり、お腹の下の方にあるジンジンとした鈍い痛みに絶えなくてはいけません。決して、気分の良いものではありません。
ですが、双美ちゃんは赤ちゃんではありません。トイレに行き、身支度を整えるまでそれを我慢しないといけないのです。
双美ちゃんの中にある大人の気持ちは必死に我慢するよう説得します。大人にとって、トイレを我慢できずオモラシしてしまうことなど決してあってはいけないことです。
しかし、まだ、双美ちゃんにも子供の気持ちがあります。双美ちゃんの小さな膀胱はオシッコを一杯溜め込んで、とても辛い状態にあります。
双美ちゃんのなかにある子供の気持ちは、トイレまで我慢せず、オシッコをしてしまいたいと騒ぎ立てています。
なんとか、尿意を堪え、双美ちゃんは家に着きました。もうすぐトイレに行けるはずです。しかし、双美ちゃんの様子がおかしいのです。もじもじしながらカバンやポケットのなかをごそごそと漁っているだけでなかなか家に入ろうとしませんでした。
(ねえ、オシッコ!! 家まで我慢したから今度こそオシッコさせてよ!)
(ま、待って! 鍵が見つからないの・・・。家の中に入れないとトイレに行けないでしょ!)
(そんなの知らないよー! オシッコがもう我慢できないの! はやくさせてよ! そうじゃないとここでしちゃうよ!)
(だ、だめっ! 鍵が見つかるまで我慢して! お願い!)
双美ちゃんはカバンの中身をぶちまけて、必死に鍵を探しました。ですが、見つかりませんでした。
(ダメ・・・。見つからないよ・・・・。もうすぐ誰か帰ってくると思うから、それまで我慢しよ・・・・。)
(もうすぐっていつ!? 一分後!? 30秒後!?)
(そんなにすぐじゃないわよ・・・・。)
(じゃあ無理! そんなに我慢できない! オシッコ出ちゃう!!)
(ワガママ言わないの!! 我慢しなさい!!)
双美ちゃんの子供の気持ちは今にもオシッコをしてしまおうと考えています。
家の中とは言え、トイレでもない場所で下着と制服を濡らして、オシッコをできるはずがありません。
双美ちゃんの大人の気持ちは必死にそれを抑え、内股で玄関の前を歩き回り、オシッコをしたい気持ちと戦っています。
(オシッコオシッコオシッコ! ねえ、オシッコさせてよ! 本当はもうしたくてたまらないんでしょ!?)
(そ、それはもちろんそうだけど・・・。)
(じゃあ、オシッコさせてよ!! ねえ、オシッコ!!)
(そんなこと言われても、鍵がないことには家に入れないし・・・。)
(でも、もう限界なの!! こんなところでジッと我慢するなんてもう無理!!)
(し、しょうがないわね・・・。確かに限界だもの・・・。近くのコンビニでおトイレ貸してもらおう・・・。)
激しい尿意に耐えかねた双美ちゃんは家を出て、コンビニを目指しました。
(ねえ、コンビニまでって結構あるじゃん! なんでそんなに我慢しないといけないの!?)
(しょうがないでしょ! そこにしかトイレないんだもん!)
(そんなことないわよ! そこの家とかにもトイレあるでしょ!)
(よその家にトイレを借りるためだけに入るなんてできるわけないでしょ!)
(じゃあ、駅は!? なんでさっき家に帰るために通った駅でおトイレしてこなかったの?)
(だ、だって・・・・。駅のトイレってあんまり綺麗じゃないんだもん!)
(そんなの知らないわよ! トイレがあったのにトイレしなかったらしたくなって当然じゃないの! ねえ、オシッコしよ! 我慢できないよ!)
(ダメダメダメ!! 絶対にダメ!!)
双美ちゃんは内股気味になり、ときおりよろけそうになりながら、いつでも借りられるトイレのあるコンビニを目指して懸命に歩き続けました。
(オシッコオシッコオシッコがしたいよー!! ねえ、まだ!? まだなの!?)
(まだ、10分くらい歩かかないと着かないよ・・・。)
(もう我慢できないの! さっきから言ってるでしょ! このままじゃ、どうせ必死になって我慢してもオモラシするだけだよ!)
(そんなことないわよ! きっと・・・、多分ないわよ・・・。もう、この歳では・・・。)
(本当!? 全然自信がなさそうじゃん! 本当はもう漏れちゃいそうなんでしょ? オモラシ寸前なんでしょ?)
(うう、うるさいわねえ・・・・。でも、我慢するしかないじゃない・・・。ああ、せめてあの公園にトイレがあれば・・・。)
双美ちゃんは横目で公園を見ました。小さな公園でトイレは設置されていませんでした。
(確かに、あまり綺麗なのはないだろうけど、今なら人がいないし・・・。ああ、あそこに今すぐにでもトイレができれば、そこでオシッコすませちゃえるのに・・・・!)
(やっぱり、オシッコしたいんでしょ? 限界なんでしょ? それじゃあ、公園で済ませてきちゃおうよ!)
(でも、トイレがないのよ・・・。)
(なくてもいいじゃん! ほら、あの茂みに隠れて和式トイレでするみたいに、しゃがみこんでパンツおろしてシャーってしちゃえば・・・・・。)
(ええっ!! こ、こら!! なんてことを言うのよ! トイレ以外でオシッコするなんて・・・!)
(別に同じじゃん! 和式トイレでするのと。公園には誰もいないから誰にも見られないし。水は流せないけど、地面に吸い込まれていくし、紙はないけどティッシュ持ってるでしょ?)
(うう・・・。確かにそうかもしれないけど・・・。で、でもぉ・・・。)
(それともこのままオモラシしたいの? パンツびしょびしょにしちゃうのがいいの?)
双美ちゃんの中での激しい葛藤がありました。悩んだ末、双美ちゃんは公園へと入っていきました。いえ、猛烈な尿意を押さえきれず、公園に吸い込まれていったと言った方がいいでしょうか?
(確かに、この茂みなら隠れられる・・・。)
(そうそう! だからオシッコオシッコ♪ はやくスッキリしたいでしょ? オモラシしたくないでしょ!)
茂みの中に隠れてしゃがみこんだ双美ちゃんでしたが・・・。
(そう・・・・なんだけど。ああっ!!)
双美ちゃんに今までになく強いオシッコの波が押し寄せてきました。
反射的に、彼女は前と後ろから、オシッコの出口を押さえました。
(いやあっ!! も、漏れちゃうよー!! 何、もたもたしてるのよ! 早くパンツを脱ぎなさい!)
(待ってよ! 今、手を離したら・・・・。)
(少しくらい、パンツの中にしちゃってもいいから、早くオシッコさせて!!)
(何言ってるのよ! 少しでもオモラシはオモラシでしょ! そんなこと許さないわよ!!)
2,3分ほど経ち、尿意の波が引いてきました。
(あ、あううっ・・・。ね、ねえ、今度こそいいよね! さあ、パンツを脱いでちょうだい!)
(う、うう・・・。しょうがないわね・・・・。)
双美ちゃんはしゃがんだまま、遂に、スカートに手をかけ、めくり上げました。
薄緑色の下着がスカートの下から顔を出しました。
(そう、後は、そのままパンツをおろして! ああ、早く早くー! 早くオシッコさせてー!)
双美ちゃんは下着に手をかけました。ですが、なかなか降ろそうとしません。
(ねえ、やっぱり、おトイレでしようよ。こんなところでするなんて・・・。)
(な、何よそれ!! 散々期待されておいてそれはないでしょ! 大体、どこのトイレに行くのよ! ただでさえ、漏れそうなのに10分も歩いてコンビニに行くなんて絶対イヤよ!!)
(そ、そんなこと言わないでさぁ・・・・。)
(ダメダメダメ!! 絶対そんなのはダメー!! そんなことしたら、許さないんだから! 途中の道で人に見られながら、オモラシしちゃうんだから!!)
(ああっ!! そ、それだけはダメ!!)
もう、双美ちゃんの膀胱は、コンビニまで持ち堪えられそうにはありませんでした。
やはり、考え直し、茂みでしてしまおうと思いました。
たくし上げた制服のスカートをそのままにして、下着に手をかけ、降ろし始めました。お尻に直接風が当たります。双美ちゃんは誰にも見られていないとはいえ、お風呂でもトイレでもなければ、建物の中ですらない場所でお尻を出していることに恥ずかしく感じ、顔を真っ赤にしてしまいました。
(ああっ!! は、恥ずかしいよお・・・。でも、でもここでおトイレ済ませちゃえば、もう必死になって我慢しなくてもいいし、オモラシすることもないんだし・・・。)
そう思い恥ずかしさに耐え続けていた双美ちゃんですが・・・・。
(あ、あれっ!? 何で!? どうして!!)
あれほど恥ずかしい思いをしたにもかかわらず、双美ちゃんはオシッコを済ませることができませんでした。双美ちゃんはしかたがないことだと頭ではわかっていたのですが、トイレではない場所でオシッコをするということにはどうしても抵抗感があるらしく。 なかなかオシッコが出てこないのでした。
(も、もう、いやっ!)
双美ちゃんは恥ずかしさに絶えかね、遂に、下着を履きなおしてしまいました。
(何よ! 別にまだ漏れそうなんじゃないなじゃない! 話が違うわよ! お手洗いまで我慢するわね!)
(え、ええっ! ちょっと待ってよ!)
(うるさいわね! 約束どおりパンツは降ろしたわよ! それじゃあ、行きましょ!)
双美ちゃんは公園を出て、歩き始めました。しかし・・・。
(も、もうダメッ!! オシッコ出ちゃう!!)
ちょろっ・・・・。
少しちびってしまいましたが、前を押さえてなんとか押しとどめました。被害は薄緑色のショーツに小さなシミができるだけで済みました。
(な、何やってるのよ!! トイレでもないところでオシッコなんてして!!)
(ち、ちょっとちびっちゃっただけだもん・・・。それにトイレに行けないんだからしょうがないじゃないの・・・・。他にどうできるって言うの?)
(我慢するのよ! コンビニのおトイレまで!)
(できないでしょ! それはわかってるはずでしょ!? だから、草むらでしようとしていたんでしょ!)
(そ・・・そうなんだけど・・・・。)
道路の真ん中にも関わらず、前押さえを続けています。
(あーあ、恥ずかしー、そんなカッコしちゃって・・・。やっぱり、さっきのとこでしてきちゃいなよ! っていうかしないと漏れちゃう!!)
(で、でも・・・。そ、そうよ! 今度はちゃんとできるの? 前みたいに、いきなり出なくなっちゃったりしないの!?)
(うう・・・そ、それは・・・。)
双美ちゃんはどうすればいいのかわからなくなってしまいました。
(うう・・・・、も、もう限界! で、でもおトイレ以外の場所ではできない・・・。それに、コンビニまでも我慢できない・・・・。どこか、おトイレ・・・。おトイレに行かないと・・・。)
困り果てた双美ちゃんでしたが、ある大胆な解決方法を思いつきました。
「ご、ごめんください!」
近くにあった民家に助けを求めました。もちろん、全く知らない人の家です。とても勇気のいることでしたが、オシッコがしたくてたまらない双美ちゃんはもうなりふり構っている余裕はありませんでした。
「すみません! お手洗いをお借りしたいのですが・・・。」
民家の戸を、ドンドンと乱暴に叩きます。
(はやく誰か出てきて、早く早く早く!!)
双海ちゃんは我慢しきれず、前を押さえたまま、玄関の前でくねくねしながら、足踏みをしています。
「はーい、あら?」
人の良さそうなおばあさんが家から出てきました。ですが、もちろん双美ちゃんの全く知らない人です。
「あ、あの! お手洗いを貸してください・・・・。も、もう我慢できなくて・・・・。」
「あらあら・・・。それは困ったわね。どうぞ。」
双美ちゃんはお礼を言う余裕もなく、家の中にあがりこみました。玄関で、靴を脱ごうとしましたが、なかなか脱ぐことができません。
「ほらほら、落ち着いて落ち着いて・・・。あんまり慌てるとかえって間に合わなくなっちゃうよ・・・。」
まるで、小さな子供に話しかけるような言葉でした。双美ちゃんの中の大人は恥ずかしくてたまらないのでしょうが、そんなことを考えている余裕はありませんでした。
ようやく靴を脱ぎ、トイレに向かって走り始めました。
(和風の家だからきっとトイレも和式よ! 一秒でも早く飛び込んで、スカートをたくし上げて、パンツを降ろして、しゃがみこんでオシッコをするのよ!)
(そうそう! 少しでも遅れたらパンツ履いたままでもオシッコしちゃうんだからね!)
(えええっ!! 和式じゃなかったの!?)
スカートをたくし上げ、パンツを降ろせば、すぐオシッコをするつもりでした。ですが、それは和式トイレの場合。洋式である以上別の方法を考えるしかありません。でも、そんな余裕はもうありませんでした。
しゅっ・・・しゅううううう・・・・・。
(い、いやっ!! と、止まって!!)
遂に我慢の限界を超えてオモラシが始まってしまいました。たくし上げられたスカートから見える薄緑色の下着から勢い良くオシッコが飛び出し、一直線に、床へと落下し、水溜りを作ります。
床をかなり濡らしてしまいましたが、まだ、オシッコは膀胱の中に溜まっています。
(な、なんとか止まった・・・。早くトイレ! 少しでも多くトイレでしないと・・!)
急いでトイレをしようとする双海ちゃん。しかし、洋式トイレの蓋が閉まっていました。それを開かないことにはトイレでオシッコをすることができないのですが、焦ってしまいなかなか開けません。
しゅるるるる・・・・しゅるるる・・・。
今度こそ、おトイレを使うつもりだった双海ちゃん。堪えきれずまたオモラシをしてしまいました。今度はさっきとは違い、勢いは強くありませんでしたが、足を伝い、生暖かい不快感が広がっていきます。そして、オシッコは靴下にも到達し、濡らしていきました。
(う、うそっ・・・。そ、そんなぁ、何かの間違いよ・・・。もう子供じゃないのに・・・・。)
(残念でした! 間違いではありません! 間に合わなかったのです!)
(う、う・・・、うわあああん!! バカバカバカバカ! どうして我慢できなかったのよ! もう少しだったのにー!!)
(もう、人のせいにしないの! 駅のトイレでしてくればよかったのに恥ずかしがってしなかったくせに! ギリギリまで知らない人の家ではトイレを借りたくないって意地張ってたのに!)
(うるさいうるさいうるさい! うわぁああああん!)






